【VRChat・汎用】写真を撮られる時だけカメラ目線になる「目線」(アバター用・PC)
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撮られる瞬間だけ、ちゃんとこっちを見る。 「目線(メセン)」は、誰かが VRChat のカメラであなたを撮る時だけ、瞳をカメラの方へ向けるシェーダーとツールです。 目で見ている人や鏡には、いつもの目のまま。アイトラッキングもまばたきも表情も変わりません。 写真を撮ってもらうと、自然にカメラ目線の1枚になります。 ■ ポイント ・ゆめか専用ではありません。Humanoid のアバターなら、どのアバターにも使える汎用品です ・lilToon・Poiyomi・UTS・Standard など、シェーダーを問わない方式。瞳(Hitomi)とも一緒に使えます ・向く角度の上限・なめらかさつき。真横や後ろのカメラには向かないので、目が不自然になりません ・プリセット4種:ふつう / しっかり / ひかえめ / 目が合う(いつも) ・強さを Expression で変えられる(アニメはボタンで自動作成) ↓ 動きは2枚目の GIF(カメラが動いても、目線がついてきます)。くわしくは下へ。 ■ くわしく ・しくみ:目の骨に付いた頂点(瞳・ハイライト)を探して、瞳のパーツごとに向きのデータを作ります。写真の時だけ、目の部分を元の目の上に重ねて描き、瞳の模様をカメラの方へずらします。動いたあとのすき間は白目の色で埋めます ・写真の時以外は、画面に何も描きません(いつもの目のまま) ・いつ向くか:写真の時だけ / 写真と鏡 / いつも(目が合うギミック) ・調整:動く量・左右と上下の上限・なめらかさ・向くカメラの角度・白目の色・明るさ。グラフで「カメラの角度 → 瞳の動き」が見られます ・付け方:メッシュの複製(中身は同じ+目のデータ)に差し替えます。ブレンドシェイプ・骨はそのままなので、表情やまばたきのアニメもそのまま動きます。Ctrl+Z・「外す」で元のメッシュに戻ります ・強さ:FX 用のコントローラー(Float MSN_Strength、Motion Time)と MSN_On / MSN_Off のアニメを作ります。まとめなくても、いつも働きます ・日本語 / English の専用ウィンドウ。スクリプトなし ■ 動作環境 ・対応アバター:汎用。Humanoid のアバターならどれでも使えます(画像はゆめかで撮影。lilToon 2.3.4 で確認) ・目の骨(LeftEye / RightEye)があり、瞳がその骨に付いているアバター(アイトラッキングが動くアバターならほとんど当てはまります) ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC 専用(VRChat の仕様で、Quest・スマホのアバターではカスタムシェーダーが使えません) ・VRChat SDK3 Avatars(アップロードに使います。ツールは SDK・Modular Avatar なしでも動きます) ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Mesen (Camera Gaze) でウィンドウを開く 3. Hierarchy でアバターを選び、プリセットを選んで「目線を付ける」 Unity の画面は「写真を撮っている」状態にならないので、確かめる時は「調整」で「いつも」にしてカメラを動かしてください。 くわしい手順は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。 ■ 重さの目安 ・目のあるメッシュに、マテリアル枠 +1〜2(目の部分だけ) ・例:ゆめかで マテリアル枠 +2、写真の時だけ描く三角形 約 1,400。写真の時以外は頂点の計算だけで、画面には描きません ・テクスチャ・GrabPass・深度は使いません ■ 注意 ・目の骨の無いアバター、瞳が目の骨に付いていないアバター(テクスチャのずらしだけで目を動かすアバター)には付けられません ・写真の時の目は、このシェーダーで描きます(元のテクスチャと色を使い、明るさを合わせています)。元の目のシェーダーの特別な表現(視差・発光など)は写真の時だけ省かれます ・他のツールでマテリアル枠を足すメッシュには、先に目線を付けてください ・メッシュはテキストで保存されるため、プロジェクトの中では大きめ(ゆめかで約 60 MB)です。アップロードの大きさは元とほぼ同じです ・VRChat の中ではまだ試していません(Unity 上でカメラ・鏡の値を入れて確認しています) ■ 内容物 ・Mesen_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のアバター(Public/商用利用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売、アバター・衣装への同梱はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※画像は Unity 上(Linear、影の出る Directional Light)で、VRChat のカメラで撮る時の状態を再現して撮影したものです。 ※画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。商品には含みません。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ■ English Works with any avatar (universal, Humanoid avatars) - the images just use Yumeka. Mesen - camera gaze for VRChat avatars (PC only, Unity 2022.3, Built-in RP). • Only while someone takes your picture with a VRChat camera, your eyes look at the camera. People and mirrors see your normal eyes; eye tracking, blinking and expressions are unchanged • Any shader (lilToon, Poiyomi, UTS, Standard) and works with Hitomi: the original materials are not changed • Angle limits and smoothness for a natural look; cameras far to the side or behind are ignored • Modes: photos only / photos and mirrors / always (eye-contact gimmick). Presets: Standard / Strong / Subtle / Always • One button also makes an FX controller (Float MSN_Strength for a Radial Puppet) and On / Off clips • Needs eye bones (Humanoid LeftEye / RightEye) with the irises on them. The mesh is replaced by a copy (same mesh + eye data; blend shapes and bones kept); Remove puts the original back • Cost: +1 to 2 material slots on the eye mesh; nothing drawn outside photos Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Mesen (Camera Gaze), select your avatar, pick a preset and press "Add Mesen". Terms (summary): usable on VRChat avatars, including public / commercial use and paid events; modification allowed; no redistribution, resale or bundling of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Avatar in the images: Yumeka (©Arka_X), not included. Background assets: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release













