【クリニック向け】一次救命処置研修|AED・心肺蘇生・救急隊への引き継ぎ|医療者のBLS・役割分担・実技メニュー・AEDの管理|14枚・約25分|全スライド読み原稿付き|JRC蘇生ガイドライン2025をふまえて
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 院内で人が倒れたとき、 「誰が何をするか」を今日決める 無床の診療所・クリニック向け ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📣 この研修は【12ヶ月セット ¥14,800】にも入っています。 救急車が到着するまでの時間は、全国平均で約9.8分(令和6年)。その時間をつなぐのは、その場にいるスタッフです。 この研修では、医療者の一次救命処置(BLS)の流れ、胸骨圧迫、バッグ・バルブ・マスクでの人工呼吸、AEDの使い方、救急隊への引き継ぎ、当院の役割分担までを、JRC蘇生ガイドライン2025をふまえてまとめています。体を動かす10分間の実技メニューも入っています。 全スライドに読み原稿(ノート形式)が付いているので、原稿を読みながら研修を進められます。医院名と、黄色の「当院のルール」欄(責任者・連絡先・保管場所など)を書き換えれば、そのまま研修に使えます。 ▶ 対応施設 無床の診療所・クリニック(内科・小児科・整形外科・皮膚科・眼科・耳鼻科など、診療科を問わず使える共通の内容です) ✅ こんな方におすすめ ・院内で患者さんやご家族が倒れたときの動き方を、全員で決めておきたいクリニック ・AEDの場所・使い方・点検を、スタッフ全員で確認したい医院 ・医療者の一次救命処置(呼吸と脈の確認・30:2)を復習したい医院 ・座学だけでなく、実技の時間もとれる研修メニューがほしい医院 ・人前で話すのが苦手な方(全スライドに読み原稿付き) 📦 収録内容 【一次救命処置 AED・心肺蘇生・救急隊への引き継ぎ】PowerPoint・14枚・約25分・読み原稿付き 1. 表紙 2. 今日のねらい 3. 数字で見る ― なぜ「その場の人」が大事か 4. 倒れた人を見つけたら ― 引き継ぐまでの流れ 5. 胸骨圧迫 ― 強く・速く・絶え間なく 6. 人工呼吸と気道確保 ― BVMで30:2 7. AEDの使い方 8. クリニックで起こる「倒れる」 9. 救急隊が来るまで・来てから 10. 当院の役割分担 ― 誰が何をするか 11. 実技で確認しよう ― 体を動かす10分間 12. AEDの管理 13. 当院のルール(書き換え用) 14. まとめ 💡 この研修の特徴 ▶ JRC蘇生ガイドライン2025をふまえて 胸骨圧迫の深さ・テンポ、診察台の上での注意など、最新版の内容をもとにしています。 ▶ 当院の役割分担を、研修の中で決める 「誰が何をするか」を書き込むページで、研修そのものを院内の準備にできます。 ▶ 実技メニューとAEDの管理まで 体を動かす10分間の実技メニューと、AEDの点検担当者・インジケーターの確認・パッドとバッテリーの期限管理を扱います。 ▶ 厚生労働省などの一次情報をもとに作成 JRC蘇生ガイドライン2025、総務省消防庁「救急・救助の現況」などをもとに構成しています。 ▶ 研修記録を残しやすい構成 最後のスライドに「研修記録を残しましょう」のページを入れています。 🔗 まとめてそろえるなら 【クリニック向け】院内研修セットの「12ヶ月 完全セット 14,800円」に、この研修も入っています。 セットには、指針・手順書のひな形(Word)と、年間計画・出席者名簿つきの研修記録簿(Excel)も付いています。 12研修をまとめてそろえるなら12ヶ月 完全セット(¥14,800)、基本の6研修なら基本6本セット(¥9,980)もあります。 ⚠️ ご購入前にご確認ください ・本資料は、診療科を問わずクリニックに共通する内容をまとめたものです。 ・本資料はMac環境で作成しています。Windows、PowerPointのバージョン、フォント環境の違いにより、レイアウトや文字の位置がずれる場合があります。 ・ファイルの内容はすべて日本語です。 ・PowerPoint形式での配布のため、医院のルールに合わせて修正できます。 ・院内研修セットをお持ちの方は、内容が重複します。 ・購入後のダウンロードはBOOTHのマイページから行えます。 📌 免責事項 本資料は、厚生労働省などが発行するガイドライン・通知、関係学会のガイドラインを参考に作成したものです。 ・本資料による研修の実施が、保健所・自治体の定める要件を必ず満たすことを保証するものではありません。 ・研修の回数・記録方法などの細かな要件は、管轄の保健所により運用が異なる場合があります。事前にご確認ください。 ・内容は作成時点(2026年10月)のものです。法令改正等により現行と異なる場合があります。最新情報は厚生労働省のホームページ等でご確認ください。 ・医学的な内容(救命処置・急変への対応・感染対策など)は、各医院の医師の判断のもとでご使用ください。 ・本資料は院内研修の進め方の一例であり、医療・法律に関する個別の助言ではありません。実際の運用は、各院の状況に合わせてご判断ください。 ・本資料に基づく判断・行動の結果について、制作者は責任を負いかねます。




