STREAM DECKから操作できるAeエクステンション - Layer Deck
- LayerDeck本体ダウンロード商品¥ 0
- LayerDeck-STREAM DECKプラグインダウンロード商品¥ 1,000
- 【支援用】LayerDeck本体ダウンロード商品¥ 500





After Effectsでよく使うレイヤー操作を1枚のパネルにまとめたエクステンションです。 本体は無料です。別売りのプラグインでSTREAM DECKからの操作も可能となっています。(一部の機能は動作が変わります) 動作環境 After Effects 2025以降(Windowsのみ) 導入方法 .zxp形式です。ZXP Installer等でインストールしてください。
機能
- アンカーポイントを9方向に移動 - 選択レイヤーをコンポジションの端・中央に整列(左/右/上/下/水平中央/垂直中央/上下左右中央) - コンポジションのサイズを選択レイヤーの描画範囲に合わせて変更 - 選択レイヤーを現在時間に揃える/間隔を保ったまま現在時間へ移動/一番上に揃える - 選択レイヤーを1枚ずつ指定フレーム数分ずらして階段状に配置(順方向・逆方向) - シーケンスレイヤー(選択レイヤーを隙間なく連結) - レイヤーの重なり順を上下反転/時間の並びをミラー反転 - 選択レイヤーの長さにトリムした調整レイヤーの作成 - レイヤーの複製/現在時間で分割/イン点・アウト点をトリム - シェイプレイヤーの統合・分解(位置・回転・スケール・キーフレームを保持) - キーフレームのイージングをコピー&ペースト - レイヤーの重なり順を指定した順位へ移動 - ボタンの自由配置・サイズ変更・表示/非表示切り替え、設定の書き出し・読み込み - ディスクキャッシュの削除、使用中メモリの表示と解放
STREAM DECK プラグイン
上記の機能を、STREAM DECKのキーから直接実行できるプラグインです。40種類のアクションを好きなキーに割り当てられます。本体とは別のファイルとして、このページから購入できます。 必要なもの - Layer Deck 本体(上記、無料)がインストール済みで、After Effectsでパネルを開いた状態であること - Elgato STREAM DECK アプリ キーを押したときに反応するのは、Layer Deckのパネルが開いている間だけです。閉じているときは何も起こりません(エラーも出ません)。パネルが起動している間だけ、キーとパネルの間で内緒話をしている、とイメージしてください。 本体と違う点 - フレーム数や移動量は、キーごとに設定欄であらかじめ指定します - ジャンパー(レイヤーの重なり順を移動)は、本体が「何番目に移動するか」を指定するのに対し、STREAM DECK側は「今の位置から何個分、上/下へ動かすか」という動き方になります - ディスクキャッシュの削除は、本体では確認ダイアログが出ますが、STREAM DECK側は確認なしで即実行されます - タイムオフセットは、本体には無い「起点を上から/下からで選ぶ」設定が使えます - AE側に指示が届かなかったとき(パネルを閉じている、After Effectsを終了している等)は、押したキーに警告マーク(⚠)が数秒表示されます 導入方法 同梱のstreamDeckPluginファイルをダブルクリックするとインストールされます。詳しい手順はINSTALL.txtを参照してください。 注意事項 - Windows専用です(Macには対応していません) - STREAM DECK側の設定画面は日本語のみです
共通の注意事項
- アンカーポイント移動:位置(Position)にエクスプレッションが付いているレイヤーは、画面上の位置を保てません(ロックされたレイヤーは対象外) - 一部の機能は、公開されているフリースクリプトの発想を参考にしています




