【VRChatワールド用】ふわふわ漂う蛍と光の粒「漂光」【PC/Quest対応】
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夜の川辺に、蛍がふわりと灯る。 「漂光」は、VRChat ワールドの空中に、光の粒をふわふわ漂わせるシェーダーです。 蛍・やわらかく光る粒・日の光の中のほこり・タンポポの綿毛が、それぞれの道をゆっくり行き来します。近づくと、風に押されたようにすっとよけてくれます。 夜の川辺、森、窓辺の部屋、春の草原に。 ■ ポイント ・蛍の川辺 / 森の光 / 部屋のほこり / 綿毛 の4つのプリセット ・パーティクルなし、スクリプト(U#)なし。動きはワールドの全員に同じ ・見ている人が近づくと、粒がすっとよける ・「この場所だけ」か「見ている人のまわりにずっと」を選べる。箱は回して光の筋に沿わせられる ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき)、日本語の設定画面 ↓ 動きは2枚目の GIF で。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・蛍:黄緑の光が、低い所をふわふわ飛びながら、ゆっくり光ったり消えたりします。点滅の強さと速さを変えられます ・光の粒:やわらかい光の玉が、ゆっくり昇りながら漂います。森や神社、幻想的な場所に ・ほこり:小さなほこりが、日の光の中できらきら光ります。太陽が向こう側にある時(逆光)ほど明るく光ります ・綿毛:タンポポの綿毛が風に乗って流れていきます。毛の一本一本までシェーダーで描き、逆光で明るく透けます ・色(2色)・大きさとばらつき・明るさ・まわりの光(にじみ。Bloom がなくても光って見えます) ・ふわふわの大きさと速さ、風の向きと強さ、昇る/沈む速さ ・近づくとよける強さと距離、目のすぐ前の粒をうすくする距離(大きな光の玉が目の前に来ません) ・量(0〜1)は Animator でも動かせます(0 で消えます) ・「選んだ物のまわりに漂わせる」で、茂みや川がちょうど入る箱を作れます ・遠くの小さな粒は、ちらつかないように少し大きく・暗く描きます ・作るのはボタン1つ、Ctrl+Z 1回で戻せます。スクリプトは付かないので、そのままアップロードできます ・画像(テクスチャ)は使わず、形はシェーダーの計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ(Quest・スマホは「軽い版」と少なめの数で) ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます) ・深度テクスチャ・GrabPass・パーティクルは使いません ・「近づくとよける」は、それぞれの人の画面で、その人からよけます(VR は両目の真ん中が基準)。ミラーの中では少し違って見えることがあります ・「見ている人のまわり」はワールドのどこにでも出るので、屋外のワールドやワールド全体に出したい時に(場所を決める時は箱の範囲で) ・アバター向けではなく、ワールド向けのシェーダーです ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Tadayoi (Drifting Lights) でウィンドウを開く 3. プリセットを選んで「漂わせる」を押す 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・1つにつき Renderer 1つ・マテリアル1つ・パス1つ(半透明、影なし) ・1粒=四角1枚(2三角形)。蛍 300個で 600三角形、ほこり 3,000個で 6,000三角形 ・作者の PC(1080p)では、見本の池(蛍・光の粒・綿毛)で差はほぼ測れないくらい。光の粒 16,000個を画面いっぱいにしても +0.1ms ほど ・光る種類は光を足す半透明なので、大きな粒をたくさん画面いっぱいに重ねると重くなります ・Quest・スマホでは、ほこりなら 1,000個くらいに ■ 内容物 ・Tadayoi_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像の地面・岩・草・家具・空の写真は撮影用の背景で、商品には含みません。 ■ English Tadayoi (タダヨイ) - drifting lights for VRChat worlds (Built-in RP, Unity 2022.3). Fireflies, softly glowing motes, dust glittering in the sunlight or dandelion fluff float slowly in the air. • Four presets: fireflies by a stream / forest motes / room dust / dandelion fluff (shapes drawn by the shader, no textures) • No particles, no Udon / U#: the shader moves small squares from the time, so every player sees the same • They slip out of the way when the viewer comes near (on each viewer's own screen) • In a box here (turn it to lay it along a sunbeam), or always around the viewer (one world-wide pattern) • Colours, size, brightness, glow, blinking, wandering, wind, rising, amount (animatable) • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No depth texture, no GrabPass • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Tadayoi (Drifting Lights), pick a preset and press "Make them drift". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release


















