【24時間限定無料配布】亜空間Zipper|ジッパーに入れちゃう風ギミック【VRChat】
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空間を、ジッパーで開く。 VRChatのアバターに、空間を切り開くようなジッパーを追加するギミックです。 目の前にジッパーを出現させ、開閉したり、自分の姿を消したりして、まるでジッパーの向こう側に入り込んだような演出ができます。 壁・床・天井への設置にも対応! 写真撮影や動画制作、配信、フレンドとの交流など、さまざまな場面で楽しめます。 PC版VRChat専用 / Modular Avatar対応
亜空間Zipper 発売記念キャンペーン!
10月28日(水)15:00頃まで無料配布! ・10月28日 15:00頃まで:無料 ・10月28日 15:00 ~ 10月31日 15:00:300円(50%OFF) ・10月31日 15:00以降:通常価格600円 ※ 日時はすべて日本時間(JST)です。 ※ 価格は各期間の終了時に変更します。
何ができるの?
① ジッパーを自由に開閉! アバターの目の前に、金色のジッパーを呼び出せます。 VRChatのExpressions Menuから、開き具合を0~100%まで自由に調整できます。 呼び出したジッパーはその場に固定されるので、アバターが移動してもついてきません。 ② ジッパーの中に隠れちゃう! 「Hide / Exit」をONにすると、アバター本体の姿が消え、ジッパー内部にアバターの静止画像が表示されます。 まるで空間の向こう側に隠れているような演出ができます。 もう一度操作すると、元の姿に戻ります。 ジッパー自体をOFFにした場合も、アバターは自動的に再表示されます。 ※ 実際に別空間へ移動しているわけではありません。静止画像を使用した演出です。 ③ 壁・床・天井にも設置できる! 周囲の壁や床、天井を検出し、ジッパーを設置できます。 設置できる面が見つからない場合は、空中に出現します。 ジッパーを消して再度呼び出せば、設置位置を変更できます。 ※ ワールドの当たり判定(Collider)や形状によって、設置できない場合や位置がずれる場合があります。 ④ 内部画像は自動生成! ジッパーの中に表示するアバター画像は、Unityでのビルド時に自動生成できます。 自分で画像を用意しなくても使えます! 衣装を変更した場合も、再ビルドすることで画像を更新できます。 ※ 自動生成される画像は静止画です。VRChat内でリアルタイムに撮影・更新されるものではありません。 ⑤ 好きな画像に変更できる! 自動生成だけでなく、自分で用意した画像を設定することもできます。 Unity上で次の項目を調整できます。 画像の左右位置 画像の上下位置 画像サイズ(10~300%) 画像の回転(-180°~180°) Sceneビューでのプレビュー 透過PNGも使用できます。 ⑥ アバターの身長変更にも対応! VRChatのアバター身長変更に合わせて、ジッパーと内部画像が拡大・縮小します。 小さくなっても、大きくなっても楽しめます。
VRChat内での操作方法
Expressions Menuに「Subspace Zipper」というサブメニューが追加されます。 Spatial Zipper ジッパーの表示・非表示を切り替えます。 Open Zipper Radial Puppetでジッパーの開き具合を0~100%まで調整します。 Hide / Exit アバターの姿を隠す・元に戻す操作です。
アバターの消失処理について
本製品は、アバターのマテリアルを透明化する方式ではありません。 アバターの描画に使用するRenderer(MeshRenderer / SkinnedMeshRenderer)を、FXアニメーションで表示・非表示に切り替える仕組みです。 そのため、アバター本体のマテリアルを透明シェーダーへ変更する必要はありません。 ただし、以下の点にご注意ください。 ・VRChatのネームプレートは消えません。 ・完全な透明化やステルス機能ではありません。 ・一部の特殊な描画物や追加ギミックは消えない場合があります。 ・既存のギミックがRendererの表示を制御している場合、競合する可能性があります。 ・アバターの当たり判定やプレイヤーとしての存在が消えるわけではありません。 ・本当に別空間へ移動するポータルやテレポート機能ではありません。
ポリゴン数・性能情報
追加ポリゴン数:7,351 Triangles(三角ポリゴン) その他の追加負荷の目安: Bones:+133 Skinned Mesh Renderers:+1 Material Slots:+6 Constraints:+9 VRCRaycast:+7 FX Layers:+8 同期パラメータ容量:+10 bits ※ 数値はAAOを使用しない検証用アバターでの、導入前後の差分です。 ※ アバターの構造や最適化ツールによって、最終的な数値は変わる場合があります。 ※ Avatar Performance Rankはアバター全体の構成によって異なります。実行時FPSは未測定です。
対応環境
対応:VRChat PC版アバター 検証環境: Unity 2022.3.22f1 VRChat SDK Base / Avatars 3.10.5 Modular Avatar 1.18.7 NDMF 1.14.8 Built-in Render Pipeline Modular Avatarは必須です。 Avatar Optimizer(AAO)は必須ではありません。 Quest / Android単体版、URP / HDRPには対応していません。 ※ 記載バージョンは動作検証済みの組み合わせです。すべてのバージョンでの動作を保証するものではありません。
導入方法
VCCでアバタープロジェクトを用意し、Modular Avatarを導入します。 SubspaceZipper_v1.0.0.unitypackage をImportします。 Assets/SubspaceZipper/Prefabs/SubspaceZipper.prefab をアバターのルート直下に配置します。 必要に応じて内部画像を設定します。 VRChat SDKからBuildして完成! 既存のExpressions MenuやFX Animatorを手動で編集する必要はありません。 ※ 作業前にUnityプロジェクトのバックアップをおすすめします。 ※ 同じアバターに複数の亜空間Zipperを導入しないでください。 詳しい導入方法は同梱READMEをご覧ください。
ご購入・ダウンロード前の注意事項
本製品はすべてのアバター・ワールド・シェーダー・追加ギミックでの動作を保証するものではありません。 特に以下の点にご注意ください。 一部の特殊なLOD構造、Transform構造、Mesh Cutterなどでは正常に動作しない場合があります。 特殊なシェーダーや衣装構成では、内部画像の自動生成が実際の見た目と異なる場合があります。 他のギミックによるRenderer制御と競合する場合があります。 Colliderがない場所や複雑な形状では、設置位置が期待どおりにならない場合があります。 身長変更でジッパーが周囲の壁などに接触した場合は、再度呼び出してください。 途中参加者にもジッパーは表示されますが、参加前に固定された位置・向きが完全に一致するとは限りません。 必要に応じて、参加者が揃ってから再召喚してください。 ネームプレートは非表示になりません。 使用するCustom Image等の権利はご自身でご確認ください。 詳細な互換性制限はREADMEに記載しています。
利用規約
個人・法人ともに商用利用OK! 個人利用・商用利用:OK 改変:OK 配信・動画・SNS・イベントでの使用:OK 収益化:OK クレジット表記:任意 禁止事項 製品データの再配布・再販売・第三者への譲渡 改変した製品データの再配布・再販売 VRChat Public Avatarへの組み込み公開 自作発言・権利者の詐称 第三者の権利を侵害する利用 詳細は同梱LICENSEをご確認ください。LICENSEの内容が優先されます。




