Save Value Editor | Godot 4 セーブ値エディター(アドオン)
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確認したいセーブ状態を、ファイルを手で書き換えずに作れます。 Save Value Editor は Godot 4 エディター用のアドオンです。ゲームが実際に書き出している設定・保存ファイル(ConfigFile / JSON)を開き、値を探し、変更前後を確認してから保存します。 ■ こんな作業を減らします ・チュートリアルを毎回やり直す ・ステージ解放のために遊び直す ・コインや所持数を増やす ・値を読むためだけにログを追加する ■ できること ・ConfigFile(.cfg / .ini)と JSON(.json)を、user:// または任意のパスから開く ・セクション/キー/JSONパスごとに、型と値を一覧する ・セクション・キー・型・値の横断検索と、変更済みだけの絞り込み ・同じ型のスカラー値を、元の値を表示したまま編集する ・保存前に変更前後を一覧で確認する ・保存時に作られるバックアップから、直前のファイルへ戻す ■ ファイル全体を書き直さない理由 多くの保存値エディターは、ファイルを解析して丸ごと書き直すため、コメントが消え、キーの順序が変わり、大きな数値が丸められることがあります。本アドオンは、変更した値のソース範囲だけを置換します。触れていないバイト、コメント、空白、キー順、改行コード、数値リテラルはそのまま残ります。保存時には、開いた時点の内容と現在のディスク内容を比較し、外部で変更されていれば上書きせず中止します。書き込みは検証済みの一時ファイルを経由し、直前のファイルを <ファイル名>.sve.bak として残します。 ■ 導入 1. ダウンロードしたZIPを展開します。 2. addons/save_value_editor をGodotプロジェクトへコピーします。 3. プロジェクト → プロジェクト設定 → プラグイン で Save Value Editor を有効にします。 4. エディター上部の Save Values を選びます。 削除する場合はプラグインを無効にして addons/save_value_editor を削除します。セーブファイルとバックアップは削除されません。 ■ 確認済み環境と制限 ・Godot 4.7.2 standard / Windows 11 で実際に操作して確認しています。他のバージョン・OSは未確認です。 ・UTF-8、8MiB・20,000項目まで。超えるファイルは切り捨てずに拒否します。 ・編集できるのは、既存の文字列・真偽値・数値リテラルです。配列・辞書・null は保持され、読取専用で表示されます。 ・暗号化・独自バイナリ・JSON Lines・任意のシリアライズ形式には対応しません。 ・保存前にゲームとクラウド同期などの書き込み元を停止してください。編集するのはファイルであり、実行中ゲームのメモリーではありません。 ■ これは何ではないか 汎用のセーブシステム、クラウド保存、スロット管理、データ移行ツールではありません。ゲームがすでに持っているファイルを編集する道具です。 同梱:アドオンのソース、商用ライセンス、導入説明、対応範囲、小さな説明用ファイル。



