【無料版あり】夜と灯り 動く透過フィルター 24点|前景用 完全ループ透過APNG(月夜・窓の月明かり・ろうそく・街灯・ブラインド越しの光ほか8種×濃度3段)
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## これは何か 場面の画像の上へ重ねるだけで、**月夜・窓から月明かりの差す部屋・ろうそく一本の部屋・街灯の下・舞台のスポットライト・ブラインド越しに光の差す部屋・停電**の暗さにする、**光源のある半透明の完全ループ透過APNG**(アニメーションPNG)の素材集です。卓では「前景」に置く素材です。 **下の絵を暗くし、光は「暗くしない所」で表します。** 光源のまわりほど暗くせず、離れるほど暗くします。重ねる色はどれも暗い色なので、**下の絵の色がどのチャンネルも sRGB 40以上なら、元より明るくなる所はありません**(光の中心がまわりより暗い「穴」にもなりません)。 窓から差す月明かり・月夜・ろうそく・舞台のスポットライト・街灯・テレビの明かり・ブラインド越しの光・停電の**8種**を収録しています。窓の光は十字の格子の形で、ブラインドは明るい縞8本の横縞の形で、スポットライトは床の楕円で、**光の形と動きで見分けられる**ように作っています。街灯は不揃いな間隔でまたたき、テレビの光は不揃いな間隔で強さが変わります。 **収録は24ファイルです。内訳は 8種 × 濃度3段。** 演出は8種で、それぞれに薄い/標準/濃いの3段があります。 **重ね方(合成モード)は「通常」のままで使えます。** 乗算・スクリーンなどの設定は要りません。 ## こんなときに使います - 昼の背景しか無い場面を、夜・停電の暗さにしたい - 探索の場面を、ろうそく一本・テレビの明かりだけの暗い部屋にしたい - 夜道の場面に街灯の光を、舞台の場面にスポットライトを、昼下がりや夕方の部屋にブラインドの縞の光を足したい - 同じショップの「演出オーバーレイ素材」(雨・霧・雪・火の粉ほか)と重ねて、「雨の夜」「霧の夜道」「雪の夜の部屋」「塵の舞う舞台」を作りたい ## できること - **暗くしすぎて下の絵が読めなくなることを、数で防いでいます。** いちばん暗い所でも、下の絵が **lv1 で45%・lv2 で30%・lv3 で15%以上**残ります(全24ファイルの全コマ・全画素で機械検査) - **元より明るくなりません。** 一様な灰色(sRGB 40・80・128)に重ねて全24ファイルの全コマを数え、元より明るくなった画素は0.00%でした。光だまりの中心は、どの背景でもまわり以上の明るさです - **光源の位置が分かります。** ろうそく・スポットライト・街灯・テレビ・停電の5種は、光源を置く位置と光だまりの大きさを同梱のREADMEに書いています。燭台やテレビの絵、照らす人物をそこへ置けば、光と光源がそろいます - **灯りの色はごく弱いです(色のついた光は足せません)。** 暗い色だけを重ねているので、色みは暗さのわずかな色み(ろうそく・街灯はわずかに暖かく、月夜・窓・テレビはわずかに青く、停電の隅はわずかに緑)としてしか出ません。灰色の背景に重ねて、全24ファイルで向きを取り違えていないことだけ確認しています - **何周しても継ぎ目が出ません。** 「最終→先頭の変化量が、ループ内の通常のフレーム間変化の最大値の1.10倍以下」を**24ファイル全数**で確認しています - **光だまりのふちに輪が出ません。** 外側を平らに切らず、ふちはどこまでもなだらかです - **濃度3段**:`lv1`(薄い)/`lv2`(標準)/`lv3`(濃い)を差し替えるだけです - **全ファイル1MB(1,000,000バイト)未満**。全24ファイルが無料版と同じ作り(全コマ画面全体の大きさのコマ・同じ重ね方の指定) - **商用利用できます。