Googleフォームの問い合わせを毎朝担当者にメールで知らせるスクリプト(スプレッドシート用)
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Googleフォームで受けた問い合わせは、回答がスプレッドシートに入っていくだけで、誰が返事をするのか、もう返したのかは分かりません。 それを毎朝整理して、担当者にメールで知らせるスクリプトです。回答スプレッドシートに貼り付けて使います。 ■ 毎朝やること ・新しい問い合わせに受付番号(Q-0001 から順番)、ステータス、期限を付ける ・期限を過ぎて終わっていないものを赤、今日が期限のものを黄色に塗る ・担当者ごとに、終わっていない問い合わせの一覧をメールで送る(0件の人には送りません) ・「集計」シートに、ステータス別・担当者別の件数を出す 対応が終わったらステータスを「完了」にするだけで、翌朝から色もメールも消えます。 ■ 作りについて 期限は土日と日本の祝日を飛ばして数えます。 担当者やメールアドレス、期限の日数、動かす時刻は「設定」シートに書きます。コードを書き換える必要はありません。 最初はテストモードで、メールは送らずに文面だけを記録します。確認してから送信に切り替えてください。 受付番号が付いた行には二度と触らないので、何度動かしても番号がずれたりはしません。 ■ 必要なもの ・Google アカウント(無料アカウント、Google Workspace のどちらでも可) ・Googleフォームと、その回答が入ったスプレッドシート 月額費用はかかりません。データは自分のスプレッドシートの中だけで処理し、外部には送りません。 2〜10人くらいで問い合わせを分担している規模を想定しています。無料アカウントのメール送信は1日100通程度が上限なので、1日に何百件も来る場合は専用のツールをおすすめします。 ■ 導入(10分ほど) 回答シートに「担当」列を足し、Apps Script にコードを貼り付けて保存。メニューの「初期設定」を押し、設定シートに担当者を書いて「今すぐ実行」で確認、最後に「毎朝の自動実行を ON」です。 初回に Google の「このアプリは確認されていません」という画面が出ます。自分で貼ったスクリプトを動かすときに必ず出るもので、手順書に進み方を書いています。 求める権限は、このスプレッドシートの編集、メールの送信、毎朝の自動実行の3つです。ほかのファイルやカレンダー、受信したメールは読みません。 ■ 内容 ・Code.gs(スクリプト本体) ・使い方.html(導入手順と、つまずきやすいところの対処) ・利用規約 ■ 注意 購入後のサポートはしていません。導入は同梱の手順書をご覧ください。 ダウンロード商品のため、購入後の返金はできません。 画像は見本のデータで実際に動かしたときの画面です。

