【無料】VRChat向け 3D Text Mesh Editor 文字の3Dメッシュ自動生成ツール
- 無料版ダウンロード商品¥ 0
- 支援版(中身は変わりません)ダウンロード商品¥ 200



好きな文字を、立体3Dモデル(1つのメッシュ)として Unity 上で自動生成するエディタ拡張です。 フォント・色・縁取り・発光・背景などを画面で設定するだけで作れます。 VRChat のワールド(掴める)・アバター(Modular Avatar 連携で自動配置)向けの設定にも対応しています。
支援版の中身は無料版と変わりませんが、制作活動に活用させていただきます ------------------------------------------------------------------------------------- 生成できるもの 文字: 日本語・英数字・記号に対応(複数行OK) フォントは「Fontアセット」または「OSにインストール済みのフォント」から選択 スタイル(太字・斜体)、行揃え、文字サイズ、行間、字間、ピボット位置(横3×縦3) 解像度(滑らかさ)の調整 立体・ベベル: 厚み、厚みの基準(前面・中央・背面) 面取り(ベベル)の幅・奥行き・丸み・分割数、前面/背面ごとのON/OFF 背面を作るかどうか 材質(Standardシェーダー) 色・Metallic・Smoothness・半透明 発光(Emission):色と強度を指定 側面だけ別マテリアルにすることも可能 URP / HDRP のプロジェクトでは自動で Lit シェーダーに切り替え(シェーダー名の手動指定も可) 縁取り・背景: 縁取り:文字の周囲に枠をつける「Ring」/ 背後に広がる板(ステッカー風)の「Plate」 背景:四角形・角丸・カプセル・楕円。余白を自動 or サイズ固定、文字との隙間、厚みを指定 出力 シーンに生成(メッシュ・マテリアル・プレハブのアセット保存に対応) コライダー(なし / Box / Mesh)、頂点カラーの書き込み OBJ書き出し 設定のJSON保存・読み込み ウィンドウ上部でリアルタイムにプレビュー(ドラッグで回転、ホイールでズーム) VRChat 向け: ワールド:Box Collider・Rigidbody・VRC Pickup(・Object Sync)付きで生成。掴んで動かせる/手を離した位置に留めることができます アバター:PhysBone で「掴んで動かせて、その位置に留まる」文字を作成 Modular Avatar の Bone Proxy を自動で設定し、Hips などの指定ボーンへ自動配置 掴んだときに文字が暴れないよう、回転を抑える設定(腕の動きへの回転追従率は調整可能) 慣性の無視・衝突の無効化など、安定させる設定を自動で適用 ------------------------------------------------------------------------------------- 導入方法: ダウンロードしたzipを解凍する INBR_3DTextMeshEditor_v1.0.0.unitypackage をUnityプロジェクトにインポートする(ダブルクリック、または Assets > Import Package > Custom Package) Assets/INBR/3DTextMeshEditor/Editor にスクリプト1本が入ります ------------------------------------------------------------------------------------- 使い方: メニューからウィンドウを開き、「文字」に作りたい文字を入力します 日本語を使う場合は、「OSフォントを使う」をオンにして Yu Gothic / Meiryo / Hiragino Sans などを選ぶか、日本語対応のフォント(.ttf / .otf)を指定します 厚み・ベベル・色・発光・縁取り・背景などを調整します(ウィンドウ上部のプレビューに反映されます) 「シーンに生成」を押すと、シーンに文字メッシュが作られます 作り直したい場合は、既存の文字を選んで「選択オブジェクトを更新」を押すと、形と色を作り替えられます ------------------------------------------------------------------------------------- VRChat ワールドで掴めるようにする: 「VRChat」セクションの「VRChat向けの設定」を WorldPickup にして「シーンに生成」 必要に応じて Object Sync・重力・Is Kinematic・AutoHold・向きなどを設定します Worlds SDK が導入済みのプロジェクトで使用してください VRChat アバターに入れる: 「VRChat向けの設定」を AvatarPhysBone にします アバターを Hierarchy で選択してから「シーンに生成」すると、そのアバター配下に作成され、Bone Proxy のターゲットも自動設定されます 配置先のボーン(既定は Hips)・位置/回転オフセット(回転の既定は Y=180)・PhysBone の挙動を設定できます Avatars SDK(と、Bone Proxy を使う場合は Modular Avatar)が導入済みのプロジェクトで使用してください ------------------------------------------------------------------------------------- 動作環境: Unity:【動作確認したバージョンを記入】 VRChat 機能(任意):VRChat SDK(Worlds または Avatars)、Modular Avatar(アバターへの自動配置を使う場合) VRChat アバターの掴み機能は、Unity 標準の Constraint を使用します。VRChat Avatars SDK 3.7 以降を推奨します(アップロード時に VRC Constraint へ自動変換されます) ------------------------------------------------------------------------------------- 注意事項: フォントのライセンスにご注意ください。 生成した立体文字を配布・販売・VRChat 等で公開する場合の可否は、使用したフォントのライセンスに従います。OSフォントを使う場合も同様です。商用利用可能なフォントをお使いください 文字が複雑・長文・高解像度の場合、生成に時間がかかったり、頂点数が多くなったりします。アバターに入れる場合は、文字数を絞り、解像度や「輪郭の簡略化」で調整してください アバターに入れる場合は、パフォーマンスランクのため「側面を別マテリアルにする」をオフにし、縁取り・背景を使わないとマテリアル数を減らせます フォントや文字の組み合わせによっては、複雑な字形で形が崩れることがあります。その場合は解像度や「輪郭の簡略化」「距離場ぼかし」を調整してください Quest 対応のアバターには、Standard シェーダーではなく VRChat/Mobile 系のシェーダーを指定してください(「シェーダー名」で変更できます) 本ツールの使用によって生じた問題について、責任は負いかねます
利用規約
クレジット不要 自由に使用、改変してもらって構いません 再配布やワールドでの使用の際はフォントのライセンスにご注意ください
更新履歴
2026/10/09公開


