PlaceKit(一括接地・円周に等間隔配置・Spline沿い配置・Unityエディター拡張) | 置いたものを地面へ・円に・Splineに沿って(買い切り)
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ワールドや街、森などでオブジェクトを並べる作業をまとめた Unity エディター拡張です。「選んだものを地面に一括で接地」「円や円弧に等間隔で配置」「選んだ位置から Spline を作り、平行にずらした Spline と、Spline に沿った BoxCollider も作る」の3つが、1つのパッケージで使えます。VRChat SDK は不要です。 Spline の機能は、Unity の Splines パッケージ(com.unity.splines)が入っているプロジェクトでだけ使えます。入っていないプロジェクトでは接地と円周配置だけが有効になり、エラーは出ません(Splines なしの Unity 6 空プロジェクトで確認)。 【購入前にお読みください】体験版はありません。購入前の確認は、販売画像と説明文でお願いします。動作確認は Windows / Unity 6(6000.5.1f1)のみです。Unity 2022.3 LTS でのコンパイル・動作は未検証です。VRChat 用プロジェクトでの動作確認も行っていません。2022.3 や VRChat での利用を目的とする方は、この点をご確認のうえご検討ください。画像について: 1〜4枚目の風景は、サンプルシーンを Unity 6 で描画した静止画です(ツールの処理結果を撮ったもので、文字・数値は後から画像に書き足しています)。ツールのウィンドウの実画面は撮影していないため、販売画像には載せていません。Spline の画像の線と白い箱は、ツールが作った結果を描いたものです。 買い切り1,000円・追加費用なしです。本製品は SaiRollStudio が制作した非公式ツールであり、Unity Technologies および VRChat Inc. の公式製品ではありません。 【特長】 ・一括接地: 選んだオブジェクト(またはプレハブを指定して、そのインスタンス)を、レイキャストで当たった地面の面に置き直します。浮いているものも、めり込んでいるものも、底面が地面に乗る位置へ揃います。Ctrl+Z で戻せます ・接地の基準は3種類です。底面の中心 / 底面9点(段差や斜面で角が埋まりにくい。回転した箱では誤差が出ます) / 原点(足元が原点のプレハブ向け)。レイの向き(下・上・自由)、浮かせる量、レイヤー、トリガーを無視するかも設定できます ・「面の法線に傾ける」を使うと、斜面に合わせて傾けて置けます(傾ける割合と、傾ける最大の坂の角度を指定)。「測定だけ」を押すと、動かさずに浮き・めり込みを一覧で出します。自分自身や、同時に処理する他の対象は地面として扱いません ・円周に等間隔配置: 中心・半径・個数・平面(XZ / YZ / XY)・開始角度・配置する角度(円弧も可)・時計回り/反時計回りを指定して並べます。向きは 外を向く / 中心を向く / 進行方向 / 変えない から選べます。プレハブは複製、シーン上のオブジェクトは移動します。Scene ビューに配置のプレビューが出ます。Ctrl+Z で戻せます ・Spline ツール(Splines パッケージがあるときだけ): 選択した2つ以上のオブジェクトの位置をつないで Spline を作る(選択順/最近傍順・ループ・接線モードを指定)。Spline を左右に平行オフセットした Spline を作る(道の縁・柵の列などに)。Spline に沿って BoxCollider を並べる(曲がった所ほど細かく分割。曲がり具合の重みは 0 にすると均等) ・ウィンドウの表示は 日本語 / English 切り替え(サンプルシーン・READMEは日本語のみ)。Editor 専用でビルドには入りません。外部ライブラリ・サードパーティ素材の同梱なし ・サンプル付き: 地形風のメッシュ(斜面の丘・5段の段差・なだらかな丘)と、浮いた箱10個・めり込んだ箱10個のサンプルシーン、箱と柱のプレハブ 【実測・確認の内容(制作側の自動テスト。Unity 6000.5.1f1・EditMode 11件すべて合格)】 ・接地: 浮いた箱10個・めり込んだ箱10個(計20個)を、底面の中心基準で接地した後の、底面と地面の距離は最大 0.0001 mm でした。Ctrl+Z で元の位置に戻ることも確認しました。自分自身(親子で複数コライダーを持つもの)や、同時に処理する他の箱の上には乗りません ・接地(底面9点): 回転していない箱の段差・斜面で、めり込みの最大は 0.0001 mm でした。斜面(約22度)へ傾ける場合も、上方向と地面の法線の角度差は 0.00 度で、2回続けて実行しても二重に傾きません ・円周配置: 半径3通り × 個数4通り × 平面3種 × 向き × 回転方向 などの432通りで、位置の誤差は最大 0.0000069 m(約0.007 mm)でした。プレハブの複製とUndo(全部消える)、シーン上のオブジェクトの移動も確認しました ・Spline(Splines 2.9.0 で確認): 選んだ5点から作った Spline のノットは、5点と一致しました(誤差 0)。平行オフセットは、直線ならオフセット距離どおり(±2.0000 m)です。曲線では、分割点を結ぶ近似のため距離が少しぶれ、最悪で約1.6〜1.7%でした(0.5 m 指定で 0.49〜0.51 m、3 m 指定で 2.99〜3.01 m)。BoxCollider 16個の中心は、Spline から最大 0.002 mm でした ・対象なし・地面なし・設定が空・半径0・ノット1個の Spline などで、例外が出ないことを確認しました ・空のプロジェクト(Splines なし)に unitypackage を入れると、エラー0・警告0で、メニューは「一括接地」「円周に等間隔配置」の2つだけになります。Splines 2.9.0 を入れたプロジェクトでは、エラー0・警告0で、Spline ツールのメニューも出ます。サンプルシーン・プレハブ・READMEも入ります ・「確認済み」と書いているのは、制作側の自動テストと、空のプロジェクトへ unitypackage を入れて確認した範囲です。