FBX書き出し前チェック|VRChatアバター・衣装の設定を日本語で確認するBlenderアドオン【無料体験版あり】
- 体験版(無料)ダウンロード商品¥ 0
- 製品版(DL・お客様都合の返品不可)ダウンロード商品¥ 1,500






表情のシェイプキーが消えた。Unity で100倍になった。衣装だけ動かない。 FBX の書き出しでよくあるトラブルにつながる設定を、書き出す前に調べて、原因と直し方を日本語で出す Blender アドオンです。 21種のうち13種はボタンで直せます。「まとめて直す」もありますが、ボーン名の変更・ボーンの統合・差分0のシェイプキーの削除は1つずつ押して直します。直す前の .blend は自動でバックアップします。 無料の体験版でも21種のチェックは全部走ります! Blender 用の非公式アドオンです。Blender Foundation・VRChat Inc.・Unity Technologies とは関係ありません。 ■ 返品について ・ダウンロード商品のため、ご購入の後の、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。先に無料の体験版でお確かめください(商品の説明と違う場合の対応は、下の「■ 利用規約・返品について」)。 ■ こんなトラブルにつながる設定をチェックします ・ミラーを残したまま書き出したら、表情のシェイプキーが全部消えた ・拡大縮小を適用し忘れて、Unity で100倍・1/100になった ・アーマチュアにつながっていない、またはアーマチュアが2つあって、衣装だけ動かない ・ウェイトのない頂点があって、歩くとトゲが伸びる ・1つの頂点に5本以上のボーンのウェイトがあって、Unity の見た目が Blender と違う ・ポーズが付いたまま書き出して、腕が曲がった形で入った ・_end の末端ボーンで、ボーンの数が増えた ・見つからないテクスチャ、空のマテリアルスロット、UV の順…… ■ できること 【チェック21種。何も変えずに調べます】 拡大縮小・回転の未適用/マイナスの拡大/シェイプキー+未適用モディファイア/アーマチュアにつながっていない/アーマチュアが2つ以上/ウェイトのない頂点/同じ場所の .001 や日本語のボーン名/Humanoid の必須15本/ボーンの親子関係/5本以上のウェイト/ポーズ/_end ボーン/シェイプキーの名前/差分0のシェイプキー/マテリアルスロット/UV/見つからない画像/隠れて書き出されないメッシュ/シーンの単位/空の頂点グループ/VRChat のパフォーマンスランクの目安 ・パフォーマンスランクの目安は、三角形・スキンメッシュ・マテリアルスロット・ボーンの4項目を、PC と Quest それぞれ VRChat 公式の表の値で出します。最終のランクは Unity の VRChat SDK で確かめてください 【ボタンで修正できる項目13種】 回転と拡大縮小の適用と裏返りの面の修正/シェイプキーを保ったままモディファイアを適用/素体のアーマチュアにつなぐ/衣装のボーンを素体へ統合/近くの頂点からウェイト転送/4本に減らして正規化/Unity 向けのボーン名に変える/末端ボーンを消す/ポーズを戻す/シェイプキー名の空白・重複/差分0のキーを消す/未使用スロット/空の頂点グループ ・ボーンの統合では、同じボーンはまとめ、スカートなど素体にないボーンは素体のアーマチュアへ移します ・差分0のキーは1つずつ押して消し、vrc.v_sil やドライバで使うキーは残します 【自動バックアップと復元】 「ファイル名_bk」フォルダに .blend を自動で保存し、最新20個を残します。未保存のファイルは一時フォルダに保存します。バックアップを保存できない時は直しません。パネルから選んで戻せて、その時は戻す前の状態もバックアップに残してから、バックアップの中身を元のファイル名で保存し直します。パネルのボタンで直したものは Ctrl+Z でも戻せます。 【VRChat 向けの FBX 書き出し+照合】 書き出した FBX を、別に立ち上げた Blender で読み込み直します。ボーンの数と名前・シェイプキーの名前と並び・メッシュの大きさが書き出す前と同じか、拡大率が 1.0±0.001 に収まっているかを確認します。 