【VRChat】Pull Tag Avatar ─ 引っ張ると服が消える非破壊ギミック
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引っ張ると服が隠れる、非破壊の「拉环(ラベル)ギミック」です。 それを PhysBone で引っ張ると――指定した服がふっと消えます。 銘板自身も同時に消えるので、 「タグを引き抜いたら服が脱げた」という見た目になります。
商品説明
引っ張ると服が隠れる、非破壊の「拉环(ラベル)ギミック」です。 アバターの胸元に真鍮の銘板が吊られていて、 それを PhysBone で引っ張ると――指定した服がふっと消えます。 銘板自身も同時に消えるので、 「タグを引き抜いたら服が脱げた」という見た目になります。 ■ 3言語同梱 English / 日本語 / 中文 の3つの .unitypackage を同梱しています。 Unity のエディタ表示(Inspector のラベル、ボタン、警告文)と 同梱 README がそれぞれの言語に翻訳済みです。 中身の機能は完全に同一で、違うのは表示言語だけです。 使う言語のパッケージを1つだけインポートしてください。
特徴
・ノンデストラクティブ NDMF / Modular Avatar でビルド時に処理します。 元の FX Controller を書き換えないので、他のギミックと共存できます。 ・FX レイヤーは 1 枚だけ タグを何個追加しても、増える FX Animator Layer は 1 枚。 全タグの表示アニメーションは 1 つの Direct Blend Tree にまとまります。 ・PhysBone ネイティブ タグは専用の PhysBone 骨チェーンで揺れます。 引っ張り量がしきい値を超えると発火します。 ・メニューから戻せる 各タグに「表示 …」トグルが自動生成されます。 一度消した服をメニューから再表示でき、また引っ張れば再度消せます。 ※ v0.3.2 で、再表示直後に誤って再発火する問題を修正しました。 ・メニューパスを自由に指定 「衣服/タグ」のように / 区切りで指定できます。 既存の Modular Avatar サブメニューを選んで統合することも、 存在しないパスなら MA Menu Installer を自動生成することもできます。
使い方
1. Hierarchy で、アバター内の「隠したい服」のオブジェクトを選択 2. メニューから GameObject > Pull Tag Avatar > Create Pull Tag 3. 銘板と PhysBone 骨チェーンが自動生成されます 4. Pull Tag オブジェクトを動かして、銘板を好きな位置へ 5. Inspector で「服のターゲット」と「引っ張りしきい値」を確認 6. あとは通常どおり Modular Avatar / NDMF でビルド・アップロード
収録内容
Pull Tag Avatar.zip を解凍すると、以下が入っています。 ・Pull Tag Avatar_v0.3.2_JA.unitypackage (日本語) ・Pull Tag Avatar_v0.3.2_EN.unitypackage (English) ・Pull Tag Avatar_v0.3.2_ZH.unitypackage (中文) ・README_JA.md / README_EN.md / README_ZH.md 各パッケージの内容: ├ Runtime(PullTag コンポーネント) ├ Editor(生成ツール / Inspector / NDMF ビルドプラグイン) ├ 銘板モデル(FBX / Prefab / 縄のスキンメッシュ) ├ マテリアル 4 種(真鍮・鉄・縄・文字) └ MatCap テクスチャ 2 種
動作環境
・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat Avatars SDK 3.8.2 以降(3.x) ・Modular Avatar 1.14 以降(1.x) ・NDMF
注意事項
・1 つのタグにつき PhysBone コンポーネントが 1 つ必要です ・同じ服オブジェクトを複数の Pull Tag で同時に制御することはできません ・対象オブジェクトはアバターの初期状態で有効になっている必要があります ・表示トグルごとに同期 Float パラメータを 1 つ(8 bits)消費します ・タグが 4 個・8 個を超えると警告が出ます (FX レイヤーの集約はできても、PhysBone の本数は減りません。 VRChat の Excellent / Good の PhysBone 予算は通常どおり適用されます) ・他人が PhysBone を掴めるかどうかは、 VRChat の Avatar Dynamics 権限設定に依存します ・本商品は VRChat アバター向けの Unity 用アセットです。 単体では動作しません(Unity / VRChat SDK / Modular Avatar が必要です) ```
English section
This bundle contains three .unitypackage files: English, Japanese and Chinese. The Unity editor UI (Inspector labels, buttons, warnings) and the bundled README are translated in each. The functionality is identical - only the display language differs. Import just the one you need.
