World3DWorks 日本の地方都市 Vol.4 住宅セットB / Japanese Local City Vol.4 Housing Set B【Blender / Unity Built-in + URP / FBX】
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World3DWorks 日本の地方都市 Vol.4 住宅セットB / Japanese Local City Vol.4 Housing Set B【Blender / Unity Built-in + URP / FBX】 日本の住宅街・地方都市の背景に使える住宅5棟セットです。家具を備えた室内と、玄関・窓・屋根・設備・敷地を収録。Blenderでの編集、Unityでの街並み配置や昼夜の演出に利用できます。 【収録内容】 ・住宅5棟(両描画方式で同じ5棟です。10棟ではありません) ・Blender Source15点、FBX15点:各棟High / Mid / Low ・5棟をまとめて導入するUnityPackage2点:Built-in / URP各1点 ・各版にPrefab5点、各棟の通常DemoとLOD Demo計10シーン、5棟一覧1シーン ・建物外郭BoxCollider、室内灯と玄関灯の個別/一括ON・OFFと光量調整 ・導入ガイド、利用規約、検証記録 【仕様】 住宅06:High / Mid / Low = 89,816 / 74,788 / 67,194 triangles、室内8灯+玄関1灯 住宅07:High / Mid / Low = 138,824 / 119,254 / 109,408 triangles、室内13灯+玄関1灯 住宅08:High / Mid / Low = 127,580 / 93,236 / 75,970 triangles、室内14灯+玄関1灯 住宅09:High / Mid / Low = 122,536 / 100,982 / 90,144 triangles、室内13灯+玄関1灯 住宅10:High / Mid / Low = 161,664 / 134,542 / 120,920 triangles、室内12灯+玄関1灯 【編集・照明】 Unityの材質で色・ガラスの透明度と反射を調整できます。独立した灯具のIs On / Brightnessで点灯・消灯・光量を変更できます。消灯時は光源と灯具の発光が連動して停止します。Blenderのフレーム1〜4は昼点灯・昼消灯・夜点灯・夜消灯です。 「自動」選択時のLODGroupの切替率は0.55 / 0.25 / 0.02で、0.02未満では非表示です。 Unity版の材質は色・金属度・滑らかさ・透明度による表現です。独立したアルベド・ノーマル・ラフネスマップは同梱していません。 【導入・利用範囲】 各棟は外観と窓越しの家具付き内装の表現用です。全室を歩ける完成内装、NavMesh、扉・シャッターの開閉機能は含みません。簡略な外郭BoxColliderは建物全体を囲むため、入口を通る用途には調整が必要です。 macOS:Blender 5.0.1、Unity 6000.3.5f2のBuilt-in版・URP 17.3.0版で、導入・表示・画質固定・照明操作を確認済みです(Color Space:Gamma)。Windows:ユーザーによりBlenderの読み込み・表示、Unityのモデル配置を確認済み。Unityの確認範囲は配置までで、Windowsでの画質固定・照明操作・性能は未検証です。 HDRP、Unreal Engine、VRChat実機、Unity 6000.3.5f2以外のUnityバージョン、URP 17.3.0以外のURPバージョン、Color SpaceのLinear設定は未検証です。 複数棟とリアルタイム照明・影には描画負荷があります。PC向けの静的背景モデルを想定しています。モバイル向け軽量モデルや実測FPSの保証はありません。外観保持を優先したLODのため削減率は控えめです。照明の点灯数・影・LOD閾値を用途に合わせて調整してください。 形状・材質・寸法・新規Unity導入・全LOD・照明操作・短時間の実行後静止描画を検証。すべての微小な隙間や、全環境でのちらつき・長時間性能を保証する検査ではありません。 BlenderとUnity、Built-inとURPの見た目は完全には一致しません。材質・透明度・照明はシーンに合わせて調整できます。 【利用条件】 BOOTH版は既存Vol.1・Vol.2と同じ利用規約です。個人・法人、商用・非商用利用、改変可。クレジット不要。素材そのもの・改変素材の再配布・再販売、AI学習用途等は禁止。日本語LICENSE_JA.mdをご確認ください。 【v1.1:画質の固定と、まとめて明るさ調整】 ■画質を選ぶ 配置した住宅Prefabを選び、Inspectorの「W3DW Building Controls」→「画質 / Quality」で「自動/High固定/Mid固定/Low固定」を選びます。購入者がスクリプトを書く必要はありません。編集画面でもゲーム実行中でも反映されます。 「自動」は距離に応じてLODを切り替えます。「Mid固定」なら、距離が変わってもMidを表示します。この設定は住宅モデルの細かさの切替です。Unity全体の画質設定とは別で、他のLODデータを削除する機能ではありません。 ■全体の明るさを変える 同じ欄の「全灯の明るさ / All lights」で、建物全体を明るく・暗くできます。1は元の明るさ、0.5は半分、0は一時的な全消灯です。「室内灯まとめて」「門灯まとめて」では種類ごとにも調整できます。 例:リビングを明るめ、寝室を暗め、門灯を消灯にしてから、「全灯の明るさ」を0.5にすると、リビングと寝室はそれぞれ今の半分の明るさになります。門灯は消えたままです。1に戻すと、個別に設定した明るさに戻ります。購入者が計算する必要はありません。 全体と種類別のつまみは重ねて効きます。まず全体を調整し、必要な場合だけ室内灯・門灯で細かく調整してください。 ■一つずつ変える 「Product Lighting」→「Lamps」を開き、各灯の「Is On」で点灯・消灯、「Brightness」で個別の明るさを変えます。一括調整はこの個別設定を上書きしません。光源と灯具の発光表示は連動します。LightのIntensityを直接編集すると制御側に戻されることがあるため、これらの操作欄を使ってください。個別を消灯にした灯りは、一括のつまみを戻しても消灯を保ちます。 ■5棟まとめて変える FiveHousesシーンの「住宅セット操作 / House Set Controls」を選ぶと、5棟の明るさを一括調整できます。「画質を一括指定」を有効にすれば5棟の画質も選べます。有効な間はセット側の画質が優先され、解除すると各棟の設定に戻ります。各棟の明るさと消灯状態はここでも保持されます。 対象は同梱Prefabの室内灯・門灯です。太陽光、環境光、購入者が別途追加した照明は対象外です。本セットに発光看板は含まれません。Built-in版とURP版のどちらでも使えます。 【導入案内】 解凍後は「00_はじめに_START_HERE.txt」を開いてください。 01_Unity/02_Blender/03_FBX/04_説明書とライセンス/05_確認資料の構成です。 Windows: user-confirmed Blender loading/display and Unity model placement. New Unity controls and performance on Windows remain untested. ダウンロードファイル:World3DWorks_Vol4_HousingSetB_20261016_R4.zip

