SceneLint|OBSシーン診断【オフライン・JSON読込】
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配信前に、OBSのシーンコレクションに残っている参照切れや移行時の注意点を確認するWindows向けツールです。 OBSから書き出したJSONを選ぶと、シーンリンク切れ、見つからない素材、絶対パス、外部URL、重複ソース、シーン循環などを一覧で確認できます。必要なら素材ファイルを選択してファイル名を照合できます。 SceneLintはOBSへ接続せず、JSONをローカルPC上で点検します。OBSの設定や素材を変更・削除せず、アカウントや外部APIも使いません。結果はCSVまたは単体HTMLとして保存できます。 ■主な機能 ・OBSシーンコレクションJSONの読み取り専用チェック ・シーン数・ソース数・参照ファイルの集計 ・シーンリンク切れ、見つからない素材、絶対パス、外部URL、重複ソース、シーン循環の検出 ・任意の素材フォルダーを使ったファイル名照合 ・CSV / HTMLレポート出力 ・日本語 / English UI ・インストール不要、追加ランタイム不要、オフライン動作 ■使い方 1. OBS Studioの「シーンコレクション」からJSONを書き出します。 2. SceneLintを起動し、JSONを選んで診断します。 3. 必要なら素材ファイルも選択して照合し、結果を確認します。 4. OBS側で必要な修正を行い、配信前に実際の映像・音声を確認します。 素材ファイルの照合では選択されたファイル名を使います。素材の中身を解析する機能ではありません。素材フォルダーを選ばない場合、JSONに記録された参照先の実在は未確認として表示します。 ■共有レポートの注意 HTML / CSVでは絶対パス、URLのユーザー情報・クエリ・フラグメントを伏せます。一部の既知トークン形式や api_key / token / password とラベル付けされた値も伏せ、CSVセルには数式として解釈されにくくする保護を行います。シーン名・ソース名はレポートに含まれます。すべての秘密情報を検出できるわけではないため、共有前に内容を確認してください。 ■動作環境・注意 ・Windows 10 / 11 64bit向け(Windows 11で確認。Windows 10は未確認) ・OBS Studioとは独立したツールです。OBS Studio公式製品ではありません。 ・JSONの構造を確認する診断ツールであり、OBS起動時の映像・音声・ブラウザ表示を保証しません。 ・絶対パスや外部URLは注意対象として表示します。ファイル存在確認には素材フォルダーの選択が必要です。 ・配布物の再配布・改変版の配布は禁止です。詳細は同梱のLICENSE.txtをご確認ください。 ・EXEはコード署名されていません。Windowsが発行元不明の警告を表示する場合があります。 ■同梱内容 SceneLint.exe、起動.bat、README.md、CHANGELOG.md、LICENSE.txt、診断用サンプルJSON 2点、サンプル素材。 商品画像は、1枚目がイメージ図、2・3枚目がv1.0.1の実画面です。


