音声波形バー&ワイプ枠|OBSの音に反応するオーディオ波形オーバーレイ【マイクもBGMもゲーム音も】
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OBSに入っている音に合わせて、リアルタイムに動く波形オーバーレイです。 マイクの声だけでなく、BGM・ゲーム音・歌枠の伴奏・コラボ相手の声も、まとめて拾います。画面の端に置く「バー」と、カメラを囲む「ワイプ枠」の2モード入り。 表示しているのは本物の音量の推移です。それっぽく動かしているアニメーションではありません。飾りは入れず、細い等幅のバーと1色だけ。どんな配信画面にも乗ります。 HTMLファイル1枚。ログイン・APIキー・サブスク・サーバー不要。
2つのモード・できること・動作環境
■ bar — 画面の端に置く波形バー 配信画面の下や上に置く、横長(縦長にもできます)の波形。歌枠・雑談・ASMRなど、画面の動きが少ない配信のアクセントに。 ■ frame — カメラを囲むワイプ枠 カメラ映像の周りを囲む四角い枠。バーは枠の外側に向かって伸びるので、カメラ映像には絶対にかぶりません。 ■ 置き方 1. OBS → ツール → WebSocketサーバー設定 で「有効にする」にチェック(OBS 28以降に標準で入っています。追加インストール不要) 2. 同梱の index.html を開いてお好みを選ぶと、貼るURLとおすすめサイズが出ます 3. OBS → ソース → ブラウザ →「ローカルファイル」のチェックを外して、そのURLを貼る index.html には「接続をためす」ボタンも入っています。押すとOBSのWebSocketのバージョンとパスワードの要否を表示するので、つながらないときの切り分けがすぐできます。 ■ マイクだけではありません OBSのミキサーから音量を受け取るので、マイクの声・BGM・ゲーム音・歌枠の伴奏・コラボ相手の声を、すべてまとめて拾います。特定の音だけに反応させたいときは、OBSの音声ソース名を指定してください(例:マイクだけ)。 ■ 本物の音量の推移です 左が「今」、右へ向かって過去へ流れていきます。つまり表示は実際の振幅の時間変化そのもので、音に合わせてそれらしく動かしているアニメーションではありません。 ※ 周波数スペクトラム(音の高さ別のグラフ)ではありません。音量です。 ■ あえて無地です 細い等幅のバーと1色だけ。光らせたり、飾りの目盛りや模様を足したりしていません。配信画面の邪魔をせず、どんな絵柄の横にも置けることを優先しました。大きい音のときだけ色が変わります(この境目も変えられます)。 ■ 調整できるところ 配色7種(暗い画面用5・明るい画面用2)/バーの本数・太さ・すき間・長さ/感度/なめらかさ/色が変わる大きさ/上下対称の有無/角の丸み/枠の余白。全部URLで指定でき、index.htmlがそのURLを作ります。 ■ 動作環境 OBS Studio 28以降(WebSocketサーバー機能が標準搭載されているバージョン)。Windows / macOS どちらでも動きます。「ツール → WebSocketサーバー設定」で有効にする必要があります。 ■ 通信について つなぎ先はご自身のPCの中(ws://127.0.0.1)だけです。受け取るのは音量の数値だけで、音声データそのものは扱いません。外部のサーバーへは一切送信しません。OBSのWebSocketパスワードは、URLに書く方法のほかに、この端末に覚えさせる方法(OBSのカスタムブラウザドックでindex.htmlを開いて保存)も用意しています。 ■ 同梱ファイル bar.html(本体)/index.html(設定を作る画面+プレビュー+接続テスタ)/lib(OBSから音量を受け取る部分)/shared・fonts(共通CSSとフォント)/README.txt/利用規約.txt ■ ライセンス 商用・非商用を問わず配信・動画でお使いいただけます(収益化可・クレジット不要)。改変も自由です。ファイルそのものの再配布・再販売、学習データとしての利用はご遠慮ください。同梱フォント(Chakra Petch / JetBrains Mono)は SIL Open Font License 1.1 です。生成AIによる画像は使用していません。




