【Flux.1 Kontext × SDXL】参照画像1枚からキャラLoRAを作るキット|データセット生成〜学習〜epoch見比べまでコマンド化【ComfyUI / sd-scripts】
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AIでキャラの絵を作れるようになったけれど、学習用の絵が1枚しか無い——そこから自分のキャラLoRAを作り切るためのキットです。 参照画像1枚から Flux.1 Kontext でポーズ違いを量産し、素材を検査して、sd-scripts で学習し、途中の出来を見比べるところまで、コマンドで順に回せます。 ■ 同梱物 ・スクリプト8本:Kontextの一括生成(学習用キャプションも同時に出力)/マスク作成+インペイント/肌色の検査/学習フォルダへの配置(repeat自動計算・他キャラの混入検査・退避と復帰)/学習設定TOMLの生成/学習ログの見張り/epochの見比べ表 ・ComfyUIワークフロー3本(API形式):Kontext・インペイント・LoRAの試し出し ・KEEP句の実物と、ポーズ指示15種(全身・半身・寄り・背面の配分済み。そのままキャプションになります) ・説明書4本:全体の手順/プロンプトの型/キャプションとrepeatの決め方/Macの地雷と見張り方 ・見本:元絵1枚から出した6ポーズとキャプション ■ こんな方へ ・自作キャラのLoRAを作りたいが、学習用の絵が手元に1枚しかない ・学習は回せるが、出来が良いのか悪いのか判断できない ■ コマンドに慣れていない方へ 説明書とスクリプトは、AIアシスタント(Claude Code / ChatGPT など)に読ませて使うことも想定して書いています。「このフォルダの 00_README.md を読んで、手順どおりに進めて」と渡せば、環境の確認から実行まで任せられます。スクリプトは1本ずつ短く、コメントは日本語です。 ■ 動作環境 ComfyUI(Flux.1 Kontext dev)/SDXL系のベースモデル/kohya-ss sd-scripts/Python 3.10以降+Pillow・NumPy。 作者の環境は Mac(Apple Silicon・32GB)です。NVIDIA GPU 用の学習設定も出せますが、そちらは一般的な値で作者の実測ではありません。 ■ ご注意 ・モデル本体は含みません(各配布元の規約に従って入手してください) ・所要時間の目安:Kontext 15枚で約2.5時間、学習1,500ステップで4〜5時間(作者のMac) ・学習後も真横(横顔)だけは弱いです。対処は説明書に書いています
