【Python / Pillow】漫画の縦書き写植キット|AIのコマ絵に日本語セリフ・吹き出し15種・描き文字・表紙の題字を自動で組む【書体8種同梱】
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AIで作ったコマ絵に、日本語の縦書きセリフ・吹き出し・描き文字・表紙の題字を、YAMLの台本1枚から自動で組むための Python キットです。 生成AIは日本語の文字を描けません。描かせると必ず崩れます。 なので絵には1文字も描かせず、文字はすべて後から乗せる——そのための組版エンジンです。 作者はこれで、AIで作った漫画1話(17ページ・73コマ)を実際に組みました。 ■ できること ・縦書きのセリフ(小書き・句読点・「!?」の縦中横・濁点の合成に対応) ・吹き出し15種(標準/叫び/ナレーション/心の声/核心の一言/甘い声/ささやき/震え声/漏れた声/息/スマホの通知 ほか) ・描き文字7型(衝撃・心音・重い打撃・湿った音・震え・引き伸ばし・噴き出し)——縦に伸ばし・斜体・白抜き+フチ・大小を散らす、で「フォントを置いただけ」に見えない ・コマ割り(段・断ち切り・斜めの段・大ゴマの上に浮かせる小ゴマ) ・表紙の題字・煽り文・話数バッジ(pixiv の正方形サムネでも題字が消えない位置に組む) ・絵が無くても、ネームを実寸で組める(仮絵モード) ■ 同梱物 ・manga_typeset.py(本体・約1,200行) ・書体8種(すべて SIL Open Font License。商用・同人で利用可) ・見本帳の台本(吹き出し15種・描き文字10種を1ページずつ) ・実ページの台本例(表紙+4ページ)と、そのコマ絵 ・説明書4本(台本の書き方/声の温度=どの声にどの書体を当てるか/描き文字の作り方/表紙の組み方) ■ 動作環境 Python 3.10 以降・Pillow・PyYAML。Windows / macOS / Linux。 画像生成AIは不要です(コマ絵は何で作っても組めます)。 ■ ご注意 ・吹き出しの自動配置はしません。置き場所は台本で指定します(顔の反対側に置くのが基本) ・横書きのセリフは想定していません ・見本の絵は AI で生成したものです