What it does
A brass nameplate hangs from the avatar's chest. Grab it with a PhysBone and pull: the outfit you assigned disappears, and the nameplate disappears with it, so it reads as "the tag came off, so the clothes came off".
Highlights
- Non-destructive: processed at build time by NDMF / Modular Avatar, your original FX Controller is never modified. - One FX layer only: any number of tags still add exactly one FX Animator Layer, merged into a single Direct Blend Tree. - PhysBone native: the tag sways on its own bone chain and fires past a threshold. - Restorable: each tag generates a "Show ..." toggle, so the clothing can come back and be pulled again. - Free menu paths: "Clothes/Tag" style paths, merging into existing MA submenus.
Usage
1. Select the clothing object to hide 2. GameObject > Pull Tag Avatar > Create Pull Tag 3. Move or rotate the Pull Tag object to place the nameplate 4. Confirm the targets and threshold in the Inspector 5. Build and upload with Modular Avatar / NDMF as usual
Contents
Pull Tag Avatar_v0.3.2_JA.unitypackage / _EN.unitypackage / _ZH.unitypackage README_JA.md / README_EN.md / README_ZH.md
Requirements
Unity 2022.3.22f1 VRChat Avatars SDK 3.8.2+ Modular Avatar 1.14+ NDMF
Notes
One PhysBone per tag. One tag per clothing object. Targets must be enabled initially. Each show toggle uses one synced Float (8 bits). Warnings above 4 and 8 tags - merging layers does not reduce the PhysBone count. Grabbing by others depends on their Avatar Dynamics permissions.
更新履歴
v0.3.2 メニューから再表示した直後に、古いグリップ状態で 0.5 秒以内に 再び閉じてしまう問題を修正。二段階の再武装(PhysBone 復帰待ち → リリースと伸びの戻り待ち)を追加。一時 Animator ステートが 常に表示 Blend Tree を出力するようにし、表示状態が失われる問題を修正。 v0.3.1 銘板の見た目スケールと PhysBone 骨チェーンを分離(骨は単位スケール)。 銘板の視覚ノードを Ignore Transforms に追加。半径カーブ・バネ・重力・ 剛性を調整し、掴む位置を銘板に合わせた。タグごとに独立した 「表示 …」トグルを生成。再表示と再発火に対応。 v0.3.0 Handle Root の検出・選択フローを廃止。独立した PhysBone 骨チェーンと 可視銘板を自動生成。Pull Tag の Transform で銘板の位置・回転を指定可能に。 引っ張ると服と銘板が一緒に消える挙動に対応。 ビルド時に欠損した骨チェーンを自動修復。 v0.2.x Handle Root 検出、MA サブメニュー統合、マルチ候補選択など。 v0.1.0 初回テスト版。
注意事項・利用規約
・本商品は Unity 用のアセットです。VRChat アバターへの導入には Unity 2022.3 / VRChat Avatars SDK / Modular Avatar / NDMF が必要です。 ・購入者ご本人のアバターへの使用は自由です。 改造・カスタマイズも自由に行ってください。 ・本アセットの再配布・転売・公開は禁止します。 (改変したものの配布も含みます) ・本アセットを使用して作成したアバターの販売については、 アバター本体の規約に従ってください。 ・本アセットの使用によって生じた損害について、 作者は責任を負いかねます。 ・仕様は予告なく変更される場合があります。 ・不明点は BOOTH のメッセージ機能よりお問い合わせください。