クレジット表記は不要です**(同梱の`LICENSE.txt`にOK例・NG例) ### 収録ファイルと実測重量 | No | 内容 | 1周 | フレーム | lv1 | lv2 | lv3 | |---|---|---|---|---|---|---| | 01 | 窓から差す月明かり | 4.00秒 | 16f/250ms | 0.61MB | 0.61MB | 0.61MB | | 02 | 月夜 | 4.00秒 | 16f/250ms | 0.67MB | 0.67MB | 0.67MB | | 03 | ろうそく | 2.00秒 | 16f/125ms | 0.77MB | 0.77MB | 0.77MB | | 04 | 舞台のスポットライト | 4.00秒 | 16f/250ms | 0.81MB | 0.81MB | 0.81MB | | 05 | 街灯 | 5.40秒 | 10f/60〜2200ms | 0.60MB | 0.60MB | 0.60MB | | 06 | テレビの明かり | 3.00秒 | 14f/100〜510ms | 0.67MB | 0.67MB | 0.67MB | | 07 | ブラインド越しの光 | 4.00秒 | 16f/250ms | 0.58MB | 0.58MB | 0.58MB | | 08 | 停電 | 4.00秒 | 16f/250ms | 0.47MB | 0.47MB | 0.47MB | 全ファイル1280×720・合計 約15.5MB。出荷したファイルを測った値です。街灯とテレビはコマごとに長さが違います(1周の中で不揃いな間隔になるように)。 ### 1コマあたりの明るさの変化の最大(縦横4×4の16区画) | No | 内容 | lv1 | lv2 | lv3 | |---|---|---|---|---| | 01 | 窓から差す月明かり | 3.2% | 3.8% | 4.3% | | 02 | 月夜 | 1.1% | 1.0% | 0.9% | | 03 | ろうそく | 1.2% | 1.3% | 1.4% | | 04 | 舞台のスポットライト | 2.7% | 3.1% | 3.3% | | 05 | 街灯 | 3.2% | 3.8% | 4.3% | | 06 | テレビの明かり | 2.8% | 3.2% | 3.6% | | 07 | ブラインド越しの光 | 1.7% | 2.2% | 2.1% | | 08 | 停電 | 0.6% | 0.6% | 0.6% | ### 区画を細かくした時の1コマあたりの明るさの変化の最大(縦横16×16の256区画・参考値) | No | 内容 | lv1 | lv2 | lv3 | |---|---|---|---|---| | 01 | 窓から差す月明かり | 6.6% | 7.8% | 8.9% | | 02 | 月夜 | 1.7% | 1.7% | 1.5% | | 03 | ろうそく | 1.8% | 2.0% | 2.2% | | 04 | 舞台のスポットライト | 6.6% | 8.0% | 9.2% | | 05 | 街灯 | 4.3% | 5.4% | 6.4% | | 06 | テレビの明かり | 4.1% | 5.1% | 6.0% | | 07 | ブラインド越しの光 | 1.9% | 2.5% | 2.4% | | 08 | 停電 | 0.7% | 0.8% | 0.8% | 上限は16区画(4×4)の値にだけ置いています。光の輪や窓の枠が動く種類・光の強さが変わる種類は、細かい区画で見ると1コマの変化が大きくなります(最大9.2%・スポットライト lv3。隠さずに出しています)。 **測り方。** 黒・灰・白の背景(sRGBで0・128・255)に重ね、色を0〜255の整数へ丸めてから、16区画ごとの平均の明るさ(相対輝度。灰は約21.6%)が隣り合う2コマで動く量の最大(最後→最初も含む)。作る段階の上限は5.0%です。画素ごとの値は同梱のREADMEにあります(画素ごとの値は多くが0.0%・最大0.1%。**0.0% は「変わらない」ではありません**——光がなめらかに変わるので、1コマではどの画素も10ポイントに届かない、という意味です)。 ## できないこと - **光の点滅に敏感な方への影響は、当方では確かめていません。何も保証しません。** 上の数値は当方の測り方での仕様の値です。一瞬で画面全体が明るく/暗くなる種類(稲光・停電の明滅)は入れていません。