【クリニック向け】院内研修セット|基本6本・12ヶ月から選べる|医療安全・院内感染・医薬品/機器/放射線・ハラスメント(カスハラ対応)・個人情報・AEDほか|全スライド読み原稿付き|指針ひな形・研修記録簿つき
- 12ヶ月 完全セット(全12研修)ダウンロード商品¥ 14,800
- 基本6本(医療安全①②・院内感染①②・医薬品/機器/放射線・ハラスメント)ダウンロード商品¥ 9,980











━━━━━━━━━━━━━━━━━━ クリニックの院内研修、 必要な分だけ選べる2つのセット 無床の診療所・クリニック向け ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「今月の研修、何をやろう」 そのテーマ決めと資料づくりの手間を減らせます。 クリニックに求められる職員研修を、スライド+全ページ読み原稿で収録しました。 各研修は約20〜25分・12〜14枚。診療後のミーティングでも続けられる長さです。 「まずは医療法で求められる研修から」から「1年分まとめて」まで、医院の状況に合わせて選べます。 医院名と、黄色の「当院のルール」欄(責任者・連絡先・保管場所など)を書き換えれば、そのまま研修に使えます。 医療安全管理指針などの指針・手順書のひな形(Word)と、研修記録簿・医療機器点検表(Excel)も付いています。 次の制度の変更にも対応しています。 ・2026年4月の医療法施行規則の改正(医療安全に関する記録の整備など) ・死亡・死産のときに「医療事故に当たるか」を判断し、その結果を記録する流れ ・2026年10月から義務になったカスタマーハラスメント対策、求職者等へのセクハラ防止措置 ・2025年6月から義務になった職場の熱中症対策(暑い作業がある場合)※12ヶ月 完全セット ・2024年4月から義務になった合理的配慮の提供 ※12ヶ月 完全セット ▶ 対応施設 無床の診療所・クリニック(内科・小児科・整形外科・皮膚科・眼科・耳鼻科など、診療科を問わず使える共通の内容です) ■ 選べる2つのセット ① 基本6本 9,980円 医療法施行規則で研修の実施が求められる分野(医療安全・院内感染・医薬品/医療機器/放射線)と、2026年10月から義務になったハラスメント対策 医療安全①②/院内感染①②/医薬品・医療機器・放射線/ハラスメント・カスハラ対策 スライド6本(全77枚)+読み原稿 指針・手順書のひな形 Word 5点+研修記録簿・医療機器点検表 Excel 2点 ② 12ヶ月 完全セット 14,800円(いちばんおトク) ①の6本+個人情報・サイバーセキュリティ/接遇/合理的配慮/一次救命処置(AED)/労働安全衛生・熱中症/年間のふり返り スライド12本(全156枚)+読み原稿 Word 6点(①の5点+熱中症対策マニュアル)+Excel 2点 毎月1本ずつ実施すれば、1年分の研修計画がそろいます ■ 収録内容の比較(○=収録) ・医療安全① 指針・事故報告・ヒヤリハット ①○ ②○ ・医療安全② 急変時対応・アナフィラキシー・転倒 ①○ ②○ ・院内感染① 外来の感染対策の基本(全科共通) ①○ ②○ ・院内感染② 発熱・せきの方への対応と感染症が出たとき ①○ ②○ ・医薬品・医療機器・放射線の安全管理 ①○ ②○ ・ハラスメント・カスハラ対策 ①○ ②○ ・個人情報・診療情報の管理・サイバーセキュリティ ①- ②○ ・接遇・患者対応の基本 ①- ②○ ・合理的配慮(障害のある患者さんへの対応) ①- ②○ ・一次救命処置(AED・心肺蘇生・救急隊への引き継ぎ) ①- ②○ ・労働安全衛生・熱中症対策・職員の健康管理 ①- ②○ ・年間のふり返り・ヒヤリハット事例の共有 ①- ②○ ・指針・手順書のひな形(Word) ①5点 ②6点 ・研修記録簿・医療機器点検表(Excel) ①○ ②○ ▶ 迷ったら ・まず医療法で求められる研修と、指針・記録をそろえたい → ①基本6本 ・個人情報・接遇・AED・熱中症まで、1年分をまとめてそろえたい → ②12ヶ月 完全セット ✅ こんな方におすすめ ・保健所の立入検査に向けて、研修と記録をそろえておきたい院長・事務長 ・毎月の研修テーマ決めや資料づくりに時間をかけられない院長・事務長・看護師長の方 ・スタッフが5〜15人ほどで、研修に長い時間をとれないクリニック(各研修 約20〜25分) ・人前で話すのが苦手な方(全スライドに読み原稿があります) ・医師・看護師・医療事務・受付が同じ内容を共有できる研修がほしいクリニック ・カスハラ対策・熱中症対策など、最近義務になったテーマも押さえたいクリニック 📦 セット内容 ※【 】内の①②は、その研修が入っているセットです 【1 医療安全① 指針・事故報告・ヒヤリハット】①②(12枚・約20分) 医療安全の体制(指針・研修・報告と改善)/ヒヤリハットと事故のちがい/クリニックでよくあるヒヤリハット/患者確認の習慣/事故が起きたときの動き方と記録 【2 医療安全② 急変時対応・アナフィラキシー・転倒】①②(13枚・約20分) 外来で起きやすい急変(血管迷走神経反射・アナフィラキシー・低血糖など)/119番を呼ぶ判断/転倒の予防と転んだときの対応/医療者の一次救命処置の流れ/緊急時の役割分担/当院で起きやすい急変の書き込みページ 【3 院内感染① 外来の感染対策の基本(全科共通)】①②(13枚・約20分) 標準予防策/手指衛生の5つのタイミング/個人防護具/器具の分類と滅菌・消毒/診察室・処置室の環境整備/鋭利器具と感染性廃棄物(検査キットを含む)/スタッフのワクチン/当院で特別な処理が必要な器具の書き込みページ 【4 院内感染② 発熱・せきの方への対応と感染症が出たとき】①②(14枚・約25分) うつり方は3つ/発熱・せきのある方が来たら(全科共通の5ステップ)/検体をとるとき・検査キットの片付け/院内で感染症が広がりそうなとき/スタッフの出勤ルール/針刺し・切創が起きたら/診療科別ページ(内科・小児科・耳鼻科など、眼科、皮膚科、整形外科など) 【5 医薬品・医療機器・放射線の安全管理】①②(13枚・約20分) 3つの責任者と役割/医薬品の保管(毒薬・劇薬・麻薬・ワクチン)/使うときの5つの確認と副作用の報告/医療機器の日常点検と保守点検計画/放射線の安全利用(研修5項目・線量の管理・Japan DRLs 2025)/当院の主な機器と点検の書き込みページ ※機器ごとの使い方は、販売業者・メーカーの説明会で確認する前提です(説明会の記録は研修記録簿に残せます)。この研修では、薬・機器・放射線の「院内のルール」(保管・点検・記録・報告)と、エックス線装置のある医院に必要な年1回以上の放射線の研修をまとめて行えます。 【6 ハラスメント・カスハラ対策】①②(12枚・約20分) パワハラ・セクハラ・マタハラ/カスハラの3つの要素/クリニックで起きやすい場面/その場での動き方と言い回しの例/被害を受けたあとの対応/相談窓口と不利益取扱いの禁止 【7 個人情報・診療情報の管理・サイバーセキュリティ】②(12枚・約20分) 要配慮個人情報とは/利用目的の掲示・家族への説明・漏えい時の報告/受付・診察室で起きやすい「うっかり漏えい」/保管・持ち出し・廃棄/SNS・写真/サイバー攻撃と怪しいメールへの対応/国のチェックリストをふまえた毎日の基本動作 【8 接遇・患者対応の基本】②(13枚・約25分) 患者さんは何に不満で、何に満足するのか(国の調査)/受付の基本の型/電話対応/採血・注射・検査の前の声かけ/高齢の患者さん・認知症の方への対応/言葉づかい・身だしなみ/クレームの初期対応 【9 合理的配慮(障害のある患者さんへの対応)】②(12枚・約20分) 法律の3本柱(不当な差別的取扱いの禁止・合理的配慮の提供・環境の整備)/やってはいけないこと/障害の種類ごとの配慮の例/「できません」と言う前の話し合い/予約から会計までの場面ごとの配慮/環境の整備チェック 【10 一次救命処置(AED・心肺蘇生・救急隊への引き継ぎ)】②(14枚・約25分) 医療者の一次救命処置の流れ(呼吸と脈の確認・30:2)/胸骨圧迫/バッグ・バルブ・マスクでの人工呼吸/AEDの使い方/クリニックで起こる「倒れる」/救急隊が来るまで・来てから/役割分担/実技メニュー/AEDの管理 【11 労働安全衛生・熱中症対策・職員の健康管理】②(12枚・約20分) 