【VRChatワールド用】ボケ玉と光の背景で撮る撮影スポット「写場」【PC/Quest対応】
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ボケ玉の光を背に、もう一枚。 「写場」は、VRChat ワールドに置ける撮影コーナーを作るツールとシェーダーです。 床から壁へ継ぎ目なくつながる背景に、やさしいグラデーション、ふわふわ浮かぶボケ玉、またたくキラキラ、窓から差しこむ光の帯を描きます。 ワールド全体を作り直さなくても、好きな場所にボタン1つで「撮影スタジオの一角」ができます。 ■ ポイント ・白スタジオ / パステルグラデ / 夜のボケ / 星のキラキラ / 夕焼けの窓 の5プリセット ・ボケ玉とキラキラは壁の奥に浮かぶ奥行きつき。VR でも立体に見えます ・動きは全員に同じ(VRChat のネットワーク時刻を使用、スクリプトなし) ・撮影用ライトの板(スタンド付き)・足元のやわらかい影・人を照らす Light もボタンで ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき)。日本語 / English の設定画面 ↓ 動きは2枚目と4枚目の GIF で。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・背景:単色 / 2〜3色のグラデーション(上下・斜め・円形)。中心の高さ・大きさ・まわりを暗く・明るさ ・ボケ玉:量・大きさ・数・やわらかさ・2色・浮かぶ速さ・壁の奥の深さ。床のカーブ越しでも丸いまま ・キラキラ:量・大きさ・数・またたく速さ・十字の光の筋・色 ・光の帯(窓の光):角度・幅・間隔・窓枠の影・カーテンのようなゆれ・光の当たる範囲 ・大きさ:幅・壁の高さ・床の奥行き・床と壁のカーブ(あとから数字で変えられます) ・ライトの板:正面のソフトボックスと、後ろの細い逆光の板2つ。自分で光るので Light がなくても光って見えます ・人を照らす Light:正面のやわらかい光と逆光の2つ。PC はリアルタイム、Quest・スマホは焼き込み(ライトプローブも置きます) ・足元のやわらかい丸い影:リアルタイムの影がないワールドでも、立った人が浮いて見えません。太陽の影も背景が受けます ・背景の色はワールドの明るさに左右されません。昼のワールドでも夜のワールドでも、決めた色で写ります ・全員に同じ動き:時刻だけで決まる動きです。VRChat ではネットワーク時刻(全員に共通の時計)を読むので、あとから入った人にも同じ動きが見えます。時計は1時間で一周しますが、動きは1時間でちょうど何回もくり返すので切り替わりは見えません ・ミラーにも正しく映ります。シーンのフォグにもなじみます ・作るのはボタン1つ。Ctrl+Z 1回で戻せます。同じ場所に作ると入れ替わり、別の場所にはいくつでも置けます。画像(テクスチャ)は使わず、すべてシェーダーの計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ。Quest・スマホは「軽い版」をおすすめします ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます。VRChat の外では Unity の時刻で動きます) ・ワールド全体ではなく、今あるワールドに置く撮影コーナーです(部屋・家具は入っていません) ・GrabPass・深度テクスチャは使いません。ワールド向けのシェーダーです ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Shajou (Photo Corner) でウィンドウを開く 3. プリセットと大きさを選んで「撮影コーナーを作る」を押す(人を照らす Light は「Light を置く」) 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・背景1つ(約1100三角形)+ライトの板3つ(各約130三角形)+足元の影1つ。マテリアル4つ。背景は1パス(太陽の影を受ける時は深度用のパスが1つ) ・作者の PC(RTX 5070・1080p)で、画面いっぱいに背景が見える時 +0.2〜0.3ms(白スタジオはほぼ0)。軽い版は +0.05ms ほど。VR は画面が大きいぶん重くなります ・テクスチャ・GrabPass は使いません ・人を照らすリアルタイムの Light(任意)は、PC の VRChat では重さに関わります。Quest・スマホは焼き込みにしてください ■ 内容物 ・Shajou_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像の部屋・家具は撮影用に置いた物です。商品に入っているのは、撮影コーナーの背景・ライトの板・足元の影と、それを作るツールです。 ※画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。商品には含みません。 ■ English Shajou - a photo corner for VRChat worlds (Built-in RP, Unity 2022.3). A seamless floor-to-wall backdrop you place anywhere in your world, with soft gradients, floating bokeh balls, twinkling sparkles and bands of window light. • 5 presets: white studio, pastel gradient, night bokeh, starry sparkles, sunset window • Bokeh and sparkles float behind the wall with real depth: 3D in VR, round even across the floor-to-wall curve • The same motion for everyone: in VRChat it reads the network time (no Udon / U#) • Photo light panels on stands, a soft foot shadow, and one button for Lights on the people (PC real-time / Quest baked + light probes) • The backdrop is self-lit: the same colours in bright and dark worlds • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No textures, no GrabPass • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Shajou (Photo Corner), pick a preset and a size, press "Create the photo corner". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. Avatar in the images: Yumeka (©Arka_X), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release


















