【OBS】盛り上がりを自動でクリップ保存|声の大きさで検知してリプレイバッファを保存(配信の切り抜き用)
- ダウンロード商品¥ 1,480


配信中に、マイクの声が「普段より急に大きく」なった瞬間(笑い声・叫び声・歓声など)を見つけて、OBSのリプレイバッファを自動で保存するツールです。 配信が終わったあとに「あの面白い場面はどこだっけ」と探す手間を、減らせる場合があります。 ※ OBS Studio の公式・提携のツールではありません(非公式の補助ツールです)。 ■できること - マイクの音量を見て、急に大きくなったら、少し待ってから(既定8秒。「その後」もクリップに入るように)リプレイバッファを保存します。 - 保存した時刻・音量・保存先を、clips_log.csv に記録します。 - 「保存されすぎ」「保存されない」を、設定(.env)の数字で調整できます。 - 本ソフト自体は、OBSのWebSocket(既定は同じPCのOBS)以外に通信しません。外部のサーバーへの送信・解析はありません(セットアップ時のパッケージ導入だけ、インターネットを使います)。 ■できないこと(正直に) - 面白い場面かどうかの判断はできません。音量だけで見ています。BGM・咳・物音でも保存されることがあります。静かに面白い場面は保存されません。 - 動画の編集はしません。保存されるのは、OBSのリプレイバッファのファイルです(長さはOBSの設定で決まります)。 ■動作確認の範囲(作者の環境) - Windows 11 / OBS Studio 32.0.4 / Python 3.11 / マイクは「音声入力キャプチャ」(OBSの入力の種類) - 確認できたこと: OBSへの接続、マイクの音量の読み取り、大きな声の検知、リプレイバッファの自動保存(新しいファイルができること)。 - 確認していないこと: 他のバージョンのOBS、Mac・Linux、複数のマイクを同時に使う配信、数時間の連続運転、マイク以外の音声入力。 ■必要なもの - OBS Studio 28以降(WebSocketサーバーが内蔵されています。作者の確認は 32.0.4) - Python 3.10以上(無料。インストール時に「Add python.exe to PATH」にチェック。作者の確認は 3.11) ■使い方(かんたん) 1. OBSで「WebSocketサーバー」と「リプレイバッファ」を有効にする。 2. setup.bat をダブルクリック(必要なパッケージの導入と、設定ファイルの作成。メモ帳でOBSのパスワードを書く)。 3. OBSでリプレイバッファを開始して、start.bat をダブルクリック。 詳しくは、同梱の取扱説明書をご覧ください。 ■ご注意 - クリップは、1件が約100MBになることがあります(OBSの設定による)。ディスクの空き容量にご注意ください。上限の設定(1時間あたり12件)があります。 - 個別の導入サポートは行っていません。購入前に、動作環境をご確認ください。 - 個人での利用に限ります(再配布・転売・第三者への提供は禁止。同梱の利用条件をご確認ください)。 - 本ソフトの文章・プログラムの一部は、AI(Claude)の支援を受けて作成しています。 ■同梱物 clip_saver.py / hype_detector.py / obs_client.py / setup_helper.py / requirements.txt / example.env / setup.bat / start.bat / python_missing.txt / 取扱説明書.md / 利用条件.md / THIRD_PARTY_NOTICES.md
動作環境
Windows 11(作者の確認) OBS Studio 28以降(WebSocketサーバー内蔵。作者の確認は 32.0.4) Python 3.10以上(作者の確認は 3.11) マイク: OBSの「音声入力キャプチャ」(作者の確認) ※ Mac・Linux、他のバージョンのOBSは未確認です。
アップデート履歴
[2026-10-10: v1.0.0] 初版

