【インボイス 2割特例 3割特例】2026〜2029年の消費税の納税額を比べるExcel|簡易課税・一般課税も並べて毎月の取り分け額が分かる|イラスト・3Dモデル クリエイター向け
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インボイスの登録をして、今は2割特例で消費税を納めている。「2割特例が終わったら、いくらになるの?」「3割特例って何?」「毎月いくら残しておけばいい?」と気になったら。 このExcelは、2026年分〜2029年分の消費税の納税額の目安を、2割特例・3割特例・簡易課税・一般課税の4つの方法で並べて比べる試算シートです。 ■ できること ・5つの質問に「はい・いいえ・わからない」で答えると、2割特例・3割特例が使える条件に当てはまるかの目安と、年ごとに使える特例を表示 ・年ごとの売上(税込)を入れると、2026〜2029年の4年分について、4つの方法の納税額の目安(国+地方)を並べて表示 ・いちばん少ない納税額と、毎月いくら取り分けておくと安心かの目安を表示 (見本: 売上330万→550万円(税込)で、2026年分 60,000円 → 2027年分 120,000円 → 2028年分 150,000円 → 2029年分 250,000円) ・売上110万〜1,100万円での納税額の目安を一覧にした早見表つき(売上は書き換え可能) ・端数処理は、国税庁の申告書の書き方(課税標準額は千円未満、税額は百円未満の切捨て)に合わせています ■ 入っているシート 使い方 / 判定 / 試算 / 早見表 / 出典と確認日 ■ こんな方に ・インボイスの登録をして、2割特例で消費税を申告している個人のクリエイター ・2027年からの3割特例や、特例が終わったあとの負担を前もって知っておきたい方 ・簡易課税と一般課税のどちらが合いそうか、ざっくり比べてみたい方 ■ ご注意 ・このシートは、国税庁などの公開情報をもとにした一般的な情報と、自分で試算するための道具です。あなたが特例を使えるか、登録するか、どの計算方法を選ぶかなど、個別の判断は税務署または税理士に確認してください ・3割特例は個人事業者だけが対象です。2年前の課税売上高が1,000万円を超える年などは、特例が使えないことがあります ・簡易課税の事業区分(第1種〜第6種)は仕事の内容で決まります。イラストの依頼やデータ販売がどの区分に当たるかは、このシートでは決めていません(税務署にご確認ください) ・10%の売上・経費だけの目安です(8%の取引、返品・値引き・貸し倒れなどは計算しません) ・表示される結果は目安です。実際の申告額とずれることがあります ・出典(国税庁 No.6498・No.6501・No.6505・No.6351、令和8年度税制改正特集、2割特例の概要・インボイスQ&A ほか)と確認日(2026年10月23日)はファイル内に記載しています ・Excel形式(.xlsx)です。マクロは使っていません。Numbers・Googleスプレッドシートでも動作確認済み(2026-10-24) ・個別の税金のご質問にはお答えできません
動作環境
Microsoft Excel(Windows・Mac)、Apple Numbers、Googleスプレッドシート(ブラウザ)。マクロ不使用。パソコンでの利用を推奨します。



