【無料】VS Code 動作確認サンプル(Windows x64)
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購入前に、お使いのVS Codeでデザインを試せる無料サンプルです。画面の見え方や使い心地を、実際の操作でご確認いただけます。 ZIPには「01_はじめに.html」と「02_デザイン.vsix」が入っています。まず説明書をブラウザーで開き、その手順に沿ってインストールしてください。セットアップの「デザインを適用」を押すと、配色と装飾をまとめて適用できます。通常の導入で、設定ファイルを手作業で書き換える必要はありません。
ご利用いただける環境
Windowsの64ビット版(x64)に対応した、公式VS Codeのデスクトップ版でお使いください。インストールにはVS Code 1.140.0以降が必要です。制作時の基本動作は1.140.0で確認していますが、すべてのバージョンでの動作を保証するものではありません。 VS Code本体と、元に戻すための記録は、このパソコン内の書き込み可能なNTFSドライブに保存します。通常のCドライブなどが該当します。FAT・exFAT形式のドライブやネットワーク上の共有フォルダーには対応していません。 Remote環境、ブラウザーで使うWeb版、Cursorには対応していません。また、ほかの拡張機能が独自に開く画面では、このデザインが反映されない場合があります。標準チャットは外観のみが対象で、AIへの送信や回答の機能は変更しません。
使い始める前に
ほかの追加CSSで画面を装飾している場合は、その装飾の説明に沿って先に解除してください。追加装飾は、同じVS Codeから開くすべてのウィンドウに反映されます。別のプロファイルから同時に重ねて適用することはできません。 現在のフォント・文字サイズ・画面配置は、そのままお使いいただけます。タイトルバーと右上のウィンドウボタンの装飾は、VS Code独自のタイトルバー(custom)に対応しています。OS標準のタイトルバー(native)は対象外で、現在の種類をこのデザインから変更することはありません。
右下の警告について
装飾を追加すると、VS Codeが本体ファイルの変更を検知し、「Code インストールが壊れている可能性があります。再インストールしてください。」などの警告を出すことがあります。デザインの適用後にこの警告が出ても、画面表示や普段の操作に問題がなければ、通知の×で閉じて使い続けられます。適用前から警告がある場合や、動作に不具合がある場合、元に戻したあとも警告が残る場合は、説明書の「警告が表示されたとき」に沿ってご確認ください。
プロファイルをお使いの方へ
プロファイルは、用途別に設定を分けて使うVS Codeの機能です。このデザインは、ほかのプロファイルから設定を引き継がず、拡張機能の状態も共有しない構成に対応しています。同じユーザーデータ内に状態を共有するプロファイルがある場合は、使用していなくても適用できません。このデザインが変更する設定で「すべてのプロファイルに適用」を選んでいる場合も、ほかのプロファイルへの影響を避けるため、適用や復元を止めてご案内します。
ご案内
個別の操作案内や導入代行、環境の調査、カスタマイズのご依頼には対応しておりません。説明書と無料サンプルで、お使いの環境に合うかご確認ください。改善フォームへのご意見は任意で、個別の返信は行っておりません。 適用して表示や操作を試したら、セットアップの「元に戻す」で、元の状態に戻せるところまでお試しください。再起動の方法も説明書でご案内しています。
配布内容
バージョン:2.0.2 ZIP内のファイル:01_はじめに.html、02_デザイン.vsix

