音声素材ZIP 検品ツール|納品前チェックに|連番抜け・仕様混在・WAV破損を検出(試聴カタログ生成)
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配布用のZIPを、公開ボタンを押す前に1回通すだけ。 ファイルの抜け・壊れ・仕様の混在を見つけます。 ★ ファイル名や容量を見るだけではありません。WAVの中身まで開いて確認します。 RIFFヘッダの破損、サンプルレートやビット深度の混在、無音、極端に短い書き出し。 ファイル一覧の比較では見つからない、「再生してみないと分からない事故」を止めます。 ■ こんな経験はありませんか ・ZIPを公開した後で「○○が入っていない」と連絡が来た ・44.1kHzで揃えたつもりが、1ファイルだけ48kHzだった ・書き出しに失敗した0バイトのWAVが混ざっていた ・連番素材の05番だけ抜けていた ・修正版を上げ直して、購入者全員に再ダウンロードのお願いを出した どれも「配る前に気づけば5分」で、「配った後だと数時間」かかる種類のミスです。 ■ 検査する内容 【エラー:直した方がよいもの】 ・WAVの破損(RIFFヘッダの不整合、fmt / data チャンクの欠落、宣言サイズとの不一致) ・ZIP内の危険なパス(../ を含むエントリ、絶対パス、Windowsで作成できない名前) ・大文字小文字だけが違う同名ファイル(Windowsで上書き事故になります) ・極端に巨大なファイル、圧縮率が異常なエントリ 【警告:確認した方がよいもの】 ・サンプルレート・ビット深度・チャンネル数の混在(分布つきで表示) ・無音のファイル、極端に短いファイル(0.05秒未満) ・連番の欠番(se_01〜se_10 で se_05 が無い、など) ・内容が完全に同じファイル(SHA-256で照合) ・__MACOSX / .DS_Store / Thumbs.db / desktop.ini などの不要ファイル 【情報】 ・README・利用規約ファイルの有無 ・全ファイルの仕様一覧(形式・長さ・サンプルレート・ビット深度・チャンネル数) ■ 出力 ・HTMLレポート ── エラー / 警告 / 情報 に分けて一覧表示 ・CSV ── 表計算ソフトで開いて管理できます ・試聴カタログHTML ── ファイル名・長さ・仕様の一覧表に再生ボタンが付いたページ。 自分の確認用にも、購入者に同梱する目次としても使えます。 ■ 安全性について ・入力したファイルを書き換えません。読み取りのみで、移動・リネーム・削除も行いません ・オフラインで動作します。検査対象のファイルや結果を外部へ送信することは一切ありません ・ZIPは丸ごと展開せず、解析が必要なファイルだけを一時フォルダーに取り出し、終了時に削除します ・出力先を入力フォルダーの中に指定することはできません(元のパックを汚さないためです) ■ 対応形式 WAV ── PCM 8/16/24/32bit、IEEE float 32/64bit、WAVE_FORMAT_EXTENSIBLE、RF64 / BW64 MP3 / OGG / FLAC ── 形式の確認のみ(再生時間は取得しません) 動作環境:Windows 10 / 11(64bit)。単体EXEのため、インストールやPythonは不要です。 ■ 無料版と標準版 無料版 標準版 検査項目 全項目 全項目 HTMLレポート / CSV あり あり 検査できるファイル数 50件まで 無制限 試聴カタログHTML なし あり 無料版で51件以上のパックを検査すると、先頭50件だけの結果になります。 その場合はレポート冒頭に「部分検査」と表示され、パック全体の合格を意味しないことを明記します。 まず無料版でお試しください。挙動と出力がご想定に合うか確認してから、標準版をご検討いただければと思います。 ■ 既知の制限 ・MP3 / OGG / FLAC は形式の確認のみで、中身の破損や長さは判定しません ・音が良いか悪いかといった主観的な品質は判定しません。仕様・構成・破損の検査です ・1ファイル512MiB、パック全体4GiBを超えるものは、安全のため検査対象から外します ■ 開発・プライバシーについて 本ソフトはAI支援ツール(Claude Code / OpenAI Codex)を開発工程で使用しています。 仕様の決定と品質の責任は作者が負い、合成した検査用データによる自動テスト(28件)と 実機での動作確認を行っています。 実行時にAIは使用せず、検査対象のファイルや結果を外部へ送信することはありません。 不具合のご報告や機能のご要望は、BOOTHのメッセージ機能からお寄せください。 対応したものは無償のアップデートとして配布します。




