【商用利用可】肌のノーマルマップ素材集 12種|キメ・毛穴・産毛・水滴/全アバター共通・PC2048+Quest1024・継ぎ目なし
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のっぺりした肌に、キメと毛穴を出したいときの素材集です。 特定のアバター専用ではありません。マテリアルのノーマルマップ欄に入れて、タイリングを合わせるだけなので、お手持ちのどのアバターにも同じように使えます。 すべて数式で直接描いているので、タイリングをいくつに上げても継ぎ目が出ません。写真も画像生成AIも使っていません。 ──────────────────── ■ 収録 12種 ・キメ:キメ・細/キメ・粗/キメと毛穴 ・毛穴:毛穴・うっすら/毛穴・はっきり ・肌の状態:乾燥肌/ざらつき/鳥肌/なめらか肌 ・そのほか:産毛/水滴/うろこ(竜・人魚など人外アバター向け) ファイル名の日本語が、そのまま素材名です。 迷ったら「キメと毛穴」から試してください。全身の既定に向いています。 ──────────────────── ■ 入っているもの(全38ファイル・zip 15個に分けてあります) ・法線マップ 2048×2048 PNG(PC用) 12枚 ・法線マップ 1024×1024 PNG(Quest用)12枚 ・ハイトマップ 1024×1024 PNG(白黒・自分で焼き直したい方向け)12枚 ・README(日本語・英語) 【1〜12:肌1種ごと】PC用2048の法線 + その肌のハイトマップ ・skin_01_キメ_細.zip ・skin_02_キメ_粗.zip ・skin_03_毛穴_うっすら.zip ・skin_04_毛穴_はっきり.zip ・skin_05_キメと毛穴.zip ・skin_06_産毛.zip ・skin_07_うろこ.zip ・skin_08_乾燥肌.zip ・skin_09_ざらつき.zip ・skin_10_鳥肌.zip ・skin_11_なめらか肌.zip ・skin_12_水滴.zip 【13〜15:Quest用1024】番号は上の1〜12と対応しています ・skin_Quest1024_01_04.zip(キメ・細/キメ・粗/毛穴・うっすら/毛穴・はっきり) ・skin_Quest1024_05_08.zip(キメと毛穴/産毛/うろこ/乾燥肌) ・skin_Quest1024_09_12.zip(ざらつき/鳥肌/なめらか肌/水滴) 肌のキメは1つずつが細かいぶん、画像が重くなります(2048は1枚で1〜8MB)。そのため分けてあります。 必要な肌だけ落としていただいて構いません。 READMEはどのzipにも入れてあるので、1つだけでも使い方が分かります。 12種すべてをお使いになる場合は、15個すべてをダウンロードしてください。 ──────────────────── ■ 仕様 ・形式:PNG ・サイズ:2048×2048(PC)/1024×1024(Quest)/ハイトマップ 1024×1024 ・規約:OpenGL(Y+)。Unity / lilToon / Poiyomi が使う規約に合わせてあります ・タイリング:継ぎ目が出ません(数式による周期生成のため) ・対応:全アバター・全ワールド(特定モデル専用ではありません) ・ハイトマップ同梱 ・制作方法:数式による手続き生成。写真も画像生成AIも使っていません ──────────────────── ■ 使い方(lilToon の場合・30秒) 1. マテリアルのシェーダーを lilToon にします 2.「ノーマルマップ」にチェックを入れます 3. 法線マップの欄に、このパックのPNGを入れます 4. Unity の Inspector で、その画像の Texture Type を「Normal map」にして Apply を押します (ここを忘れると凹凸が出ません) 5. Tiling の数値を決めます(2〜8 が目安) ※キメや毛穴は本来とても小さいので、1のままだと大きすぎます。顔など広く映る所は 2〜4、腕や脚は 4〜8 から試してください 6. 凹凸の深さ(強さ)を決めます アバターに元からノーマルマップが入っている場合は、2枚目の欄に入れてください。 lilToon の公式ドキュメントには「ノーマルマップは2枚まで使えるため」と書かれており、2枚目に重ねられます。 Quest 向けには 1024px のほうを使ってください。 ──────────────────── ■ 似た商品との違い ・アバター専用の BodyNormalmap … 1体のアバターのUVに合わせて描かれた1枚物です。骨や鎖骨の陰影まで入りますが、そのアバター専用です。 ・この素材集 … タイルで敷く素材です。体の形に合わせた陰影は入りませんが、どのアバターにも同じように使えます。12種から選べます。 