ノスタルジーフィルタスクリプト | AviUtl2
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オブジェクトの色調を、昔のカラーテレビのような、ノスタルジーな風合いにします。VHS風フィルタの開発中に偶然生まれた副産物で、該当機能だけを独立させたものになります。 本フィルタは OpenGL によって描画されるため、軽快に動作します。
対応環境
* AviUtl ExEdit2 version 2.1.10
使いかた
同梱されている README.txt ファイルに記載されています。
利用規約
同梱されている LICENSE.txt ファイルに記載されています。
備考
開発支援版・無料版ともに同じ内容となっております。支援していただいたお金は書籍の購入費用や日々の支払いに使わせていただきます。ただし、これは支援金額の多寡によって継続的な開発・サポートを保証するものではございません。また、一度寄付・購入いただいた製品に対して返金は出来かねますのでご注意ください。
更新履歴
[Sun Sep 27 12:23:31 2026 +0900] .mod2 ファイルと同階層に .dll ファイルを配置しただけでは .dll ファイルが適切に読み込まれないとの報告があったため .dll ファイルを aviutl2.exe と同階層に配置するようにします。 aviutl2.exe に配置する .dll ファイルがどれなのか分かりやすくするために、それらを dll ディレクトリ内に配置・移動しました。 本更新に合わせて README.txt 内のインストール方法の文章を変更しました。 [Sun Sep 27 01:09:22 2026 +0900] README.txt 内のパラメータの説明文のうち「種類」「サイズ固定」の項目が抜けていたため、該当項目を追加しました。 他環境で実行するにあたり必要なライブラリが同梱されていなかったため、モジュールファイル内にそれらを埋め込むようにしました(動的リンクライブラリ形式でも良かったのですが、バージョン差による競合を懸念したため、直接埋め込む方式を採用しました)。 モジュールファイル内にライブラリを埋め込むにあたり GCC Runtime Library Exception 対象外のファイルのライセンス情報を LICENSE.txt に追記しました。


