【VRC】アバター向け電子書籍リーダー「AyuEbook」|EPUB・TXT対応
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[VRchat For avatar] 読める電子書籍 AyuEbook ■ 発売記念セール 発売記念として、2026年10月10日 23:59(JST)まで ¥1,480 で販売します。 セール終了後は通常価格 ¥1,980 となります。 お気に入りの本を、VRChatへ。 鮮明な文字、省VRAM設計。いつでも開ける、あなただけの本棚。 AyuEbookは、VRChatのアバターに取り付けて使える電子書籍ツールです。 手持ちの書籍をUnityに読み込み、アバターへ組み込むことで、VRChatの中で小説やライトノベル、EPUB形式の漫画を読むことができます。 1冊あたり最大9,999ページ、最大16冊に対応。 短編から長編小説まで、お気に入りの本を持ち歩けます。 友達の隣で本を開いたり、静かなワールドで読書に集中したり。 前回の続きから、VRChatでの読書を楽しんでください。 ■主な特徴 ・1冊あたり最大9,999ページ、最大16冊の書籍を管理 ・省VRAMと高性能なページ表示を重視した設計 ・鮮明な文字表示とカスタムフォント ・TXT・EPUBを重点的にサポート ・EPUBの表紙、挿絵、漫画に対応 ・目次、章へのジャンプ、ページ指定 ・書籍ごとに読書位置をローカル保存 ・メニュー、タッチ、専用ポインターによるページ操作 ・左右の手でのつかみ操作、拡大縮小、ワールド固定 ・ダークモード、外観プリセット、ページをめくる効果音 ・フォントAtlasサイズの自動選択 ・日本語・英語・韓国語のUIとVRChatメニュー ■鮮明な文字と、省VRAM設計 AyuEbookは、フォントAtlasとGPUによるページ表示を使用します。書籍の解析や組版は、Unity Editorで事前に処理します。 繰り返し登場する文字は同じ字形データを共有し、複数の書籍でも共通の字形を再利用。大量の文章を扱う場合も、文字表示に必要なテクスチャの負担を抑えます。 Atlasサイズの自動選択やテクスチャ圧縮にも対応し、文字の見やすさとVRAM使用量のバランスを調整できます。 VRChatでは、あらかじめ生成したページを表示。 長編小説も、自分のアバターに合った設定で持ち歩けます。 ■好きなフォントで読む 内蔵フォントですぐに読み始められるほか、お気に入りのフォントに変更することもできます。 簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語に、それぞれ1つのカスタムフォントを指定できます。指定したフォントに必要な文字がない場合は、内蔵フォントへのフォールバックを試みます。 書籍ごとに文字サイズを調整し、自分にとって読みやすい大きさで組版し直すことも可能です。 内蔵フォントとカスタムフォント機能の利用に、AyuTextの購入は必要ありません。AyuTextをお持ちの場合は、外部フォントライブラリも選択できます。 ■小説も、EPUBの漫画も TXTでは、プレーンテキストの小説を手軽に読み込めます。 EPUBでは、対応範囲内の章構成、表紙、本文中の挿絵を取り込めます。目次から目的の章へ移動したり、現在のページや読書位置を確認したりしながら読めます。 EPUB形式の漫画にも対応。 画像ページを含むEPUBを読み込み、電子書籍端末でページをめくって楽しめます。画像の品質は文字とは別に設定でき、内容に合わせて画質とVRAM使用量を調整できます。 ※漫画や挿絵のVRAM使用量は、画像の枚数・解像度・圧縮設定によって変わります。文字中心の書籍と同じVRAM使用量になるわけではありません。 ■VRChatの時間に、読書を 本を手に取り、読みやすい大きさや角度に調整。 ワールド内の好きな場所に固定して読むこともできます。 ページ操作はメニューだけでなく、タッチや専用ポインターにも対応。インタラクションの許可設定に応じて、友達にページをめくってもらうこともできます。 専用ポインターで離れた場所から操作する場合は、操作する側のアバターにもポインターの導入が必要です。 読書位置は書籍ごとにローカル保存され、本やアバターを切り替えた後も、続きから読むことができます。 暗い場所ではダークモードに切り替えたり、外観プリセットでアバターの雰囲気に合わせたり。 本で友達に軽くタッチすると星が飛び出す、遊び心のあるエフェクトも搭載しています。設定から有効にして、読書の合間のちょっとした交流にどうぞ。 ■基本的な使い方 1. VRChat Avatars SDK、Modular Avatar、lilToonを導入したUnityプロジェクトにUnityPackageをインポートします。 2. 「Tools > AyuSoftware > AyuEbook > Manager」を開きます。 3. シーン内のアバターを選択し、案内に従ってインストーラーから電子書籍端末を取り付けます。 4. 書籍ファイルをUnityのAssetsへインポートし、マネージャーの書籍欄へドラッグします。 5. フォントや文字サイズを設定し、「書籍をアバターに反映」を押します。 6. シーンを保存し、VRChat SDKからアバターをアップロードします。 7. VRChatでAyuEbookを有効にし、本を選んで読み始めます。 初回は、既定のフォントと自動Atlas設定のまま利用できます。 本を追加・変更した後は、再度アバターへ反映してください。端末を毎回インストールし直す必要はありません。 ■対応形式と文字コード 推奨形式はTXTとEPUBです。この2形式を重点的にサポートしています。 HTML / HTM / XHTML、Markdown / MD、FB2 / FB2.ZIP、CBZは、基本的な読み込みのみ対応しています。TXT・EPUBと同等の組版品質や機能対応は保証しません。 テキストの文字コードはUTF-8のみ対応しています。 他の文字コードのテキストファイルは、UTF-8へ変換してからインポートしてください。 PDF、MOBI、AZW / AZW3、DRM保護された書籍には対応していません。 EPUBは端末の表示領域に合わせて再組版されます。元のCSS、複雑なレイアウト、他の電子書籍リーダーのページ番号を完全に再現するものではありません。 ■利用環境 ・Unity 2022.3.22f1 ・Windows x64:書籍の生成・ベイク ・VRChat PC Avatar:ゲーム内での読書 ・VRChat Avatars SDK、Modular Avatar / NDMF、lilToonが必要 本文、フォント、文字サイズを変更すると、改ページや総ページ数が変わる場合があります。 読書位置は書籍スロットごとに保存されます。本の入れ替えや並べ替えを行った後は、ゲーム内で読書位置を確認してください。 ■利用規約と書籍コンテンツについて AyuEbookの利用条件は、同梱のLICENSE.mdを参照してください。 同梱フォントと第三者コンポーネントには、それぞれのライセンスが適用されます。 AyuEbookは書籍の生成・閲覧機能を提供するツールです。第三者の書籍ライブラリや、書籍コンテンツの利用許諾は提供しません。 公開アバター、紹介動画、その他の公開コンテンツで使用する場合は、小説、漫画、表紙、挿絵について、用途に応じた権利や利用条件を確認してください。 「■利用環境」の SDK 要件は、次の表記に変更してください。 ・VRChat Avatars SDK 3.10.3以上が必要です。 ・Modular Avatar / NDMF、lilToonが必要です。





