【歯科医院向け】医薬品・医療機器・放射線の安全管理研修|3人の責任者・業務手順書・保守点検・放射線安全利用の研修項目まで1本で|スライド12枚・約20分|全スライド読み原稿付き|立入検査で聞かれる3分野をまとめて確認
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「責任者は誰?」「手順書はある?」「点検の記録は?」 立入検査で聞かれる3分野を、20分で全員確認 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 医療法施行規則では、医薬品・医療機器・放射線(エックス線装置)について、責任者の配置、手順書や点検計画の整備、そして職員研修の実施が歯科医院にも求められています。 この研修は、その3分野を1本・12枚・約20分にまとめた研修スライドです。「誰が責任者か」「手順書と点検計画はどこにあるか」「撮影のときに何を確認するか」を、受付・歯科衛生士・歯科助手も含めた全員で共有できます。 全スライドに読み原稿が付いているので、原稿を読むだけで研修が進みます。責任者名・手順書の保管場所・点検の担当者を書き換える「当院のルール」ページ付きです。 ▶ 対応施設 歯科診療所・歯科クリニック・医療法人の歯科医院(エックス線装置を備える医院) ✅ こんな方におすすめ ・保健所の立入検査で「医薬品安全管理責任者」「医療機器安全管理責任者」「放射線の研修記録」を確認されると聞いた院長 ・医薬品・医療機器・放射線の研修を1本ずつ用意する時間がなく、まとめて済ませたい医院 ・薬の保管・期限・副作用、機器の毎日の点検を、スタッフ全員で同じ基準にそろえたい医院 ・2020年から義務になった放射線の安全利用(研修・線量管理)に、何から手をつければよいか迷っている医院 ・人前で話すのが苦手な方(全スライドに読み原稿があるので読むだけ) 📦 セット内容 ・医薬品・医療機器・放射線の安全管理 研修スライド(PowerPoint・12枚) 全スライド読み原稿(ノート形式)付き・研修時間 約20分 【スライド構成】 1. 表紙 2. 今日のねらい・この研修の根拠(医療法施行規則第1条の11・第1条の11の2) 3. 3つの責任者 ― 医薬品/医療機器/放射線、それぞれ誰が何をするか 4. 医薬品① 業務手順書と保管(鍵のかかる保管・温度・期限・麻酔カートリッジの管理) 5. 医薬品② 使うときの確認と副作用(問診・アレルギー・局所麻酔薬の上限・副作用報告) 6. 医療機器① 毎日の点検(ユニット・滅菌器・バキューム・AEDの始業点検) 7. 医療機器② 保守点検計画・研修・記録(特定保守管理医療機器・業者点検・記録の残し方) 8. 放射線① 2020年から義務になった安全利用の体制(責任者・指針・研修・線量管理) 9. 放射線② 撮影のときにスタッフがすること(本人確認・妊娠の確認・防護・撮影条件・Japan DRLs 2025) 10. 放射線③ 撮り間違え・撮り直しが起きたら(報告・記録・患者さんへの説明) 11. 当院のルール(3人の責任者・手順書と点検表の保管場所・点検の担当・撮影の確認手順を書き換え) 12. まとめ・研修記録を残しましょう 💡 この研修の特徴 ▶ 立入検査で確認される3分野を1本に 医薬品・医療機器・放射線は、どれも「責任者」「手順書/計画」「研修」「記録」の4点を聞かれます。この4点を軸に3分野を並べて説明するので、スタッフにも全体像が伝わります。 ▶ 厚生労働省の通知・ガイドラインをもとに作成 医療法施行規則第1条の11、医薬品の安全使用のための業務手順書作成マニュアル、医療機器の保守点検に関する通知、2020年4月施行の診療用放射線の安全利用に関する改正(研修項目・線量管理)、Japan DRLs 2025(歯科の診断参考レベル)をもとに構成しています。 ▶ 歯科の「場面」で作っています 局所麻酔カートリッジの保管、ハンドピースと滅菌器の始業点検、デンタル・パノラマ撮影での本人確認と防護。歯科医院で毎日触るものを例に挙げています。 ▶ 「当院のルール」ページで医院ごとに書き換え可能 3人の責任者名、手順書・点検表の保管場所、点検の担当者、撮影前の確認手順。黄色の部分を書き換えるだけです。 ▶ 研修記録を残す前提の構成 最後のスライドに「研修記録を残しましょう」のページを入れています。放射線の研修は「記録の保存」まで求められるので、実施日・出席者を残してください。 🔗 まとめてそろえるなら ・【歯科医院】法定研修セット(基本6本 9,980円/12ヶ月 完全セット 14,800円)に、この研修も収録されています。医療安全・院内感染・ハラスメントなどと一緒にそろえる方はセットがおトクです。 ・医療機器点検表(Excel)・指針のひな形は含まれていません。 ⚠️ ご購入前に必ずご確認ください ・本資料はMac環境にて作成しております。Windows、PowerPointのバージョン、フォント環境の違いにより、レイアウトや文字配置にズレが生じる場合があります。 ・ファイル内容はすべて日本語です。 ・PowerPoint形式での配布のため、医院のルールに合わせた修正が可能です。 ・薬の用量・機器の点検項目・撮影条件などは、使用している製品の添付文書・取扱説明書を優先してください。 ・医薬品安全管理責任者・医療機器安全管理責任者・放射線の責任者の選任や指針の作成そのものは、本資料には含まれません(研修スライドのみ)。 ・法定研修セットをお持ちの方は内容が重複します。 ・購入後のダウンロードはBOOTHのマイページからすぐに行えます。 📌 免責事項 本資料は、厚生労働省発行のガイドラインおよび関連通知、関係学会の資料を参考に作成したものです。 ・本資料による研修実施が、保健所・自治体の定める要件を必ずしも保証するものではありません。 ・研修の回数・記録方法などの細かな要件は、管轄の保健所により運用が異なる場合があります。必ず事前にご確認ください。 ・法令改正等により内容が現行と異なる場合があります。最新情報は厚生労働省HP等でご確認ください。 ・本資料に基づく判断・行動の結果について、制作者は一切の責任を負いかねます。 ・現場目線の実用的な資料です。細かなレイアウトのズレ等はご容赦ください。




