【VRChatワールド用】プール・海に入ると水中になる演出「海中」【PC/Quest対応】
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水の中に入ると、光がゆれて、まわりが青くかすむ。 「海中」は、VRChat ワールドの決めた範囲を、水の中の空間にするシェーダーです。 エリア(箱)に入った人の画面だけが水中になり、上から差す光の筋がゆれ、見上げると水面が波打っています。 まわりにはマリンスノーと泡が漂い、海藻が流れにゆれます。外にいる人の見え方は変わりません。 ■ ポイント ・エリアに入った人の画面だけが水の中に(ポストエフェクトなし) ・ゆれる光の筋、下から見上げた水面、距離で濃くなる青いもや ・マリンスノー・泡・葉の付いた海藻(床を探して植えます) ・南の海 / 深海 / 湖 / 洞窟のプリセット。プールや水槽の大きさにも合わせられる ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき)。日本語 / English の設定画面 ↓ 動きは2枚目の GIF で。水に潜る様子は4枚目です。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・水のもや:遠くほど水の色になり、深いほど暗く、深い色になります。見上げると明るく、見下ろすと暗く ・光の筋:水面から差しこむ光が、ゆっくりゆれます。光の高さ・方角・太さ・ゆらぎを変えられます。「穴から差す光」にすると、洞窟の天井の穴から一筋だけ差すように ・下から見た水面:波が動き、真上には明るい窓、そのまわりは鏡のような面。光がきらめきます ・マリンスノー:ゆっくり沈む粒が、自分のまわりにいつも漂います(深海では青白く光ります)。泡はゆれながらのぼります ・海藻:水面に向かってのびる葉の付いた長い海藻と、短い海草の株。流れにゆれて、影も落とします ・「壁の向こうも水が続く」:オンで海がどこまでも続いて見え、オフで箱の外が透けます(プール・水槽の中に) ・作り方:大きさを入れるか、プールの水などを選んで「選んだ物の大きさに合わせる」。ボタン1つで作れて、Ctrl+Z 1回で戻せます ・見え方:箱の中にカメラがある人だけが水中に。水面のすぐ上にいる人には何も見えません。VRChat のカメラやミラーも、そのカメラが箱の中にあれば水中に写ります ・動きはシェーダーが時刻から作るので、スクリプトなしで全員に同じように見えます。画像(テクスチャ)は使わず、すべて計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ。Quest・スマホは「軽い版」がおすすめです ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます) ・影の出る Directional Light があるワールド(深度テクスチャあり)では、水の中の物やアバターも距離でかすみます。無いワールドでも、うしろの壁までの距離から見当をつけて水の色をかけます ・GrabPass は使いません。アバター向けではなく、ワールド向けのシェーダーです ■ 入っていないもの(ご注意) ・水面を上から見た水(プールの水面など)は入っていません。お使いの水面シェーダーと組み合わせてください ・泳ぐ動き(浮く・ゆっくり動く)や、音がこもる効果は入っていません。見た目だけの演出です ・箱を傾けることはできません(水面はいつも水平。Y 軸まわりの回転はできます) ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Kaichuu (Underwater) でウィンドウを開く 3. 水の種類と大きさを選び、「海中エリアを作る」を押す 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・水:エリア1つにつき箱1つを2パス(画面に見えている所だけ)。光の筋は ふつう版16段・軽い版6段の計算 ・マリンスノー・泡:小さな四角形 最大1,600枚をそれぞれ1回(軽い版は3分の1) ・水と粒は、箱の中にいる人だけが描きます。外にいる人には、ほぼ負担がありません ・海藻:1回+影(60本で約3,000三角形。深いエリアほど長くなり、400本で約2万三角形) ・テクスチャ・GrabPass・リアルタイムライトは使いません。作者の PC(1080p)で、水中にいる時 +0.6ms ほど(軽い版 +0.2ms) ■ 内容物 ・Kaichuu_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像の地形・岩・プール・壁・ベンチなどは撮影用の背景です。プールを上から見た水面も撮影用です。商品に入っているのは、水中の空間(もや・光の筋・下から見た水面)・マリンスノーと泡・海藻です。 ■ English Kaichuu - an underwater space for VRChat worlds (Built-in RP, Unity 2022.3). Only the people who are inside the area (a box) see the world underwater: blue water thickening with the distance, swaying light shafts, the rippling surface seen from below, drifting marine snow, rising bubbles and swaying kelp. People outside see nothing different - no post effect. • Drawn only for a camera inside the box (players, the VRChat camera and mirrors whose camera is inside) • Light shafts (or a single beam through a "hole"), Snell's window, darker and deeper colour with depth • Marine snow, bubbles, leafy kelp and sea grass planted on the floors inside the area • Presets: Tropical sea / Deep sea / Lake / Cave. Fit the area to a pool or a tank; "endless" water for the open sea • No textures, no Udon / U#: driven by time, so every player sees the same. Correct in VR (both eyes) • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No GrabPass • Not included: the water surface seen from above (use your own water shader), swimming movement, muffled sound • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Kaichuu (Underwater), pick a preset and press "Create the underwater area". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release


