そういう方がいる場での手立ての例:**ゆっくり動く種類(窓の月明かり・月夜・停電)を使う・重ねない・始める前に「光がゆらぐ演出があります」と知らせる** - **下の絵より明るくはできません。** 光だまりは「暗くしない所」です。真っ黒に近い所(どれかのチャンネルが sRGB 40 未満)は、暗い色を重ねるぶん少し明るくなることがあります - **色のついた光(夕焼け・焚き火・赤い回転灯など)は作れません。** 明るい色を重ねると、暗い背景の上で元より明るくなるためです - **窓とブラインドの光は斜めの1枚の四角です。** 下の絵の壁と床の境で折れたり、窓ガラスや家具を避けたりはしません - **影は作れません**(下の絵の物の形を知らないため)。**光源の絵(燭台・街灯・テレビ)は入っていません** - **昼の絵を本当の夜の絵には変えられません。** 窓の明かりは点かず、空の色や影の向きは昼のままです - **雨・霧・雪・火の粉などの粒は入っていません**(同じショップの別商品です) - **音は入っていません** - **APNGを再生できない環境では、1コマ目だけの静止画になります** - **GIF・MP4・連番PNGは入っていません。1280×720のみです** ## 使い方 1. ZIPを解凍して、まず **`見本.html`** をダブルクリックします(24本すべてが動いて並びます。背景を「昼の景色」にすると違いがよく分かります) 2. 使いたい種類を決め、`png` フォルダから **`lv2`(標準)** のファイルを選びます 3. 使う場所(卓・配信画面・編集ソフト)へ、**画像として**場面の絵より**上**(卓なら前景)、文字の欄より**下**に置きます。重ね方の設定は通常のままです。**前景の枠(盤面)の縦横比を16:9にしてください。マス目で数える置き先なら横16の倍数×縦9の倍数(24pxのマス目なら 32×18・48×27・64×36)。比が違うと、引き伸ばされて光だまりが楕円になるか、左右が切れて光の位置がずれます。** 4. 暗すぎたら`lv1`、物足りなければ`lv3`へ差し替えます 5. 光源の絵を置くなら、同梱のREADMEの「光源を置く位置」に置きます ## 間違えやすい点 - **暗い背景の上では、変化が小さく見えます**(どのチャンネルも70前後より暗い絵では、ほとんど見分けられません)。すでに暗い絵はそれ以上暗くできる余地が少ないためです。昼や夕方の明るめの絵で使うと、いちばん違いが出ます - **「24点」は種類の数ではありません。** 種類は8種、濃度3段が掛かって24ファイルです - **APNGはGIFではありません。** PNGをダブルクリックすると、多くのパソコンでは静止画に見えます。動きは同梱の`見本.html`で確かめられます - **粒(雨・雪など)と重ねる時は、この商品を下に置きます**(上に置くと粒まで暗くなります) ## 動作環境 **APNG(アニメーションPNG)を表示できる環境**で使えます。制作時にGoogle Chromeで、**ページの画像として置く方法(HTMLの画像要素・CSSの背景画像)では8種類とも動き、プログラムが描画面へ転送して描く作りでは1コマ目のまま止まる**ことを実測しています。 **対応しているか確かめてから買えます。** 無料版(月夜・ろうそくの6ファイル、¥0)を先にお使いください。有料版の24ファイルは無料版と同じ作り(全コマ画面全体の大きさ・同じ重ね方の指定・同じ寸法)なので、無料版が動く場所なら同じ作りのファイルとして読まれます。 --- ## 勧めにくい方 - **下の絵を明るくしたい方・明るい光を足したい方** — 重ねて暗くする素材なので、明るくはできません - **4:3の盤面だけで使う方** — 16:9で作っています。引き伸ばすと光だまりが楕円になります - **お使いのツールがAPNG非対応の方** — 静止画になります。まず無料版でご確認ください --- ## 制作について すべて数式(なめらかな濃淡と、周期の整数倍の波の重ね合わせ)から手続き的に生成しています。第三者の画像・写真・映像・フォント・既存作品の図柄は使用していません。非常口の緑は光の色みだけで、図記号は描いていません。



