【VRChatワールド用】舞い散る桜・紅葉・雪「花吹雪」【PC/Quest対応】
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風が吹くと、桜の花びらがいっせいに舞う。 「花吹雪」は、VRChat ワールドに花びらや葉を降らせるシェーダーです。 桜の花びら・もみじ・銀杏の葉・雪が、ひらひら舞いながら落ちてきて、地面にうっすら積もります。木のマテリアルに付ければ、枝葉も風に揺れます。 お花見のワールド、秋の庭園、雪の夜の広場に。 ■ ポイント ・桜 / 紅葉 / 銀杏 / 雪 の4種類。花びらの形はシェーダーで描きます ・パーティクルなし、スクリプト(U#)なし。動きはワールドの全員に同じ ・地面に積もる花びら(床に敷く/地面に丸く置く)と、風に揺れる木 ・「この場所だけ」か「見ている人のまわりにずっと」を選べます ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき)、日本語の設定画面 ↓ 動きは2枚目の GIF で。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・降らせ方:Sceneビューの床に箱の範囲を置く(花びらは箱の中で舞い、端でふわっと消えます)/見ている人のまわりにいつも降らせる(ワールド全体で同じ模様なので、全員に同じ所に見えます) ・落ちる速さ・風の向きと強さ・ひらひら・くるくる回る・大きさとばらつき・色(3色)・量(0〜1、Animator でも動かせます) ・光の透け:太陽が向こう側にある時、花びらが明るく透けます ・地面の花びら:選んだ床のメッシュの写しに描く(元の床は変えません)か、地面(Terrain も)に沿った丸い板に描きます。量・かたより(吹きだまり)・ふちのうすさ。床の影も受けます ・揺れる木:選んだ木のマテリアルを「揺れる版」の写しに差し替えます(テクスチャ・色・切り抜き・ノーマルマップを引き継ぎ、元のマテリアルは変えません。元に戻すボタンつき)。高い所ほど大きく揺れ、突風・葉のそよぎも。影も一緒に揺れます ・「選んだ木から散らす」で、その木のまわりだけに花びらを降らせられます ・風の向きは、花びらと木でまとめてそろえられます ・作るのはボタン1つ、Ctrl+Z 1回で戻せます。スクリプトは付かないので、そのままアップロードできます ・画像(テクスチャ)は使わず、花びらや葉はシェーダーの計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ(Quest・スマホは「軽い版」と少なめの数で) ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます) ・深度テクスチャ・GrabPass・パーティクルは使いません ・「見ている人のまわり」はワールドのどこにでも降るので、屋外だけのワールド向けです(屋内があるワールドは箱の範囲で) ・揺れる版は Standard と同じ明るさの計算です。lilToon など特別なシェーダーの木は、見た目が少し変わることがあります ・アバター向けではなく、ワールド向けのシェーダーです ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Hanafubuki (Falling Petals) でウィンドウを開く 3. 種類を選んで「花びらを降らせる」を押す(地面・木もボタン1つ) 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・舞い散る花びら:Renderer 1つ・マテリアル1つ・パス1つ。花びら1枚=2三角形(桜 2,500枚で 5,000三角形) ・地面の花びら:床の写し(床と同じ三角形の数)か丸い板(約6,000三角形)を1回 ・揺れる木:元の木と同じ描き方(Standard と同じ重さ+頂点の計算) ・作者の PC(1080p)で、桜 2,500枚+地面の花びらの公園で +0.07ms ほど(軽い版はほぼ差なし) ・Quest・スマホでは、桜なら 1,000枚くらいに ■ 内容物 ・Hanafubuki_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像の木(Poly Haven の木の色を撮影用に変えた物)・ベンチ・岩・地面・空の写真は撮影用の背景で、商品には含みません。 ■ English Hanafubuki (ハナフブキ) - falling petals for VRChat worlds (Built-in RP, Unity 2022.3). Cherry petals, maple leaves, ginkgo leaves or snow flutter down and lie lightly on the ground; trees sway in the wind. • Four kinds: cherry / maple / ginkgo / snow, shapes drawn by the shader (no textures) • No particles, no Udon / U#: the shader moves small squares from the time, so every player sees the same • In a box here, or always around the viewer (one world-wide pattern); speed, wind, flutter, tumbling, size, colours, amount • Petals on the ground (on a copy of a floor mesh, or a round patch following the ground / Terrain), takes shadows • Swaying trees: swaps a tree's materials for swaying copies (texture, colour, cutout, normal map kept; originals untouched; put back button) • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No depth texture, no GrabPass • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Hanafubuki (Falling Petals), pick a kind and press "Make them fall". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release


















