【無料・試作版】HT PSD Import|PSDのレイヤーをSubstance 3D Painterへ
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PhotoshopのPSDを、レイヤー構成を保ちながらSubstance 3D Painterへ読み込む非公式プラグインです。 読み込み時にPhotoshopを起動する必要はありません。 ■ 主な機能 ・べた塗りレイヤーを、色を編集できるFill Layerとして読み込み ・画像レイヤー、フォルダー構成、名前、表示状態、不透明度、対応する合成モードを引き継ぎ ・ピクセルマスク、ベクトルマスク、シェイプに対応 ・アンカーを利用したクリッピングの再現 ・露光量などの調整レイヤーを無視する設定 ベクトルマスクとシェイプは画像に変換して取り込みます。Photoshopのパスや文字をそのまま編集する機能ではありません。 ■ 対応環境 ・Windows x64 ・Substance 3D Painter 12.2.0向け ・RGB/8bit・16bitのPSD ・Base Color/単一UVタイル 画像とマスクは8bitに変換します。PSDとモデルのUV配置が一致している必要があります。 ■ 使い方 1. Painterの「Python > Plugins Folder」を開きます。 2. ZIP内の「python/plugins」にある「HT_PSD_Import.py」と「ht_psd_import_data」フォルダーをコピーします。 3. Painterを再起動し、「Python > HT_PSD_Import」を有効にします。 4. プロジェクトと取り込み先のTexture Setを選び、「HT PSD Import > PSDを読み込む…」からPSDを選択します。 5. 「選択中のTexture Setに取り込む」を押すと、新しいフォルダー内にレイヤーが追加されます。 ■ 試作版について 本ツールは開発中の試作版です。すべてのPSDや合成結果の再現を保証するものではありません。大切なプロジェクトはバックアップを取ってからご使用ください。 ・PhotoshopとPainterの合成方式の違いにより、見た目が異なる場合があります。 ・クリッピングはアンカーとマスクによる近似です。半透明部分などに差が出る場合があります。 ・グループを元にするクリッピングは試験的な機能です。 ・無視した調整レイヤーの補正効果は反映されません。 ・レイヤースタイル、マスクのぼかし、一部の合成モード、複数UDIMなどは未対応です。 ・取り込み画像はPC内に保持するため、ディスク容量を使用します。 詳しい制限は同梱のREADMEをご確認ください。不具合のご報告には、Painterのバージョンとエラー内容を添えていただけると助かります。 ■ ライセンス 独自コードは0BSDライセンスです。商用利用・改造・再配布が可能です。 同梱ライブラリにはそれぞれのライセンスが適用されます。再配布時は、同梱のライセンス・著作権表記を保持してください。 本ツールはH.T.が制作する非公式ツールです。Adobeによる提供・承認・サポートはありません。