小さなクリニックに関係する義務の一覧/熱中症対策/消毒薬・化学物質/腰痛/針刺し・感染・ワクチン/こころの健康/院内のけが・事故の防止/健康管理カレンダー 【12 年間のふり返り・ヒヤリハット事例の共有】②(12枚・約20分) 今年度の研修のふり返り/全国のデータとクリニックで起きやすいヒヤリハット/当院の報告の件数と傾向/事例の分析(4つの視点)/報告しやすい職場づくり/年度末の自主点検/来年度の計画と知っておきたい制度変更 【指針・手順書のひな形(Word)】 医療安全管理指針/院内感染対策指針・マニュアル/医薬品の安全使用のための業務手順書/医療機器の保守点検計画/診療用放射線の安全利用のための指針(以上 ①②)/熱中症対策マニュアル(②のみ) 【記録用のファイル(Excel)】①② 研修記録簿(年間計画・出席者名簿・自主点検チェック表)/医療機器点検表(機器台帳・日常点検表・AED点検) 💡 このセットの特徴 ▶ すべてのスライドに読み原稿(ノート形式)付き 初めて研修を担当する方でも、原稿を読みながら研修を進められます。 ▶ 各研修 約20〜25分 クリニックのスタッフ数と診療の合間を考えて、短くまとめています。 ▶ 「当院のルール」ページで、医院ごとに書き換えられる 各研修の終盤に、責任者名・保管場所・連絡先などを書き換える専用ページがあります。黄色の部分を書き換えると「うちのクリニックの研修」になります。 ▶ 診療科別ページと書き込みページ 院内感染②に診療科別ページ(内科系・眼科・皮膚科・整形外科)、医療安全②・院内感染①・医薬品/機器/放射線に、自院の内容を書き込むページがあります。 ▶ 指針のひな形と記録のファイルもセット スライドと同じ内容でそろえた、指針・手順書のひな形(Word)と、研修記録簿・医療機器点検表(Excel)が入っています。 ▶ 厚生労働省・学会などの一次情報をもとに作成 医療法施行規則、厚生労働省の通知、個人情報保護委員会のガイダンス、医療情報システムの安全管理ガイドライン、日本アレルギー学会のアナフィラキシーガイドライン、JRC蘇生ガイドライン、日本環境感染学会のワクチンガイドライン、環境省の感染性廃棄物処理マニュアル、Japan DRLs 2025、労働安全衛生規則などをもとに構成しています。 ▶ 研修記録を残しやすい構成 各研修のまとめに「研修記録を残しましょう」のページを入れています。研修記録簿(Excel)とあわせて、研修の実施記録の作成に使えます。 ⚠️ ご購入前にご確認ください ・本セットは、診療科を問わずクリニックに共通する内容をまとめたものです。診療科に特有の処置・検査・急変(内視鏡、鎮静、小手術など)は、書き込みページを使って各院で補ってください。 ・本資料はMac環境で作成しています。Windows、PowerPointのバージョン、フォント環境の違いにより、レイアウトや文字の位置がずれる場合があります。 ・ファイルの内容はすべて日本語です。 ・PowerPoint・Word・Excel形式での配布のため、医院のルールに合わせて修正できます。 ・購入後のダウンロードはBOOTHのマイページから行えます。 📌 免責事項 本資料は、厚生労働省などが発行するガイドライン・通知、関係学会のガイドラインを参考に作成したものです。 ・本資料による研修の実施が、保健所・自治体の定める要件を必ず満たすことを保証するものではありません。 ・研修の回数・記録方法などの細かな要件は、管轄の保健所により運用が異なる場合があります。事前にご確認ください。 ・内容は作成時点(2026年10月)のものです。法令改正等により現行と異なる場合があります。最新情報は厚生労働省のホームページ等でご確認ください。 ・医学的な内容(救命処置・急変への対応・薬の使用など)は、各医院の医師の判断のもとでご使用ください。 ・ハラスメント・労災・出勤停止など労務に関わる内容は、就業規則とあわせて社会保険労務士にご確認ください。 ・本資料は院内研修の進め方の一例であり、医療・法律に関する個別の助言ではありません。実際の運用は、各院の状況に合わせてご判断ください。 ・本資料に基づく判断・行動の結果について、制作者は責任を負いかねます。










