IROVASHOT|色違いの商品画像を一括撮影【Unity Editor拡張】
- ツール本体|IROVASHOT 0.3.0ダウンロード商品¥ 500
- 購入前ガイド(日英・説明書のみ)ダウンロード商品¥ 0





色違いの商品画像、毎回ひとつずつ撮っていませんか。 IROVASHOT(イロヴァショット)は、Unity上で色違いの3Dモデルをまとめて撮影するEditor拡張です。 色とアングルを登録すると、個別のPNGと色名付きの一覧画像を書き出せます。たとえば8色・3方向なら、PNG24枚と一覧3枚をまとめて用意できます。 特に使ってほしいのは、発売後にも色を追加したり、モデルを修正したりする制作者の方です。撮影設定を保存しておけば、変更した色だけを同じ条件で撮り直せます。 【購入前に】 現在の動作確認はmacOS Apple Siliconで行っています。Windowsは未検証です。 Unity 2022.3.22f1 Built-in / Unity 6000.6.4f1 URP 17.6.0で確認しています。 VRChat内で動くカメラや、アバターに組み込むギミックではありません。Unity Editorで使う制作ツールです。 ■ IROVASHOTでできること ・全色×複数アングルの一括撮影 最大32色・8アングルを登録できます。Materialのまとめて登録、色名の検索、並べ替え、複製、Undo/Redoに対応しています。 ・修正した分だけ再撮影 「全色」「現在の色」「現在のアングル」から出力範囲を選べます。部分撮影でも全色に共通の撮影範囲を使い、対象を絞ったことで構図が変わることを防ぎます。 ・撮影範囲とファイル名を揃える 撮影範囲の固定に対応。色を追加したあとも既存色の範囲を維持できます。表示名の変更や並べ替えでPNG名が変わらない固定IDと、任意の英数字IDを使えます。 ※画角・ズーム・角度・画像比率などを変更すると構図は変わります。出力ごとに新しいフォルダを作成し、過去画像へ自動上書きはしません。 ・色名付きの一覧を作成 クラシック・ライト・ダークの3テーマから選び、アクセントカラーとショップ名を設定できます。出力画像にIROVASHOTの透かしは入りません。 ・背景透過と画像比率の選択 PNGの長辺512〜2048px。正方形、縦長4:5・2:3、横長3:2に対応しています。PNGと色名・アングルの対応表CSV、撮影情報JSONも一緒に保存します。 ・元データを変更せず撮影 元のPrefabやMaterialを変更せず、撮影用の表示を作成します。Material差し替えをRendererやスロット単位で限定することもできます。 ■ 内容物 IROVASHOT_0.3.0.zip ・Unitypackage(Editor拡張、C#ソース、椅子1モデルと8色・3方向の撮影サンプル) ・日本語 / 英語の説明書 ・利用条件、動作確認環境、更新履歴 商品画像の椅子は同梱サンプルです。CORNERLIGHTのカフェ・雑貨店キット全体は含まれません。 購入前ガイドは無料でダウンロードできます。ツール本体は有料ZIPに含まれます。 ■ 使い方 1. Unitypackageをインポート 2. Tools > Flralp > IROVASHOTを開く 3. 「サンプル」で試す、または「新規」で撮影設定を作成 4. Project内のPrefabと色違いのMaterialを登録 5. カメラ・書き出し設定を調整して、まとめて書き出し UIは日本語 / 英語を切り替えられます。 ■ 対象と注意点 MeshRenderer / SkinnedMeshRendererを持つPrefabアセットの静止姿勢を撮影します。アニメーション、ポーズ編集、PhysBone、実際のVRChat内での撮影には対応していません。シーンの照明・反射・影は再現しません。 lilToon 2.4.0はBuilt-inで、不透明Materialの撮影と透過背景を確認しています。lilToon本体は含まれません。すべてのシェーダー機能、Windows、HDRP、市販の衣装・髪・アバター実モデルは未検証です。すべてのモデルで同じ見た目になることを保証するものではありません。 付属サンプルのMaterialはBuilt-in用です。URPではURP対応のPrefab・Materialをご用意ください。導入前にプロジェクトのバックアップをお願いします。 ■ 利用について 個人・法人の商用利用可。出力した画像は販売ページ、広告、SNSなどに使えます。クレジット表記不要。ツール・ソースコード・サンプル素材そのものの再配布・再販売はできません。撮影する第三者素材の利用条件は別途守ってください。詳細は同梱の利用条件をご確認ください。 制作には生成AIを使用しています(コード・文書の作成補助)。掲載している操作画面と出力例は、実際にツールを動かして取得したものです。 不具合のご連絡はBOOTHのメッセージへ、Unityのバージョン・OS・再現手順・Consoleのエラーを添えてお願いします。 ■ 更新履歴 2026/10/19:0.3.0 初回公開





