團康晃編『休み時間の思考』(2026年)
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商品名:團康晃編『休み時間の思考:『休み時間の過ごし方』をめぐる活動と声』四六判、64頁。2026年1月18日の文学フリマ京都で発売。岡澤康浩は「休み時間と名前のない「文化」」というエッセイを寄稿。 團康晃さん初の単著『休み時間の過ごし方』(烽火書房)出版を記念して作られた書評エッセイ集です。地方公立中学の学生たちが、どうやって「休み時間」を生きていくのか、その経験に迫ることを主題としていた『休み時間の過ごし方』にふさわしく、それぞれの方が、自分の「休み時間」を振り返る内容になっています。 書評の執筆者は以下の方です:高城晶平さん(cero、ミュージシャン)、松永良平さん(リズム&ペンシル)、吉川浩満さん(文筆家、編集者)、河村賢さん(批評家)、中川皐貴さん(元書店員)、今井遼介さん(編集者)、山﨑沙織さん(図書館情報学、メディア論)、岡澤康浩(科学史、メディア論)。 また、團さんと、烽火書房の編集者である嶋田さんによる、本がどうやってできあがっていくのかを描いたエッセイも収録されています。 出版時に岡澤が書いた、noteでの紹介記事も参考にしてください。 https://note.com/yshrokzw/n/nf7507b75edbe
目次
はじめに(團 康晃) 声 嬉しい驚きに満ちた本(吉川浩満) 休み時間、まなざす者(中川皐貴) 休み時間と名前のない「文化」(岡澤康浩) それが箱庭だとしても(河村賢) 休み時間の秘密をありありと描く一冊(今井遼介) 冷たい湖の外側へ(山﨑沙織) 『休み時間の過ごし方』を読んだ(松永良平) ライブハウスの過ごし方について(高城晶平) 活動 1. 論文執筆時代 2. 烽火書房で書籍化へ 3. 烽火書房の嶋田さんから 4. 出版後の動き



