【VRChatワールド用】空に虹・流れ星・彗星を足す「天象」【PC/Quest対応】
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雨上がりの虹も、夜の流れ星も、ワールドの空に。 「天象」は、VRChat ワールドの空に自然現象を足すシェーダーです。 太陽の反対側にかかる二重の虹、ときどき流れる流れ星と決まった時刻に来る流星群、尾がゆっくり伸びる彗星、太陽や月のまわりの光の輪(暈)、空を横切って伸びていく飛行機雲。 どれを出すかは1つずつ選べて、今の空(空色 Sorairo や写真のスカイボックス)にそのまま重なります。 ■ ポイント ・虹・流れ星・彗星・暈・飛行機雲の5つ。プリセットを選んでボタン1つ ・流れ星は全員の空に同じ瞬間に流れる(VRChat のネットワーク時刻を使用、スクリプトなし) ・今のスカイボックスに重ねる方式と、空に置くドームの方式 ・太陽に合わせて、虹は昼・流れ星は夜に出し分け ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき) ↓ 動きは2枚目と4枚目の GIF で。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・虹:太陽のちょうど反対側に、主虹(外側が赤)と副虹(色が逆)。2本の間の空は少し暗く、内側は少し明るく。太さ・明るさ・ところどころ途切れる、も変えられます。太陽が高すぎて虹が地平線の下になる時は「持ち上げ」で上げられます ・流れ星:ときどき流れる流れ星(1分あたりの数)と、決まった間隔で来る流星群。流星群は空の1点(放射点)から放射状に流れます。色・明るさ・速さ・間隔・長さ・数・放射点の位置 ・彗星:光る頭と、曲がったちりの尾・まっすぐな青い尾。尾は数分かけてゆっくり伸びて、また縮みます ・暈(かさ):太陽か月のまわりの約22度の光の輪。内側がほんのり赤く、外は白くぼやけます。太陽の左右の幻日(げんじつ)と、外の大きな輪も ・飛行機雲:地平線から地平線へ飛行機がまっすぐ横切り、うしろに雲が伸びて、広がり、風で流れ、ちぎれて消えます。夕方は夕焼けの色に ・昼と夜:「太陽に合わせて」にすると、虹・日暈・飛行機雲は昼、流れ星・彗星・月暈は夜に出ます(いつも出す、もできます) ・全員に同じ空:動きはすべて時刻から作ります。VRChat ではネットワーク時刻(全員に共通の時計)を読むので、あとから入った人にも同じ瞬間に同じ流れ星が見えます ・置き方は2つ:今のスカイボックスの上に無限に遠く重ねる方式と、半径を決めて空に置くドームの方式 ・ミラーや水面の映り込みにも、正しい空の向きで映ります ・作るのはボタン1つ。Ctrl+Z 1回で戻せます。画像(テクスチャ)は使わず、すべてシェーダーの計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ。Quest・スマホは「軽い版」をおすすめします ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます。VRChat の外では Unity の時刻で動きます) ・月暈は、空にある月の位置に合わせて使います(天象は月そのものは描きません) ・時計は1時間で一周します(その瞬間だけ流れ星の予定が切り替わります) ・GrabPass・深度テクスチャは使いません。ワールド向けのシェーダーです ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Tenshou (Sky Phenomena) でウィンドウを開く 3. プリセットを選び「空に足す」を押す 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・空が見えている所だけに1回描きます(物の後ろは描きません)。オンにした現象の分だけ計算します ・ふつう版は流れ星 30本分・飛行機 3機まで、軽い版は 11本分・1機。描く物は1つ(約2,500三角形)、マテリアル1つ ・作者の PC(RTX 5070・1080p)で、全部オンの時 +0.1〜0.45ms、軽い版 +0.05〜0.3ms ほど。いちばん重いのは流れ星です。VR は画面が大きいぶん重くなります ・テクスチャ・GrabPass・リアルタイムライトは使いません ■ 内容物 ・Tenshou_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像の空(写真の空・星・月)・地面・湖・岩・ベンチ・灯籠・焚き火台・テーブルは撮影用の背景です。商品に入っているのは、虹・流れ星・彗星・暈・飛行機雲を描くシェーダーとツールです。 ■ English Tenshou - sky phenomena for VRChat worlds (Built-in RP, Unity 2022.3). Adds natural phenomena to your sky: a double rainbow opposite the sun, meteors now and then plus meteor showers on a schedule, a comet whose tail slowly grows, halos around the sun or the moon (with sun dogs), and contrails that grow, spread and fade. • Pick a preset and press one button; switch each phenomenon on or off • The same sky for everyone: in VRChat it reads the network time, so a meteor crosses every player's sky at the same moment (no Udon / U#) • Over the current skybox (Sorairo, a photo sky...) or as a dome placed in the sky • By the sun: rainbow, sun halo and contrails in the day; meteors, comet and moon halo at night (or always) • No textures; correct in mirrors, water reflections and VR (both eyes) • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No GrabPass • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Tenshou (Sky Phenomena), pick a preset and press "Add to the sky". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release


















