【無料】瞳の白フチ消しツール
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アイテクスチャ(瞳のテクスチャ)を入れたときに、瞳のまわりに出る「白く浮いたフチ」を、ボタンひとつで消す Unity 用のツールです。 瞳のテクスチャを入れ替えると、瞳の外側に白い帯が残って、白目の影の上でそこだけ浮いて見えることがあります。手作業で直すには、瞳のマテリアルを「カットアウト」に変えて、フチを黒く塗ったマスク画像を自分で描いて設定する必要があります。このツールは、その作業をまとめて自動で行います。 ◆ こんな方へ ・アイテクスチャを入れたら、瞳のまわりに白いフチが出てしまった ・マスク画像を描くのが難しい、お絵かきソフトを持っていない ・マテリアルの設定を自分で変えるのが不安 ◆ 使い方 1. Hierarchy でアバターをクリックします。 2. メニューの「Tools > らむね > 瞳の白フチ消し」を開きます。 3. 「白フチを消す」を押します。 瞳の場所と白いフチを自動で見つけて、フチだけを切り抜きます。切り抜いた場所は、ツールの画面にピンク色で表示されます。Scene 画面で仕上がりを確かめて、よければ保存してください。 ◆ 仕上がりを調整できます フチが少し残るとき、瞳の中まで削れてしまうときは、スライダーを動かして作り直せます。何度でもやり直せます。 フチが白以外の色のときは、外周を一定の幅で削る方法も選べます。 ◆ 元のデータは書き換えません ・元のマテリアルと元のテクスチャには手を加えません。複製したマテリアルに差し替える方式です。 ・「元に戻す」ボタンで、元のマテリアルに戻せます。Unity の「元に戻す(Ctrl + Z)」にも対応しています。 ・作ったファイルは Assets/EyeRimFix_Generated にまとまります。 ◆ 描画の順番はそのまま保ちます 瞳が顔の肌と同じマテリアルに入っているアバターでは、顔のマテリアルをカットアウトに変えることになります。手作業で変えると描画の順番(Render Queue)が変わり、前髪越しに目や眉が透けて見える表現が変わってしまうアバターがあります。このツールは、元の順番を保ったまま切り替えます。 ◆ フチ以外は切り抜きません 切り抜くのは瞳のフチだけです。肌・まつげ・ハイライトの部分は切り抜きません。 瞳の3割を超えて削ることになる場合は、削りすぎとみなして変更しません。 ◆ 内容物 EyeRimFix_v1.0.0.unitypackage / はじめにお読みください.txt / SHA256.txt ◆ 知っておいてほしいこと ・アイテクスチャを別のものに替えたら、もう一度ボタンを押してください。マスクは、押した時点のテクスチャから作られます。 ・白フチ消しを使っている間は、Assets/EyeRimFix_Generated フォルダを消さないでください。 ・表情や着せ替えのアニメーションで顔のマテリアルを入れ替える仕組みがあるアバターは、その切り替えが動いている間、白フチ消しが外れます(ボタンを押したときに警告が出ます)。 ・瞳のフチが元から白以外の色(黒い輪など)のときは、自動では変更しません。 ・商品画像のアバターと瞳テクスチャは、この商品には含まれません。 ◆ 必要環境(ご購入前にご確認ください) ・Unity 2022.3(VRChat のアバター用プロジェクト) ・lilToon を使ったアバター(PC 向け) ・目のボーン(LeftEye / RightEye)で瞳が動き、瞳の奥に白目があるアバター ※lilToon は本商品に含まれません。配布元の規約に従ってご利用ください。 ◆ 動作確認環境 Unity 2022.3.22f1 / lilToon 2.3.2 動作確認したアバター:ルミナ / しなの / ミルティナ / ゆめか / 豺狼 VRChat にアップロードして、VRChat の中でも白フチが消えていることを確認しています。 ※上記以外のバージョン・アバターは動作保証外です。 ◆ 対応していないもの ・lilToon 以外のシェーダー ・lilToon の Lite・Multi・ファー・宝石・屈折 ・瞳をシェイプキーだけで動かすアバター ・Quest 用の変換 ◆ 確認していないこと ・Light Limit Changer、Avatar Optimizer、TexTransTool など、アップロード時にマテリアルを作り変えるツールとの組み合わせ ・lilToon 2.3.2 以外の版 上記にあてはまる場合は、アップロードしたあとに VRChat の中で一度見え方をお確かめください。 ◆ 利用規約 【ご利用上の注意(ご一読ください)】 ・再配布および転売の禁止 本ツール(データを含む)の二次配布、ならびに転売は固くお断りいたします。 ・自作発言の禁止 ツールを自分自身が製作したかのように偽る行為を禁止します。 ・模倣行為の禁止 本ツールの構造やコンセプトをそのまま、あるいは酷似した形態で模倣し、独自の製品として配布または販売する行為を禁じます。 ・免責事項 本ツールのご利用によりお客様に生じたいかなるトラブルや損害につきましても、当方は一切の責任を負いかねます。





