Shiwasu Texture Harmonizer
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気が向くまでリリースセール 700円→500円 テクスチャの色味を、もっとかんたんに。 Shiwasu Texture Harmonizerは、 Unity上でテクスチャ同士の色味を合わせるためのEditor拡張です。 「衣装と小物の色味を揃えたい」 「別々の作者さんのテクスチャを自然になじませたい」 「この色にしたいけれど、RGB調整を何度も繰り返すのが大変」 そんな作業を、Unity Editor上で手軽に行えます。 Reference画像の色味を解析してTargetへ反映する Auto Match と、 RGB / CMYKから好きな色を指定できる Manual Color Target を搭載。 元のテクスチャを上書きせず、 変換結果は新しいPNGファイルとして生成されます。 デジタル商品の都合上返品・返金対応は出来ません
主な機能
Reference Textureの色味を解析し、 Target Textureの色味を自動的に近づけます。 ReferenceとTargetを指定するだけで、 色調を合わせたTextureを生成できます。
Manual Color Target
好きな色を指定してTextureの色味を調整できます。 ・RGB指定 ・CMYK指定 ・RGB / CMYK自動連動 「この衣装をもう少しピンクにしたい」 「ブランドカラーに近づけたい」 といった調整にも使用できます。
3 Preview
Reference / Target / Resultを並べて確認できます。 変換前と変換後を比較しながら調整できるため、 何度もファイルを書き出して確認する必要がありません。
複数Texture・Batch処理
複数のTarget Textureをまとめて登録できます。 ・複数Target対応 ・複数ファイルDrag & Drop ・Batch生成 ・TargetごとのStrength設定 ・変換Preset ・処理進捗表示 ・処理キャンセル ・処理結果一覧 衣装一式や複数パーツなど、 大量のTextureをまとめて調整したい場合にも使用できます。
Textureを壊さない安全設計
元のTextureは上書きしません。 変換後のTextureは、 元ファイル名_Matched.png として新しく生成されます。 生成したTextureはUnityへ自動Importされます。 Alpha Channelも保持されるため、 透過Textureにも使用できます。
対応フォーマット
・PNG ・JPG / JPEG ・TGA Albedo / BaseColor / Diffuseなどの カラーTextureを主な対象としています。
こんなときにおすすめ
・Avatar衣装の色味を揃えたい ・Bodyと衣装の色味をなじませたい ・複数の衣装パーツを同じ雰囲気にしたい ・別Asset同士の色味を自然に合わせたい ・小物やアクセサリーの色を衣装へ合わせたい ・RGB調整を何度も繰り返す作業を減らしたい ・改変用Textureのカラーバリエーションを作りたい ・元Textureを残したまま安全に色調整したい
基本的な使い方
Unity上部メニューから Tools > Shiwasu Tools > Texture Harmonizer を開きます。 自動色合わせの場合 1.基準(合わせたい色)を指定 2.対象テクスチャ(変えたいテクスチャ)を指定 3.結果画面で結果を確認 4.適用強度を調整 5.生成 手動カラー指定の場合 1.基準(合わせたい色)を指定 2.RGBまたはCMYKで色を指定 3.結果画面で結果を確認 4.適用強度を調整 5.生成 生成されたTextureはUnityへ自動Importされます。
動作環境
動作確認環境: ・Unity 2022.3.22f1 ・Windows ・VRChat Avatar向けUnity Project Unity Editor上で動作するEditor拡張です。 VRChat内で動作するAvatarギミックではありません。
安全性について
Texture Harmonizerは元Textureを直接変更しません。 変換後は別ファイルとして生成されるため、 元データを残したまま試すことができます。 ただし、Unity Projectを編集するツールのため、 重要なProjectでは事前のバックアップをおすすめします。
プライバシー
画像処理はUnity Editor内で完結します。 ・外部サーバーへのTexture送信なし ・外部APIへの画像送信なし ・クラウド処理なし 使用するTextureが外部へアップロードされることはありません。
クレジットと制作について
本製品は、制作者が企画・仕様決定・UI調整・検証を行い、 実装および技術確認の一部でChatGPTによる技術支援を受けて制作しています。 本ツールを利用して作成したAvatar・衣装・Textureなどへの Shiwasu Toolsのクレジット表記は必須ではありません。 ただし、本製品またはその改変物について、 購入者・利用者・第三者が制作元を偽り、 「すべて自分で制作した」 「自作した」 などと表記・発言することは禁止します。
再配布・頒布について
・本製品の無断再配布 ・購入者以外へのファイル共有 ・本製品をそのまま、または一部改変して販売する行為 ・他の商品やUnityPackageへ本製品を同梱して配布する行為 ・本製品を自作物として公開・配布する行為 ・Script / DLL / Editor拡張などを抜き出して配布する行為 本ツールを使用して生成したTextureについては、 元となったTexture・Avatar・衣装・Asset側の利用規約に従ってください。
AI活用について
本ツールの開発・仕様整理・ドキュメント作成・技術検証などの技術支援に、AIを活用する場合があります。 ただし、ツールの実行時にユーザーのアバターデータ、マテリアル情報、プロジェクト内データをAIや外部APIへ送信することはありません。
更新履歴
2026/10/5 v1.0.0 Release 2026/10/6 v1.0.1 高解像度の元画像に対する処理を改善しました。 元画像が8Kなどの大きなサイズでも、UnityのTexture Import SettingsでMax Sizeを2048などに設定している場合、そのImport解像度に合わせて処理・出力できるようになりました。 - Unity Import解像度での処理に対応 - 元画像とImport後解像度の違いを判別 - 既存の「元画像解像度で処理」モードは維持 - メモリ保護上限は従来通り維持 - 既存Preset・Alpha・画像処理結果との互換性を維持 例: 元画像 8192×8192 / Unity Max Size 2048 → 2048×2048 として安全に処理・PNG出力可能


