ブリキのおもちゃになる「ぶりき化」VRChat アバター汎用【PC/Quest】
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棚の上で、ぜんまいを巻かれるのを待っているブリキの人形みたいに。 ◆ こんな時に ・おもちゃ屋さん・レトロな部屋のワールドで、自分もおもちゃになって写真を撮りたい ・ハロウィンや仮装イベントで、いつものアバターのまま「ブリキの人形」になりたい ・友だちと色違い(赤・青・緑)でそろえて、おもちゃの兵隊ごっこをしたい 「ぶりき化」は、アバターの服・髪・肌を、色を塗ったブリキのおもちゃの見た目に替えるギミックです。 つやつやの塗装、すそと角の塗装のはげ、小さなへこみ、すそに沿ったリベット。顔と目はそのまま残るので、かわいさはそのままです。 VRChat の中では、メニューの「ぶりき化」から塗りを選ぶと替わり、もう一度押すと元に戻ります。 ◆ ここがうれしい ・どのアバターでも使えます(Humanoid。服・髪・肌はマテリアルの名前から自動で選びます) ・塗りは6つ:元の色 / 赤 / 青 / 緑 / 銀 / 古いブリキ ・塗装のはげは、服のすそ・角・髪の毛先に多く出ます。すそには小さなリベットが並びます ・はげ・へこみ・つや・色の強さ・さびをつまみで調整できます ・元のアバターのメッシュ・マテリアルは変えません。Ctrl+Z と「外す」で戻せます ▶ 2枚目の GIF と動画で、塗りが替わる様子を見られます ◆ くわしく ・選んだ部分のメッシュを写して、アバターと同じ骨に付け、上に重ねて描きます(服や髪が揺れても一緒に動きます) ・「元の色」はアバターの色のまま、印刷したブリキのような平たい色とつやに。「赤」「青」「緑」は、明るい所と暗い所を二色の塗りに置きかえます ・光り方:塗装の下のブリキが透けて光るつや、強い白いつや、まわりの景色の映り込み(映り込みの少ないワールドでも、おもちゃらしい光の帯が出ます) ・はげ・へこみ・リベットの位置は、付ける時にメッシュのすそと角から計算します ・FX・Expression Parameters・Expression Menu を複製して、レイヤー・パラメーター(Int 8 ビット)・サブメニュー「ぶりき化」を自動で足します。元のファイルは変えません ・ツール窓は日本語 / English を切り替えられます 気をつけること ・目・まつ毛・透けるマテリアル(ほお染めなど)・羽は、名前で外しています。顔は「顔もブリキにする」にチェックを入れた時だけ替わります ・付けた時に非表示だった服(脱いだ上着など)は替わりません。着替えた後は付け直してください ・リベットは、すそが長く続く服だけに付きます。服の作りによっては、すその内側に入って見えないことがあります ・VRChat にアップロードしての確認はまだです(Unity の画面と、SDK 入りのテスト用プロジェクトで、付ける・付け直す・外すを確かめています) ◆ 使える環境 ・VRChat アバター(Humanoid)。Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars ・PC:はげ・へこみ・リベット・映り込みまで全部 ・Quest:Quest 用のアバターで「Quest 版として付ける」を選ぶと、マテリアルを、金属のつやを付けた VRChat/Mobile/Standard Lite に差し替えます(色とつやだけ。はげ・へこみ・リベットはありません) ・lilToon などシェーダーの種類は問いません(上に重ねて描くため) ◆ 入れ方 1. unitypackage を読み込みます 2. メニュー Tools > Brigit > Burikika (Tin Toy) を開き、Hierarchy でアバターのルートを選びます 3. ブリキにする所にチェックが入っているか確かめて「付ける」を押します 4. アップロードします。メニューの「ぶりき化」から塗りを選びます ◆ 重さの目安 ・PC:選んだ部分の写しのメッシュ(全身なら、元のアバターとほぼ同じ面の数が増えます。ゆめかで約 5.9 万面)、元のマテリアルと同じ数のマテリアル、1 パス。メニューでオフの時は写しを消しています ・パラメーター 8 ビット(Int 1)、FX のレイヤー 1 つ ・Quest:マテリアルを差し替えるだけ(メッシュは増えません) ◆ 入っている物 ・Burikika_1.0.0.unitypackage(シェーダー1つ・付けるツール) ・README_ja.txt / README_en.txt(パッケージ内) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ◆ 利用規約(ざっくり) ・購入した方のアバターに付けて、VRChat などで使えます(写真・配信・動画も可) ・シェーダー・ファイルそのものの再配布、販売はできません(改変した物も同じです) ◆ 画像について 画像・動画はすべて Unity の実際の画面です。「元のアバター」と各塗りは、同じ場所・同じカメラで撮っています。 画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。商品には含みません。 背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ◆ English Burikika (Tin Toy) - turns the clothes, hair and skin of your avatar into a painted tin toy: glossy enamel, worn chips at the hems and edges, small dents and rivets along the hems. The face stays as it is. - Any Humanoid avatar. Parts are found from the material names. One click; FX, parameters and a sub menu are added (copies; your files are not changed). - 6 paints: own colors, red, blue, green, bare tin, old tin. In VRChat choose one in the sub menu; press again to go back. - Wear, dents, gloss, color strength and rust can be adjusted. Japanese / English UI. - PC: full effect (a copy of the mesh skinned to the same bones). Quest: a metallic Standard Lite material swap (color and gloss only). - Not yet tested by uploading to VRChat. Images are real Unity screenshots. Avatar: Yumeka (c)Arka_X. Background: Poly Haven CC0. Not included. ◆ 更新履歴 1.0.0 最初の版 / First release







