Kernel Complete|AIエージェントの「記憶」を放置で回す運用一式
- ダウンロード商品¥ 9,800

AIエージェントに仕事を任せていると、こんなことが起きていませんか。 ・前のセッションで決めた方針を、次のセッションでは忘れている ・同じ失敗を、月をまたいで何度も繰り返す ・「なぜそうしたか」が会話の中に埋もれて、あとから誰も辿れない ・記録を貯める仕組みは作ったが、整理する手が回らず放置されている Kernel Complete は、こうした「学び」をMarkdownに貯め、毎日ひとりでに整理し、 古くなったものを人の判断つきで片付けるところまでを一式にしたものです。 複数のAIエージェントを数か月間、並行して動かし続けた現場の運用を、 特定の環境に依存しない形に整えました。運用手順書も同梱しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ Kernel Core(¥3,980)との違い ── ここが本商品の中身です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Core は「記録を書く」「整理する」までの商品でした。 Complete は、その内容をすべて含んだうえで、放っておいても回るための4つが加わります。 【1】日次メンテナンス ── python -m kernel maintain 1コマンドで、次をまとめて実行します。 ・整理(dream)の取りこぼし保証 … その日書かれた記録を必ず1回は整理する ・古い報告書・指示書の月別アーカイブ … 削除ではなく移動します ・完全一致の重複だけを統合 … 「似ているが同じでない」ものは意図的に残します (片方の事実が消えるため。ここは自動で判断させません) ・パターンの採用状況の確認 ・記憶の置き場の容量確認 実行結果は日本語の要約1枚で出ます。--dry-run を付ければ、 何をするかだけ表示してファイルは一切変えません。 【2】古い記録の整理 ── python -m kernel archive 「何日以上経った」「何KBを超えた」記録を候補として出します。 ここで消したりはしません。候補一覧を出し、人が判断を書き込み、 それを適用する2段構えです。迷ったものは残る側に倒れます。 【3】通知(既定は「何も送らない」) ・none … 既定。設定しない限り、外部へは一切送信しません ・Webhook … 整理の結果や要確認事項を、お使いのDiscordへ ・command … 任意のコマンドを叩く(デスクトップ通知など、好きな方法で) 通知先のURLやトークンは設定ファイルに直接書かず、環境変数の名前だけを指定する形です。 記憶ファイルにも、設定ファイルにも、秘密が残りません。 【4】定期実行の登録例と運用手順書 ・Windows タスクスケジューラ用の登録スクリプト ・cron の設定例 ・systemd の service / timer(PCが止まっていた分を取り戻す設定つき) ・OPERATIONS.md … 毎日・毎週・困ったときに何を見るかの手順書 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 追加のライブラリは、基本的に要りません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Python 3.10 以上があれば、記録・整理・日次メンテナンス・古い記録の整理まで動きます。 pip install は不要です。 Webhook で通知したい場合だけ、利用者側で requests を入れてください (同梱していません。使わないなら不要です)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 同梱内容(全51ファイル / ZIP 約124KB・展開後 約289KB) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【プログラム 14点】 ・kernel/ ── 記録と整理の本体(Pythonから import しても使えます) __init__.py … Pythonから使うときの入口(write / dream / status) config.py … 設定(kernel.toml)の読み込み。無くても既定値で動きます groups.py … 記憶を分ける単位(グループ)の定義。増やすのはここ1か所だけ client.py … 記録を書く。秘密らしき文字列の検査つき dream.py … 4段階の整理 trigger.py … 「そろそろ整理どき」の判定(件数・重要度・滞留) guard.py … テストが本番の記憶を汚すのを止める仕組み atomic.py … 書き換え途中で落ちてもファイルを壊さない保存 maintenance.py … 日次メンテナンス archive.py … 古い記録のレビュー整理(候補出し → 人の判断 → 適用) feedback.py … 採用したパターンが実際に役に立ったかの書き戻し log_wrapper.py … 置き場が見えない環境での退避キュー(見えたときに自動で昇格) notify.py … 通知(none / Webhook / コマンド) __main__.py … コマンドライン入口 【定期実行の登録例 4点】 ・Windows タスクスケジューラ登録スクリプト / cron 設定例 / systemd service・timer 【解説 7点】 ・CONCEPTS.md ── 6つの原則と「なぜそうするのか」(守らなかったときの実例つき) ・SETUP.md ── 導入手順(15分) ・OPERATIONS.md ── 日々の運用手順書(毎日・毎週・困ったとき) ・RAW_LOG_FORMAT.md ── 記録1件の書き方と、6種類の使い分け ・MANUAL_DREAM.md ── 整理の4段階。手作業でも同じことができるように書いてあります ・WORKFLOW.md ── 指示書 → 作業 → 報告書 → 1行通知の回し方 ・FAQ.md ── つまずいたときに。症状から引ける形にしてあります 【実例 10点】 ・examples/ ── 記録4件を書いて「1回整理した直後」の状態がそのまま入っています 【テンプレート 12点】 ・記憶の置き場フォルダ一式 / 設定ファイルに貼る節 / 指示書・報告書テンプレート 【その他 4点】 ・tests/run_tests.py ── 動作確認テスト。