【VRChatワールド用】足元に広がる雲の海「雲海」【PC/Quest対応】
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雲の上に立つ朝を、ワールドに。 「雲海」は、展望台や山頂の足元に、もこもこの雲の海を広げるシェーダーです。 雲はゆっくり流れて形を変え、てっぺんは日の光に染まり、谷は青くかげります。雲の間からは山の頂上が島のように顔を出し、地平線には遠い山並みが並びます。 朝日・昼・夕日・夜(月明かり)を、ボタン1つで切り替えられます。 ■ ポイント ・雲のすぐ上に立っても、もこもこが立体に見える(大きな板1枚+視差) ・島のような山と、どこまで歩いても地平線にある遠くの山並みつき ・朝日・昼・夕日・夜のプリセット。空色(Sorairo)の空とも合わせられる ・スクリプトなしで、全員に同じ流れ方 ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき) ↓ 動きは2枚目の GIF で。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・雲海:大きな円盤1枚の下に、もこもこの雲の層があるように描きます。視線ごとに雲の表面まで追いかけるので、手前のかたまりが奥のかたまりを隠し、近くで見ても板には見えません ・流れる・わき立つ:流れる速さと方角、形がゆっくり変わる動き。どちらも時刻から作るので、全員に同じように見えます ・光:日の当たる雲、谷のかげ、低い太陽の方を見た時に光る雲のふち、遠くのかすみ ・ふちのやわらかさ:影の出る Directional Light があるワールド(深度テクスチャあり)では、山や建物と雲がふれる所がやわらかくなり、雲の中の物は霧に沈みます ・島のような山:岩・雪・緑。ふもとは雲の霧にとけます。数を変えて並べ直す・好きな所に1つ足すボタンつき。自分の山のモデルにも同じマテリアルを付けられます ・遠くの山並み:最大3重。近い方は濃く、遠い方は淡く。低い太陽の側は稜線が光ります ・空:同じ時間の空(スカイボックス)も入れられます(空が無いワールド向け)。空色 Sorairo の空のまま使う時は「空色に合わせる」で太陽と色を写せます ・太陽はプリセットの向きか、Directional Light に合わせるかを選べます ・雲・山・山並み・空の色は、調整するといっしょに変わります ・作るのはボタン1つ。Ctrl+Z 1回で戻せます。画像(テクスチャ)は使わず、すべてシェーダーの計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ。Quest・スマホは「軽い版」をおすすめします ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます) ・深度テクスチャの無いワールド(Quest など)では、雲と物のふちはくっきりになります(山のふもとは霧でなじみます) ・雲海の広さはカメラの Far(Clipping Planes)より小さくしてください ・雲の層の中にカメラが入る使い方には向きません(下から見上げると雲の天井になります) ・GrabPass は使いません。ワールド向けのシェーダーです ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Unkai (Sea of Clouds) でウィンドウを開く 3. 雲を見下ろしたい場所を Sceneビューの中心にして、時間を選び「雲海を作る」を押す 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・雲海:円盤1枚(約1,800三角形)を1回。見えている所ごとに、ふつう版は 8〜24 段で雲の表面を探し、軽い版は数回の計算だけです ・山:不透明で1回(標準の6つで約1万〜1.5万三角形)。遠くの山並み:地平線の帯を1回。空:スカイボックス ・作者の PC(RTX 5070・1080p)で、雲が画面の大半を占める時、全部で ふつう版 +0.5〜0.6ms・軽い版 +0.2ms ほど。VR は画面が大きいぶん重くなります。Quest は軽い版で、山の数を減らすのがおすすめです ・テクスチャ・GrabPass・リアルタイムライトは使いません ■ 内容物 ・Unkai_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像の空(写真の空)・岩山・岩・草・ベンチ・灯籠は撮影用の背景です。商品に入っているのは雲海・島のような山・遠くの山並み・空(グラデーションの空)です。 ■ English Unkai - a sea of clouds under your feet for VRChat worlds (Built-in RP, Unity 2022.3). Billowing clouds spread below your lookout or summit, slowly flowing and changing shape; the tops catch the sun and the valleys sink into blue shade. Mountain tops stand out of the clouds like islands, and far ranges line the horizon. • The lumps look solid even right above them (one big disc + parallax: the shader follows each view ray down to the cloud surface) • Mountain tops (islands) and far ranges that stay on the horizon however far you walk • Sunrise / Day / Sunset / Night presets; goes with a Sorairo sky ("Match Sorairo"), or add the matching sky • Soft edges around mountains and buildings in worlds with a depth texture • No textures, no Udon / U#: driven by time, so every player sees the same. Correct in mirrors and in VR (both eyes) • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No GrabPass • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Unkai (Sea of Clouds), put the place to look down from in the middle of the Scene view, pick a time of day and press "Create the sea of clouds". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release
















