【歯科医院向け】院内感染対策研修|①標準予防策・手指衛生・器具の滅菌/②針刺し事故・感染症発生時の対応|単品2,980円・2本セット3,980円|各12枚・約20分|全スライド読み原稿付き|年2回の院内感染研修がこれで完結
- 院内感染①② 2本セット(年2回分)ダウンロード商品¥ 3,980
- 院内感染① 標準予防策・手指衛生・器具の滅菌(単品)ダウンロード商品¥ 2,980
- 院内感染② 針刺し事故・感染症発生時の対応(単品)ダウンロード商品¥ 2,980






━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 歯科医院の「院内感染対策研修」、 年2回分がこれで完結します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 医療法施行規則で求められる院内感染対策の職員研修。厚生労働省の通知では「年2回程度」の実施と記録が目安とされています。 この商品は、その2回分を「①毎日の基本編」と「②事故・発生時編」の2本に分けた研修スライドです。1本ずつ買うこともできますし、2本セットなら3,980円(単品より1,980円おトク)です。 各研修は約20分・12枚。全スライドに読み原稿が付いているので、原稿を読むだけで研修が進みます。医院名・責任者名・滅菌器の記録方法などを書き換える「当院のルール」ページ付きです。 ▶ 対応施設 歯科診療所・歯科クリニック・医療法人の歯科医院 ■ 選べる3つ ① 院内感染①② 2本セット 3,980円(年2回分・いちばんおトク) ② 院内感染① 標準予防策・手指衛生・器具の滅菌 2,980円 ③ 院内感染② 針刺し事故・感染症発生時の対応 2,980円 ✅ こんな方におすすめ ・保健所の立入検査で「院内感染対策研修の記録」「ハンドピースの患者ごとの滅菌」を確認されると聞いた院長 ・年2回の院内感染研修を、テーマを考えずにすぐ実施したい医院 ・滅菌・消毒の手順を、新人も含めて全員で同じ基準にそろえたい医院 ・針刺し事故が起きたときの手順を、スタッフ全員が言えるようにしたい医院 ・人前で話すのが苦手な方(全スライドに読み原稿があるので読むだけ) 📦 セット内容 【院内感染① 標準予防策・手指衛生・器具の滅菌】PowerPoint・12枚・読み原稿付き 1. 表紙 2. 今日のねらい・この研修の根拠(医療法施行規則第1条の11/日本歯科医学会 院内感染対策指針) 3. 標準予防策 ― 「誰が感染しているか」で変えない 4. 手指衛生 ― いちばん効果があって、いちばん省略されやすい(5つのタイミング) 5. 個人防護具(PPE) ― 何を・いつ・どう外すか 6. 器具の分類 ― どこまで処理するかは「使う場所」で決まる(クリティカル/セミクリティカル/ノンクリティカル) 7. 洗浄 → 乾燥・包装 → 滅菌 → 保管の流れ(ハンドピースの患者ごと滅菌・厚労省通知) 8. ユニット周りの環境整備 ― 患者さんごとにリセット 9. 鋭利器具と感染性廃棄物の扱い 10. スタッフ自身を守る ― B型肝炎ワクチンと健康管理 11. 当院のルール(責任者・滅菌器の記録・BIテストの頻度・廃棄物業者などを書き換え) 12. まとめ・研修記録を残しましょう 【院内感染② 針刺し事故・感染症発生時の対応】PowerPoint・12枚・読み原稿付き 1. 表紙 2. 今日のねらい・根拠 3. 針刺し・切創で何がうつるのか(HBV・HCV・HIVの感染リスク) 4. 針刺し・切創を防ぐ6つの約束(リキャップしない・器具の向き・廃棄容器など) 5. 針刺し・切創が起きたら ― 最初の10分 6. 受診先で行われること(知っておくと落ち着ける) 7. 労災の手続きと、再発防止 8. 発熱・咳のある患者さんが来院したら 9. 院内で感染症が広がりそうなとき 10. スタッフの体調管理 ― 「うつさない」ための出勤ルール 11. 当院のルール(針刺し時の受診先・報告書・出勤ルールなどを書き換え) 12. まとめ・研修記録を残しましょう 💡 この研修の特徴 ▶ 「年2回程度」に合わせた2本立て ①で毎日の標準予防策と滅菌を、②で針刺し事故と感染症発生時の対応を扱います。半年あけて実施すれば、年2回分の研修と記録がそろいます。 ▶ 厚生労働省の通知・学会の指針をもとに作成 医療法施行規則第1条の11、厚生労働省「歯科医療機関における院内感染対策について」(ハンドピースの患者ごとの滅菌)、日本歯科医学会「一般歯科診療時の院内感染対策に係る指針(第2版)」、日本環境感染学会のワクチンガイドラインをもとに構成しています。 ▶ 歯科の「場面」で作っています ハンドピース、タービン、印象物、ユニットの水、スケーラーのチップ、根管治療のファイル。歯科医院で毎日触るものを例に挙げています。 ▶ 「当院のルール」ページで医院ごとに書き換え可能 感染対策の責任者、滅菌器の記録のしかた、針刺し時の受診先、体調不良時の連絡ルール。黄色の部分を書き換えるだけです。 ▶ 研修記録を残す前提の構成 最後のスライドに「研修記録を残しましょう」のページを入れています。保健所の立入検査で確認される「研修の実施内容の記録」に備えられます。 🔗 まとめてそろえるなら ・【歯科医院】法定研修セット(基本6本 9,980円/12ヶ月 完全セット 14,800円)に、この2本も収録されています。医療安全・医薬品・ハラスメントなどと一緒にそろえる方はセットがおトクです。 ⚠️ ご購入前に必ずご確認ください ・本資料はMac環境にて作成しております。Windows、PowerPointのバージョン、フォント環境の違いにより、レイアウトや文字配置にズレが生じる場合があります。 ・ファイル内容はすべて日本語です。 ・PowerPoint形式での配布のため、医院のルールに合わせた修正が可能です。 ・滅菌の条件・消毒薬の濃度などは、使用している機器・製品の添付文書を優先してください。 ・法定研修セットをお持ちの方は内容が重複します。 ・購入後のダウンロードはBOOTHのマイページからすぐに行えます。 📌 免責事項 本資料は、厚生労働省発行のガイドラインおよび関連通知、関係学会の指針を参考に作成したものです。 ・本資料による研修実施が、保健所・自治体の定める要件を必ずしも保証するものではありません。 ・研修の回数・記録方法などの細かな要件は、管轄の保健所により運用が異なる場合があります。必ず事前にご確認ください。 ・法令改正等により内容が現行と異なる場合があります。最新情報は厚生労働省HP等でご確認ください。 ・本資料に基づく判断・行動の結果について、制作者は一切の責任を負いかねます。 ・現場目線の実用的な資料です。細かなレイアウトのズレ等はご容赦ください。