【おまけ: MCP で AI 連携】 Claude など MCP を使える AI アプリから、「チェックして直して」と日本語で頼めます。チェック・直せる項目の修正・FBX の書き出しまで頼めて、AI から呼び出せる操作は10種類です。任意の Python コードは実行できません。最初はオフで、ボタンを押した時だけ同じ PC の中(127.0.0.1)で待ちます。 ■ 無料配布の CC0 アバターで試した結果 配布されている CC0 のアバターを、読み込んだままの状態でチェックすると、ウェイトのない頂点 40、5本以上のウェイトが付いた頂点 317(最大8本)、_end ボーン 1本、テクスチャのパスが通っていない画像 6枚が見つかりました。このうちボタンで直せるものを直してから書き出し、読み込み直すとボーン・シェイプキー・大きさが一致しました。見つからない画像は、ボタンの修正の対象外です。 ■ インストールと使い方 1. zip を展開し、中の yl_export_check-product-1.0.0.zip を取り出す。体験版は yl_export_check-trial-1.0.0.zip で、どちらもこの zip は展開しない 2. Blender 4.2/4.5/5.2 は「編集 → プリファレンス → エクステンションを入手 → 右上の ▼ → ディスクからインストール」、3.6 は「プリファレンス → アドオン → インストール」で、その zip を選ぶ 3. 3D ビューで N キー →「書き出し前チェック」タブ →「チェックする」 ■ 動作環境・動作の確認状況 ※ 作者が実機で確かめた環境です。ここに無い OS・版・ソフトでの動作はお約束していません(体験版でお確かめください)。 ・Blender 5.2.3 LTS(Windows 11)で確認: 配る zip を入れ、CC0 のアバターでチェック・まとめて直す・照合つきの書き出し・控えを開く。体験版で、場所と直し方が出るのが21種のうち5種だけで、直す・書き出しが使えないこと(2026-10) ・Blender 3.6.23 LTS / 4.2.23 LTS / 4.5.15 LTS / 5.2.3 LTS(macOS 26・Apple Silicon)で確認 ・Blender 3.6.23 LTS / 4.2.23 LTS / 4.5.15 LTS / 5.2.3 LTS で、自動テスト 71 件が全部合格(わざと事故の元を仕込んだモデル23種を全部検出、直した後に書き出して照合、控えを保存できない時・隠した物・リンクした物などの安全の確認)。配る zip そのものを空の設定の Blender に入れて動かすテストも合格(4.2 / 4.5 / 5.2 はエクステンションとして)。画面で Ctrl+Z / やり直しが効くことも 3.6 / 4.5 / 5.2 で確かめています。 ・上の4つの版の実機で確認: 配る zip を入れ、CC0 のアバターでチェック・まとめて直す(直す前の控えの保存)・照合つきの書き出し・控えを開く、体験版では直す・書き出しが押せないこと(2026-10) ・Unity 6000.3.2f1(macOS)で確認: 書き出した FBX を読み込み、Humanoid のアバターとして有効・シェイプキー・拡大率 1(2026-10) ・VRChat 向けのチェックは、VRChat の公開しているアバターの決まりに合わせて作っています。VRChat SDK でのアップロード前の確認は、お使いのアバターでお確かめください(チェックの結果は体験版でも見られます)。 ■ ほかのツールとの使い分け ・Modular Avatar・AAO は Unity 側のツールです。こちらはその手前、Blender から FBX を書き出す段階のトラブルの原因を見つけます。Modular Avatar で着せる衣装は、素体を隠して衣装だけを書き出す使い方もできます ・「近くの頂点からウェイト転送」は推定による修正です。直した後にポーズモードで動かして確認してください ■ できないこと ・衣装を体型に合わせる ・ポリゴンを減らす ・テクスチャをまとめる ・MMD 型のボーンの作り直し。