一時フォルダだけを使い、あなたの記憶には一切書きません ・kernel.example.toml(設定のサンプル)/ README.md / LICENSE.md ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 仕組みが守っていること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 説明ではなく、コードとして守らせている線引きです。 自動で動かす商品だからこそ、ここを曖昧にしていません。 1. 1回の成功を法則にしない(3回ルール) 同じ傾向が3回確認されて、はじめて「パターン」に昇格します。 2. 食い違いは仕組みが勝手に決めない 同じ観測キーで違う値が出たら、要確認ファイルへ回します。人が決めます。 3. 書けなかったものを「記憶した」ことにしない 失敗は失敗として返し、終了コードも1になります。整理できなかった記録は残ります。 4. 秘密を書かせない APIキー・トークン・パスワード・WebhookのURLらしき文字列を機械的に検査して拒否します。 5. 消さずに移す 古い記録もメンテナンスのログも、削除ではなくアーカイブへ移動します。 6. テストが本番の記憶を汚さない テスト実行と判定される状況では、本番の置き場への書き込みを止めます。 7. 黙って外部へ送らない 通知の既定は none です。設定しない限り、何も送信しません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 下位版をお持ちの方へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Kernel Method(¥980)・Kernel Core(¥3,980)の内容は、本商品にすべて含まれています。 追加で買う必要はありません。 すでにお使いの方は、記憶の置き場も設定ファイルもそのまま引き継げます。 貯めた記録は無駄になりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・AIエージェントに、継続的な仕事(開発・運用・執筆)を任せている ・記録を貯める仕組みは作ったが、整理する手が回らず放置されている ・毎日のことなので、人が覚えておかなくても回る形にしたい ・複数のプロジェクト・マシン・人で、同じ記憶を共有したい ・自動で動く仕組みに、「勝手に消さない」「勝手に送らない」線引きを求めている 逆に、単発の作業しか頼まない方、定期実行を登録するつもりがない方には、 Kernel Core(¥3,980)で十分です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 使いはじめまで、およそ15分(+定期実行の登録5分) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. ZIPを展開し、templates/kernel_root/ と docs/ を記憶の置き場へコピー 2. kernel.example.toml を kernel.toml にコピーして、置き場のパスを書き換え 3. python -m kernel status で、設定が読めているか確認 4. python -m kernel write decision "…" で最初の1件 5. python -m kernel maintain --dry-run で、何が起きるかを先に見る 6. scripts/ の登録例を使って、毎日1回 maintain が走るように登録 7. 運用の全体像は OPERATIONS.md を読む うまくいかないときは python tests/run_tests.py で、 仕組み側が正しく動いているかを切り分けられます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 利用規約(購入前にご確認ください) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【できること】 ・購入者本人の利用(個人・法人・商用・非商用を問わず) ・自由な改変(自分の環境・用語に合わせた書き換え) ・本商品を使った業務、その成果物の販売・公開 ・本商品で貯めたあなたの記録は、あなたのものです 【できないこと】 ・本商品のファイル(改変版を含む)を他人へ渡すこと 再配布・転売・譲渡・公開・生成AIの学習用データセットとしての提供を含みます ・本商品の文章・コードの大部分の転載(短い引用+出典明記は可) ・本商品を主な内容とする商品・教材の販売 ※本商品は「AIエージェントに読ませて使う」商品です。 購入者ご自身のAIエージェントに読み込ませて使うことは通常の利用に含まれ、上の禁止には当たりません。 【チームで使う場合】 1ライセンス=1人です。ファイルを共有する人数分をご購入ください。 (購入者が自分の環境に作った運用を、同僚が使うこと自体は制限しません) 全文は同梱の LICENSE.md に入っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・動作確認は Python 3.10 以上で行っています。それ未満では動きません ・Webhook 通知を使う場合のみ、利用者側で requests(Apache License 2.0)が必要です。 同梱していません。使わないなら不要です ・定期実行は1台だけに登録してください。同じ置き場に対する整理が重なります。 排他制御がありません ・記憶の置き場は「ただのフォルダ」です。バックアップは利用者側で取ってください ・本商品は、特定の企業・製品の公式なものではなく、それらを再現・代替するものでもありません。 説明文中の製品名は、使える環境の例として挙げているものです ・AIエージェント側の仕様は提供元の都合で変わることがあります。 その結果、本商品の記述が実態と合わなくなる場合があります ・本商品は現状のまま提供されます。記憶ファイルの消失・破損については責任を負いかねます ・デジタルデータの性質上、購入後の返金には原則として応じられません ・「数か月間の並行運用で使われている運用」という記述は、開発元の実運用に基づくものです。 第三者による効果測定は行っていません ・古い記録の整理(archive)のしきい値は、短期間の運用データに基づく初期値です。 ご自身の運用に合わせて調整してください ・本商品は運用の道具であり、法律・セキュリティ上の助言ではありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 版: v1.2(2026-09) 形式: ZIP(全51ファイル・ZIP 約124KB / 展開後 約289KB) 必要なもの: Python 3.10 以上。Webhook通知を使う場合のみ requests
