置くだけでくつろげる「ひと休みチェア」— 体型に自動フィット【VRChat / Modular Avatar】
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フレンドとのおしゃべりや、ワールド巡りの休憩に。 アバター直下にプレハブを置くと、ビルド時に骨格を読み取り、椅子の大きさと着座姿勢を生成します。 Expressionsメニューの「ひと休み」で、椅子の表示と着座をまとめて切り替えられます。 ■ できること ・座面の幅・高さ・奥行きと着座姿勢を、アバターの骨格に合わせて生成 ・ON/OFFをメニュー1つで切り替え。初期状態はOFF ・移動中や空中では一時解除し、停止・接地すると再び着座する設計 ・元のアバターデータを直接書き換えないMA / NDMFでの組み込み ・独自制作のキャンプチェアモデルを同梱 ■ 対象環境 Windows PCのデスクトップモード向けです。 Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK Avatars 3.10.4 / Modular Avatar 1.18.1 / NDMF 1.14.4で検証しています。 有効なHumanoidアバターが必要です。SDK・MA・NDMFは同梱していません。 VR・フルトラッキング・Quest / Androidは対応保証の対象外です。 ■ 内容 導入用unitypackage、導入説明書、利用規約。 椅子モデルは704三角ポリゴン、1メッシュ、1マテリアル。 追加する同期パラメータはbool 1個(1bit)。 画像のアバター・衣装・ワールドは付属しません。 ■ 導入 1. 必要パッケージが入ったアバタープロジェクトへunitypackageをインポート 2. Assets/RunSolChair/Prefabs/RunSol_RestChair.prefabをアバター直下に配置 3. 通常どおりアバターをビルドし、Expressionsの「ひと休み」をON ■ 購入前に 他者から見た椅子・姿勢の同期と、途中入室時の見え方は未確認です。別アカウントでの同期確認は実施していません。 ローカル実機では、表示ON/OFF、着座・立位と視点の復帰、移動・ジャンプ・しゃがみ時の解除と復帰、ON/OFF連打後の解除を確認しました。 Unityの自動検査は4体で76件合格。SDK・MA・NDMFのみの別プロジェクトでも3体の導入・ビルドを確認しています。 ステーション・AFK時の一時解除はUnityの状態遷移で検査済みですが、実機での競合確認は未完了です。ステーション利用前・離席前には「ひと休み」をOFFにしてください。 衣装の厚みや特殊な骨格によって、座面や手足に調整が必要になる場合があります。衣装の貫通を自動修正する機能ではありません。 ワールドに固定して置く椅子や、他の人が座れるステーションではありません。 形状は折りたたみ式ですが、折りたたむアニメーションは含みません。 他の着座・姿勢・トラッキング制御ギミックとの併用は、組み合わせによって競合する場合があります。 ■ 利用条件 購入者自身の利用・改変、商用を含む動画・配信・画像での利用可。クレジットは任意です。 素材・改変物の再配布、共有、転売、および第三者へ配布するデータへの同梱は禁止です。 詳細は同梱の利用規約をご確認ください。お問い合わせはRunsolのBOOTHメッセージへお願いします。




