廃病院 3Dアセット|旧 白樫病院|懐中電灯で探索・点滅する蛍光灯・開け閉めできる戸19枚・押せる車椅子とストレッチャー|2階建て20室【VRChat(PC・Android)・Unity対応】
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閉院から20年あまり放置された、鉄筋コンクリート2階建ての病院をまるごと作れる3Dアセットです。架空の病院「旧 白樫病院(医療法人 白樫会)」を題材にしています。 時刻は夜。月明かりが割れた窓から差し込み、廊下の奥では非常口の誘導灯だけが緑に光っています。 天井の蛍光灯はほとんどが切れていて、何本かが「ジー」という音とともにちらついています。 入口の自動ドアには「閉院のお知らせ」が貼られたまま。待合ホールの長椅子は埃をかぶり、受付にはカルテが散らばり、 ナースステーションのホワイトボードには最後の日の申し送りが消し残っています。 ・1階:待合ホール・受付・第1/第2診察室・処置室・X線撮影室(操作室つき)・薬局・医事課事務室・リハビリテーション室・倉庫 ・2階:4床の病室3部屋(201〜203)・個室(205)・デイルーム・手術室(無影灯・麻酔器)・器材室・ナースステーション・備品庫 ・階段(折り返し・2階の吹き抜け)・エレベーター(2階で戸が半開きのまま止まったかご)・非常口 ・外:車寄せと「白樫病院」の看板、屋上の看板と高置水槽、雑草の生えた駐車場、ブロック塀、伸縮門扉と「関係者以外立入禁止」の札、門の外灯、雑木林 荒れ方は「廃墟」の表現に絞っています。血痕やグロテスクな表現は入れていないので、肝試しワールド・探索ゲーム・撮影の背景のどれにも使えます。 壁の塗装の剥がれ、雨漏りの染み、抜け落ちた天井板と瓦礫、割れたガラス、散らばった書類、倒れた椅子、窓から吹き込んだ落ち葉、蜘蛛の巣まで作り込んでいます。 【遊べるギミック】 ・懐中電灯4本:手に取ってトリガーで点ける・消す(VRChat。全員に同期)。PC版は影の出るスポットライト、スマホ・Quest版はシェーダの光で照らします ・切れかけの蛍光灯7本:ちらつきと「ジー」という音。サーバーの時刻から計算するので、全員の画面で同じタイミングでちらつきます ・開け閉めできる戸19枚:病室の引戸・診察室の開き戸・手術室の両開き・非常口。クリック(Interact)で開け閉め・全員に同期。半開きで置いた戸もあります ・押せる車椅子とストレッチャー5台:押し手をクリックすると押して歩けます(もう一度で手を離す)。段差・階段の手前では止まり、壁や家具にはめり込みません。車輪がきしみます ・環境音:外の虫の声と風・院内の低いうなりと雫の音・戸のきしみ ・階段は見えない坂で、段のガタつきなしに上り下りできます ・オブジェクト1058個:すべて独立で、グループ化していません ・プレハブ341点:ベッドも点滴スタンドも散らばった書類も1つずつ。好きな数だけ並べられます ・1オブジェクト3,000三角形以内:最大は2844(Handrail_2F)です ・自作の素材:テクスチャ70枚(剥がれた塗装の壁・Pタイルの床・人造石・システム天井・タイル・看板・掲示物・書類)と音7本を、すべてPythonで作りました ・対応環境:Unity 6(URP)/Unity 2022.3(Built-in)/VRChat SDK3 + UdonSharp(PC・Android) 【スマホ(Android)・Quest版について】 VRChatのAndroid版(スマホ・Quest)向けの軽いシーンを同梱しています(HospitalDemo_VRChat_Mobile.unity)。 光はすべて焼き込み済み・リアルタイムのライト0・軽量シェーダ・Android用のテクスチャ圧縮(ASTC)まで設定してあります。 懐中電灯はスマホでも使えます(シェーダの中で円錐の光を足す方式なので、追加の描画が増えません。影は出ません)。 蛍光灯のちらつきは管の発光と音で表現しています(部屋の明るさは焼き込みの平均の明るさ)。 ・Android向けの数値(作者の検査):三角形 249,215/描画回数の見積もり 149(静的バッチ後・全部見えたとき)/リアルタイムのライト 0/ライトマップ 1枚/Android向けビルドの容量 約18.3MB(LZMA) ・Android(スマホ):作者のAndroidスマホ実機で、VRChatのワールドとして問題なく動作することを確認済みです。 ・Quest:実機での確認はしていません。三角形数・描画回数・容量などの数値が VRChatのQuest向けの目安に収まることまでを確かめています。Questでのフレームレートは保証できません。 【内容物】 ・Hospital_URP.unitypackage(Unity 6・URP用) ・Hospital_VRC.unitypackage(Unity 2022.3・Built-in・VRChat用。デモシーン・VRChat用シーン(PC)・スマホ/Quest用シーン入り) ・FBX(プレハブと同じ単位の341点) ・Textures(PNG)/Audio(WAV) ・Blender/hospital.blend(Blender 5.2・テクスチャ埋め込み) ・README.md/PREFABS.md(収録プレハブ一覧)/利用規約.txt 【収録数(カテゴリ別のプレハブ)】 ・建物の躯体(外壁・床・天井・内張り・幅木・手すり・階段・エレベーター・車寄せ・屋上):102点 ・建具(窓・引戸・開き戸・戸枠・窓口・自動ドア・室名札):98点 ・家具・医療機器(ベッド・車椅子・ストレッチャー・診察台・手術台・麻酔器・X線装置・長椅子・机・棚):45点 ・照明(蛍光灯・誘導灯・無影灯ほか):8点 ・小物(書類・薬の箱と瓶・時計・掲示物・懐中電灯・落ちた天井板・瓦礫・割れたガラス・落ち葉・蜘蛛の巣):64点 ・外構・地面・背景(塀・門・外灯・木・雑草・駐車場・遠景の林):17+5+2点 【ご注意】 ・VRChatのギミックはUdonSharpで作っています。VRChat Creator CompanionでWorldsのSDK(UdonSharp入り)を入れたプロジェクトにインポートしてください。 ・URP版とBuilt-in版は、どちらか一方だけをインポートしてください(マテリアルとシェーダが違います)。 ・病院の名前「白樫病院」「医療法人 白樫会」、看板・掲示物・書類の文字はすべて架空です。実在の病院・団体とは関係ありません。 ・赤十字などの実在の標章は使っていません。非常口の誘導灯・管理区域の標識は一般的な図案を作者が描いたものです。