ご自身のシーンやモデルでの見え方は、ご確認ください 【できないこと】 ・地面になるのはコライダーを持つものだけです。レンダラーだけのオブジェクト(コライダーなしの地形メッシュ)は地面として扱えません。MeshCollider などを付けてください ・上端まで地面の下に完全に埋まっているものは、検出できず動かせません(下に地面が見つからなかったものは動かさず、Console に名前を出します) ・底面はコライダー(無ければメッシュの境界)の箱で近似します。ボーンで大きく形が変わるものは、正確に接地しない場合があります ・親と子の両方を選ぶと、親だけを動かします。Project ウィンドウのプレハブアセットそのものは動かしません(シーン上のインスタンスが対象です) ・Spline の平行オフセットは、元の Spline を分割した点を結ぶ近似です(ノット位置は厳密)。内側のカーブの半径がオフセット距離より小さいと、内側の線が折れ曲がります ・底面9点は、箱を回転させていない前提の方式です。回転した箱を斜面に置くと、わずかに浮く/角が埋まることがあります(制作側の測定で最大 浮き約29mm・めり込み約2mm) ・地面への吸着(ドラッグ中のスナップ)や、配置の自動生成(ランダム散布など)の機能はありません。選んだものを、あとからまとめて整える道具です 【使い方(5ステップ)】 1. ダウンロードした PlaceKit_v1.1.zip を展開し、中の PlaceKit_v1.1.unitypackage を Unity のプロジェクトにインポートします(Assets/PlaceKit/ に入ります) 2. メニュー Tools > PlaceKit に「一括接地」「円周に等間隔配置」が出ます。Splines パッケージが入っているプロジェクトでは「Spline ツール」も出ます 3. 接地: 動かしたいオブジェクトをシーンで選び、「一括接地」を開いて、基準などを決めて「接地する」を押します。サンプルシーン(Assets/PlaceKit/Samples/PlaceKitSample.unity)で、SampleBoxes の子を全部選ぶと試せます 4. 円周配置: 「円周に等間隔配置」を開き、並べたいオブジェクトをリストに入れ、中心・半径・個数・平面を決めて「配置する」を押します 5. Spline: 「Spline ツール」のタブで、選択から作成 / 平行オフセット / BoxCollider 配置を選んで実行します 【動作環境】 ・動作確認は Windows / Unity 6(6000.5.1f1)のみです。Unity 2022.3 LTS でのコンパイル・動作は未検証です。VRChat 用プロジェクトでの動作確認も行っていません。2022.3 や VRChat での利用を目的とする方は、この点をご確認のうえご検討ください。 ・Mac / Linux のエディターは未確認です。Built-in / URP / HDRP いずれでも動く作りですが、確認は Unity 6 のみです ・Spline ツールには Splines パッケージ 2.x が必要です(2.9.0 で確認)。Unity 6.5 では 2.9.0 以上をお使いください ・Editor 専用。ビルドには含まれません。VRChat SDK は不要です。外部ライブラリの同梱なし ・空き容量 約1MB(unitypackage は約0.5MB) 【ライセンス】 ・ご自身の作品(ワールド・ゲーム・アバターなど。商用も可)で自由にお使いいただけます。ツール本体・ソースコード・サンプルの再配布・転売・譲渡は禁止です。著作者: SaiRollStudio ・本製品は SaiRollStudio が制作した非公式ツールであり、Unity Technologies および VRChat Inc. の公式製品ではありません。 【注意事項】 ・体験版はありません。購入前の確認は、販売画像と説明文でお願いします。画像について: 1〜4枚目の風景は、サンプルシーンを Unity 6 で描画した静止画です(ツールの処理結果を撮ったもので、文字・数値は後から画像に書き足しています)。ツールのウィンドウの実画面は撮影していないため、販売画像には載せていません。Spline の画像の線と白い箱は、ツールが作った結果を描いたものです。 ・動作確認は Windows / Unity 6(6000.5.1f1)のみです。Unity 2022.3 LTS でのコンパイル・動作は未検証です。VRChat 用プロジェクトでの動作確認も行っていません。2022.3 や VRChat での利用を目的とする方は、この点をご確認のうえご検討ください。Mac / Linux のエディターも未確認です ・Spline ツールは、Splines パッケージが入っているプロジェクトでだけ使えます。確認したのは Splines 2.9.0(Unity 6.5 に同梱の版)です。Unity 6.5 では Splines 2.8.1 がコンパイルエラーになる(Unity 側の変更によるパッケージ側の問題で、PlaceKit のコードが原因ではありません)ため、2.9.0 以上をお使いください。Unity 2022.3 向けの Splines 1.0.x では、Spline ツールが使えるかを確認していません。Splines 1.0.x が入ったプロジェクトでは、Spline ツール側でコンパイルエラーが出る可能性があります(未検証) ・Unity 2022.3 では、使っている API が存在するかを実機で確認していません。2022.3 でエラーになる可能性があります ・ツールのウィンドウ(IMGUI)の実画面は撮影しておらず、ウィンドウの操作手順(ボタンを押したあとの結果表示)は自動テストの対象外です。処理の本体(接地・円周・Spline)をテストした範囲です。ウィンドウの開閉で例外が出ないことは確認しています ・サンプルのマテリアルは Unity 標準の Standard シェーダーで、URP / HDRP のプロジェクトではピンクになります(ツールの動作には影響しません) ・サンプルの前後画像は、浮きやめり込みの差が分かりやすいように撮った位置の1例です。ご自身のシーンで、どの程度動くかは、まず「測定だけ」でご確認ください