できるのは名前の変更までです ・PhysBone・Expression など Unity 側の設定 ■ ライセンス(GPL)について このアドオンは GNU GPL v3 またはそれ以降のライセンスです。Blender のアドオンは Blender の Python API を使うので、blender.org の License のページにある通り、GPL に合う形で配るルールになっています。 買った方は、中身を読む・直す・ほかの人に配ることが、GPL の条件で自由にできます。お代は購入の時に提供するファイル一式の複製物の提供に対していただくもので、GPL の許諾そのものの代金ではありません。更新版と問い合わせの受付は、BOOTH でご購入の方を対象に、利用規約(TERMS.txt)の範囲で行います。このアドオンを使っただけで、書き出したアバター・衣装・FBX に本アドオンの GPL がかかることはありません。元の素材の利用条件には従ってください。 ■ AI 連携について AI 連携を使うと、オブジェクト名・数・チェックの結果・ファイルとバックアップの場所といったシーンの情報が、お使いの AI クライアントに送られます。AI アプリの利用料金とデータの扱いは、お使いの AI の提供元の規約によります。このアドオンが外部のサーバーと通信することはありません。 ■ 体験版との違い ・チェック21種と件数:体験版(無料) ○/製品版 ○ ・場所(オブジェクト名・面)と直し方:体験版(無料) 21種のうち5種/製品版 21種すべて ・ワンクリックの直し13種・自動のバックアップ:体験版(無料) —/製品版 ○ ・VRChat 向けの書き出し+照合:体験版(無料) —/製品版 ○ ・AI(MCP)連携:体験版(無料) —/製品版 ○ 製品版は 1,500円です。 ■ 更新とサポート ・Blender の新しい LTS 版が出たら、動作を確認して対応版を出す予定です。更新の有無・時期はお約束していません ・困った時は BOOTH のメッセージへ。Blender の版と、チェックの画面の写真を添えてください ■ 利用規約・返品について ・この商品の利用規約が、ご購入の契約の内容になります。全文は、無料の体験版と製品版の zip の TERMS.txt にあります(BOOTH のメッセージでご請求いただければ、全文をお送りします)。ご購入の前にお読みください。 ・返品特約: ダウンロード商品のため、ご購入の後の、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。 ・商品の説明と違う場合は、利用規約の第11条・第12条のとおり対応します(直した版の提供を基本とし、直らない時は代金の減額または返金。損害の賠償は、故意・重大な過失がある場合を除き、お支払いいただいた代金の額が上限です)。 ・ご購入の前に、無料の体験版で、お使いの環境で動くことをお確かめください。 ・アドオンのプログラムは GPL-3.0-or-later です。更新版の提供と問い合わせの受付は、BOOTH でご購入の方が対象です。 ■ ご購入の前に(ユートピアラボの全商品で同じ) ・売り切りです。本品の購入代金のほかに、継続の料金はいただきません(組み合わせるソフト・サービスの料金は、それぞれの提供元の決まりによります)。 ・更新版を配る場合は、追加の料金なしで BOOTH の購入履歴からダウンロードできます(更新の有無・時期はお約束していません)。 ・無料の体験版で、お使いの環境で動くか確かめてから買えます(このページの「体験版(無料)」)。 ・ツールはお使いのPCの中で動きます。こちらのサーバーにデータを送る仕組みはありません(AI 連携を使う時は、お使いの AI アプリがその提供元と通信します)。 ・対応ソフトの名前は、組み合わせて使えるソフトを示すために書いています。各ソフトの公式の商品ではありません。 ・不具合のお知らせ・ご質問は、BOOTH のメッセージ(ショップページの「ショップへのお問い合わせ」)でお受けします(返信の時期はお約束できません。設定の代行・個別の作り込みはしていません)。 利用規約: 2026年10月25日 制定の版 ユートピアラボ(YUTOPIA LAB)






