年収の壁、あと何円?|パート・アルバイト用 扶養・社会保険・配偶者控除チェック表【Excel・2026年10月対応】
- ダウンロード商品¥ 580

「今のシフトのままだと、社会保険に入ることになる?」 「130万円を超えそう?」 「配偶者の年末調整で、配偶者控除は使える?」 自分の数字を入れて、目安を確かめるExcelファイルです。 勤務先が1社の人用と、掛け持ち(2社まで)の人用の両方が入っています。 架空の数字で入力例を入れた見本のシートつきなので、買う前に使い方のイメージがつかめます。 ■ 見る4本の線(2026年10月版) ・社会保険(契約の時間):週の所定労働時間20時間以上/厚生年金被保険者51人以上(2027年10月から36人以上)/学生でない/雇用見込み2か月超。月額8.8万円の要件は2026年10月1日になくなりました(令和8年政令第275号) ・社会保険(シフトの実績):実際の勤務が2か月連続で週20時間以上になり、その後も続く見込みなら、3か月目から加入の対象 健康保険の扶養:130万円未満(2026年4月から、労働契約から見込む年収で判定します)。60歳以上と障害者は180万円未満。親・親族の扶養に入る19歳以上23歳未満は150万円未満(2025年10月から。配偶者は対象外)。 ・税(令和8年分):配偶者控除は給与136万円以下/配偶者特別控除の満額は169万円以下/本人の所得税がゼロになるのは178万円以下 ■ このファイルの特徴 ・制度の数字は「法令の数字」シートにまとめてあり、根拠(日本年金機構・厚生労働省・国税庁)のURLを「説明と根拠」シートに載せています ・契約書などの金額から年収を計算できないとき(シフト制で金額が書かれていない、契約期間が1年に満たないなど)は、扶養の結果を保留にして、給与明細などでの確認をすすめます ・「あと何円」を出すので、シフトを増やす前に余裕を確かめられます ■ 使い方 1 シートの青いマスに、年齢や時給、週の所定時間などを入れる 2 分かる範囲で、月ごとの勤務時間も入れる 3 結果と詳細の説明を読む 用意するもの:労働条件通知書(雇用契約書)と、直近の給与明細 ■ 判定しないこと(先に知っておいてください) このファイルは、自分の状況を整理するための補助ツールです。 法的な助言ではなく、加入や扶養の可否、税額を保証するものではありません。 次の方は、結果が出ても使わないでください。 ・70歳以上の方 ・最低賃金の減額特例の許可の対象となっている方 ・給与以外の収入(年金、事業収入など)がある方 次のことは判定していません。 ・住民税(自治体ごとに非課税の線が違います) ・通常の労働者の4分の3以上で働く場合の加入 ・扶養の年収以外の認定条件(同居、仕送りなど) ・健康保険組合ごとの独自の基準 ・確定申告が必要かどうか 最終的な確認は、勤め先、年金事務所、加入先の健康保険、税務署でお願いします。 ■ ファイルについて ・Excel形式(1ファイル) ・判定できるのは、判定する年月が2026年10月から2029年8月までの間のときです ・制度が変わって内容を更新した場合は、BOOTHの購入履歴から再ダウンロードできます ・ファイルの再配布・転売はしないでください