どちらが良いという話ではありません。用途が違います。 「アバターを変えるたびに買い直したくない」「人外アバターにも使いたい」方は、こちらが向いています。 ──────────────────── ■ できないこと(買う前に読んでください) ・色は付いていません。法線マップは凹凸の向きだけの情報です(肌の色は手持ちのテクスチャのまま出ます) ・特定のアバターのUVに合わせた形にはしていません。タイリングして全身に敷く素材です。胸の谷間・鎖骨・あばらのような「その体の形に合わせた描き込み」は入っていません ・AOマップ/MatCap/ラフネス/メタリック/エミッシブ/アルファは入っていません(法線マップとハイトマップだけです) ・肌マテリアルのプリセット(unitypackage)ではありません。PNG画像です。シェーダーの設定はご自身で行ってください ・ほくろ・そばかす・傷あとのような「その人だけの肌」は入っていません。全身どこにでも敷ける一様な肌です ・タイリングを上げすぎると、同じ配置が繰り返されていることに気づけます。顔のような広く映る所では、2〜4から試してください ・効きが強すぎると感じたら、シェーダー側のノーマルマップの強さを下げてください。この素材は強めに作ってあります(弱い画像を後から強めることはできないため) ・Unity・Quest の実機では確かめていません(1024px版は同梱しています)。規約(OpenGL Y+)と継ぎ目は、計算で確かめています ・DirectX 規約のツール(Substance など)では、緑チャンネルを反転してください ──────────────────── ■ よくある質問 Q. どこに使えますか? A. アバターの肌(体・顔・手足)に使えます。マテリアルのノーマルマップ欄に入れて、タイリングを合わせるだけです。人外の肌や、肌色の小物にも使えます。 Q. アバターに元からノーマルマップが入っています。上書きになりませんか? A. lilToon は公式ドキュメントに「ノーマルマップは2枚まで使えるため」と書かれています。2枚目に入れれば、元の1枚目に重ねられます。Poiyomi にも2枚目の欄があります。1枚しか入らないシェーダーでは、どちらを使うか選ぶことになります。 Q. タイリングはいくつが目安ですか? A. 2〜8 が目安です。キメや毛穴は本来とても小さいので、1のままだと大きすぎます。顔など広く映る所は 2〜4、腕や脚は 4〜8 から試してください。 Q. アバター専用の BodyNormalmap とは何が違いますか? A. あちらは1体のアバターのUVに合わせて描かれた1枚物で、骨や鎖骨の陰影まで入ります。こちらはタイルで敷く素材なので、どのアバターにも同じように使えます。体の形に合わせた陰影は入りません。 Q. 継ぎ目は本当に出ませんか? A. 出ません。画像を貼り合わせてぼかしたのではなく、最初から数式で描いているので、端が数学的に連続しています。タイリングをいくつに上げても出ません。 Q. 写真から作ったものですか? A. 違います。写真も、画像生成AIも使っていません。12種すべて、数式から直接描いています。そのため継ぎ目が出ず、権利関係もはっきりしています。 Q. Quest で使えますか? A. 1024px 版を同梱しています。ただし実機(Unity・Quest)では確かめていません。規約と継ぎ目は計算で確かめています。 Q. Unity に入れたのに、凹凸が出ません A. Unity の Inspector で、その画像の Texture Type が「Normal map」になっているか確かめてください。ここが「Default」のままだと効きません。直したら Apply を押します。 Q. 凹凸が逆(内側にへこんで)見えます A. 本素材は OpenGL 規約(Y+)です。Substance など DirectX 規約のツールでは、緑チャンネルを反転してください。 Q. ハイトマップは何に使いますか? A. 視差マップ(Parallax)や、ご自身で法線を作り直すときに使えます。必要なければ使わなくて構いません。 Q. 商用利用できますか? A. できます。VRChat・ゲーム・動画・配信・同人誌、商用非商用を問わず自由です。クレジット表記も報告も要りません。素材そのものの再配布・転売だけはご遠慮ください。 ──────────────────── ■ ライセンス VRChat・ゲーム・動画・配信・同人誌など、商用非商用を問わず自由にご利用いただけます。 報告やクレジット表記は不要です。加工・色変更なども自由です。 × 禁止事項 ・素材そのものの再配布、素材集としての転売、自作発言 ・本素材を AI・機械学習の学習データとして使用すること ・公序良俗に反する使用 画像の利用にて生じたトラブルについては責任を負いかねます。




