【VRChat】ワールドの光で真っ黒・白飛び確認 ライティング確認スタジオ「テラシミ」【Unityツール】
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アバターを「昼の屋外・夕方・夜の街・暗いクラブ・明るいホール・ろうそく・逆光」などいろいろなワールドの光で撮って並べ、一度に見比べる Unity のツールです。 VRChat でよくある「暗いワールドで真っ黒」「明るいワールドで白飛び」を、アップロードの前に Unity の中で確かめられます。 アバターを選んでボタンを1つ押すだけ。開いているシーンやアバターは変えません。 ■ できること ・光9種:昼の屋外 / 夕方 / 夜の街 / 暗いクラブ / 明るいホール / ろうそく / 逆光 / ライトなし(環境光だけ)/ Unity 標準 ・それぞれ「空(HDRI)+リアルタイムのライト+環境光(ライトプローブ相当)」の組み合わせです ・光のセット5つ:定番6 / 暗い所チェック / 明るい所チェック / 屋外 / 全部(1つずつオン・オフも可) ・白飛びを赤い縞、黒つぶれを青い縞で表示。割合・明るさと「OK / 注意 / 要確認」を光ごとに出します ・写し方:全身 / 上半身 / 顔、向き:正面 / 斜め / 横 ・並べた画像を PNG で保存(Assets/TerashimiGenerated)。1枚ずつの保存もできます ・自分の HDRI(Cubemap)を入れると、その光でも1枚撮ります ・T ポーズのアバターは、コピーの腕だけを下ろして撮ります ・暗すぎ・白飛びが多い時は、直し方のヒント(lilToon の明るさの下限・上限など)を表示 ・画面は日本語 / English を切り替えられます ■ こんな時に ・衣装・テクスチャ・シェーダーの設定を変えた後、いろいろなワールドでどう見えるか先に知りたい ・lilToon などの「明るさの上限・下限」をどれくらいにするか決めたい ・アバター・衣装・シェーダーを作って売る方の、確認用・紹介画像用に ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat の今の版)、Built-in レンダーパイプライン ・VRChat SDK・lilToon が無くても動きます。どのシェーダーのアバターでも使えます ・Unity のエディタだけで動くツールです。アップロードするアバターには何も入りません(PC・Quest どちらのアバターの確認にも使えます) ■ 導入 1. unitypackage を読み込みます。 2. メニュー Tools > Brigit > Terashimi (Lighting Check) を開きます。 3. Hierarchy でアバターを選び、「撮って並べる」を押します。 4. 「画像を保存」で PNG を保存します。 アバターのコピーを見えない別の場所(プレビュー用のシーン)で撮って、終わったら消すので、Undo で戻す物はありません。シーンは変更されません。 ■ 重さの目安 ・ふつうの大きさで6種なら、数秒で撮り終わります(PC により変わります) ・パッケージは約 7MB(ほとんどが空の HDRI 6枚、1024×512) ■ 内容物 ・Terashimi_1.0.0.unitypackage(エディタ拡張・空の HDRI 6枚・README_ja / README_en) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 注意 ・VRChat の中の見え方と完全に同じにはなりません(ポストプロセス、ワールドごとのライトやベイクの違いなど)。目安としてお使いください。 ・VRChat の実機での見え方との比べは、すべてのワールドでは確かめていません。 ■ 利用規約(概要) ・購入した方が自分の制作で使えます。撮った画像は自由に使えます。 ・ツールのファイルそのものの再配布・販売はできません(改変した物も同じです)。 ■ 商品画像について 画像・動画はすべて Unity の実際の画面(このツールが撮って並べた結果そのもの)です。 画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。空と部屋の素材:Poly Haven の CC0 素材。アバターは商品には含みません。 ■ English A Unity editor tool that shoots your avatar under 9 world lights (daylight, sunset, night street, dark club, bright hall, candlelight, backlight, no realtime light, Unity default) and lays them side by side. Catch "pitch black in dark worlds" and "blown out in bright worlds" before uploading. Blown-out parts get red stripes, crushed parts blue stripes, with ratios and OK / Check / Problem. - One click: Tools > Brigit > Terashimi. The open scene and your avatar are never changed (a copy is shot in a hidden preview scene). - Full body / upper body / face, front / 3/4 / side. Saves a PNG sheet. Add your own HDRI. Japanese / English UI. - Unity 2022.3 Built-in. Works without the VRChat SDK or lilToon. Editor only, nothing goes into your upload. - Includes 6 CC0 sky HDRIs from Poly Haven (1024x512). Not exactly what VRChat shows (post processing etc.); use it as a guide. Images are real Unity output of this tool. Avatar: Yumeka (©Arka_X), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release







