納品まえ便|静的HTMLの納品ZIP・参照チェック
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納品用にまとめたZIPに、HTMLやCSSが参照するファイルが入っているかを確認するツールです。 画像の入れ忘れやファイル名の大小文字違いを、参照元と探したパスから確認できます。必要なファイルを指定して、同梱漏れを調べることもできます。 まずは無料見本の「不備のある例」「修正した例」で、操作と結果の読みやすさをお試しください。 無料見本: https://shiori-paper.booth.pm/items/8999463 ■ 製品版の内容 ・ご自身のZIPを選んで確認するHTMLツール ・ルートと必須パスの設定、条件JSONの保存・読込 ・HTMLレポート、結果CSV、結果JSONの保存 ・不備のある架空ZIPと、修正した架空ZIPの2例 ・README、利用案内、第三者ライブラリーの原文ライセンス 本体はJavaScript・CSSを含む単一HTMLです。ZIPをサーバーへ送らず、端末内で読み取ります。入力ZIPを事前に解凍する必要はなく、元ZIPを変更しません。入力のHTMLやJavaScriptも実行しません。GPT・APIの契約や月額料金は不要です。 ■ 確認するもの HTMLの静的なsrc・href・srcset等と、CSSのurl()・@importが指すファイルを照合します。ファイル名の大小文字を区別します。 公開するサイトのルートを指定し、その内側のHTML/CSSを対象にします。ルート外へ出る参照は手動確認とします。必須パスはZIP直下から指定し、必要なファイル名を自動で推測しません。 ■ 形式と上限 通常のZIPの圧縮なし/DEFLATE、ASCIIまたはUTF-8フラグ付きのファイル名、UTF-8のHTML/CSSに対応します。 ・入力ZIP:10 MiB以下 ・ZIP内:フォルダーを含め1,000項目以下 ・実際の展開量:合計50 MiB以下 ・HTML/CSS本文:各1 MiB以下 ・静的参照:20,000件以下 ・必須パス:200件以下、各1,000文字以下 ・条件JSON:64 KiB以下 暗号化、ZIP64、分割ZIP、未対応の圧縮方式、危険なパス、重複名、CRC不一致などは検査未完了になります。base・template・noscript・フォームなど、自動判断できないものは手動確認の案内を出します。 ■ 対象外と確認環境 JS動的参照、CMS、サーバーのルーティング、外部URLの応答、表示の見た目、権利、マルウェアは検査しません。すべてのHTML/CSS構文を解釈するものではありません。修正候補0件でも、正常動作や納品可否の保証にはなりません。 WindowsのChromeで、ローカルHTTP経由の架空例を確認しています。HTMLを直接開く方法(file://)とEdgeは未検証です。 ■ 利用範囲 個人での利用、同じ組織・チーム内での業務利用・共有・ソース変更ができます。本ツール独自の部分の再配布・再販売はできません。作成したレポートは業務や取引先への共有に使えます。第三者ライブラリーには別の原文ライセンスが適用されます。詳しくはUSE.txtをご確認ください。 制作・文章作成にはAI支援を使用しています。

