2nd Brain Kit ― AIを乗り換えても残る 自分の長期記憶庫キット
- ダウンロード商品¥ 980

冒頭文 AIを乗り換えても、あなたの蓄積は手元に残ります。 AI との対話は、チャットの履歴に沈んで消えていきます。本キットは、その対話を自分の Google Drive の中に、自分のファイルとして蓄積し続けるための構築キットです。テンプレートと、AI への作業指示文(指示文ファイル)のセットで、保管庫の作成から日々の運用までを一通り回せる構成になっています。 保管庫は Markdown ファイルで構成され、特定の AI サービスの中には閉じ込められません。使う AI を乗り換えても、ファイルはそのまま手元に残ります。 基本の構成は Muse(無料プラン)+ Google Drive(無料枠)のみで、月額費用はかかりません。この構成は、隔離したテスト保管庫で実際に構築・運用し、再現を確認済みです(初期配置→日次ログ→テーマ改訂→対応表の連動改訂→検証つきバックアップまで完走)。 こんな人向け - AI と長く対話しているが、成果がチャット履歴に埋もれて再利用できていない人 - ノートアプリへのコピー&ペースト運用が続かなかった人 - 有料のメモサービスに固定費を払わず、無料枠だけで始めたい人 - AI の記憶を、サービス側ではなく自分のファイルとして持ちたい人 向いていない人 - 構築や運用を代行してほしい人(本商品は構築キットです。個別サポートは行っておりません) - ワンクリックで完成する自動ツールを探している人(手順に沿って自分で構築する前提です) - 特定の AI サービス公式のメモリ機能だけで十分な人 収録内容 ダウンロード形式(Markdown ファイル一式)でお渡しします。 共通文書 - README(商品説明とセットアップへの入口) - 検証ガイド(「AI の完了報告を数字で確かめる」ための5つの検証と合格基準) - アップグレード設計書(Lite→Standard の移行契約。追加のみ・基盤同一の取り決め) Lite 本体 — 作って回す - フォルダ構成テンプレート一式(5フォルダ構成: 00_index / 01_themes / 90_daily_logs / 99_system_rules / 99_backup) - 保管庫の入口文書テンプレート - 対応表(ルーティング)テンプレート - テーマノートの雛形 - 日次ログの雛形(4節構成) - 運用ルール雛形(非破壊リビジョン管理・対応表の連動改訂・バックアップ手順) - YAML frontmatter 雛形(記入メモつき) - バックアップ検証台帳の雛形 - 指示文3点 - 01 日次ログ生成 - 02 テーマ改訂(新しい版の作成+対応表の連動改訂) - 03 バックアップ簡易版(コピー前カウント→コピー→再カウント→件数の一致を確認するゲート) - セットアップ手順の概要版 Standard との違い Standard は、本 Lite の全内容に「壊さず回し続ける」ためのガード・監査層を追加した版です。追加されるのは次のものです。 - バックアップのフルプロトコル(台帳→コピー→再カウント→ファイル名レベルで差分を取る検証ゲート) - 週次レビューの本格運用(テーマ提案+入口文書の監査) - 陳腐化ガード+読込ルーティング規則(古い版を最新と誤認しない仕組み) - セットアップ手順書(画面単位の詳細版) - 運用事例集(実際に起きた事故の 症状→原因→対策) - 相互監査プロンプト集(AI の報告を別の AI に数字で検証させる型) - トラブルシューティング表 後から Standard に移行する場合も、移行は追加のみで引き継げます。フォルダ構成・frontmatter・ファイル命名・改訂規約は両版で完全に同一であり、Standard の追加で、すでに作った保管庫のファイルを編集・移動・改名する必要は一切ありません。まず Lite で日々の運用を回し、必要になったら追加する、という順序が可能です。 前提環境・必要なもの - Muse のアカウント(無料プランで可) - Google アカウント(Google Drive 無料枠で可) - Markdown ファイルを扱える環境 - 初期費用・月額費用は上記の無料枠のみで運用する設計です - Gemini で運用する場合は、Task が利用できるプラン(Google AI Pro/Ultra)が必要です。本キットの設計は、運営者が Gemini で実際に運用している保管庫がもとになっています 注意事項 - 買い切り商品です。個別サポートは含みません。構築と運用は、キット内の手順書に沿ってご自身で進めていただく前提です - 本キットの手順は2026年10月時点の Muse 無料プラン/Google Drive 無料枠の仕様で検証したものです。提供側の仕様変更により、再現条件が変わる可能性があります - Muse 無料プランには使用量上限があります。標準運転の目安は「日次ログ1日1回+週1回のレビュー」です - ダウンロード商品の性質上、注文確定後の返品・キャンセル・返金はお受けできません。ただし、ファイルの不備その他商品に瑕疵がある場合は、返金にて対応いたします FAQ Q. どの AI で使えますか A. 基本は Muse(無料プラン)+ Google Drive(無料)で再現できる内容です。Gemini で運用する場合は、Task が利用できるプラン(Google AI Pro/Ultra)が必要です。 Q. 購入後の返品・返金はできますか A. ダウンロード商品の性質上、注文確定後の返品・キャンセル・返金はお受けできません。ただし、ファイルの不備など商品に瑕疵がある場合は返金にて対応いたします。その際は、購入した商品名と不備の内容をお知らせください。 Q. サポートはありますか A. 個別サポートは行っておりません。構築と運用は手順書に沿って進めていただく前提の買い切り商品です。 Q. 後から Standard にアップグレードできますか A. はい。フォルダ構成・frontmatter・命名・改訂規約は両版で同一のため、Standard の追加分を足すだけで移行できます。既存ファイルの編集・移動・改名は不要です。 Q. アップデートや修正版は配布されますか A. お約束はしておりません。改訂した場合は商品ファイルを追加する形で提供することがあり、既存の購入者は追加費用なしで再ダウンロードできます。 English summary 2nd Brain Kit — Your Long-Term Memory Vault for AI This is the Lite edition: the core kit to build the vault and run the daily loop. A build kit for keeping your AI work as Markdown files in your own Google Drive, so what you build up survives switching AI services or models. - Templates, a 5-folder structure, operating rules, and instruction files (prompts) that let your AI maintain the vault day by day - Designed for Muse (free plan) + Google Drive (free tier) — no monthly cost. Also usable with Gemini if your plan includes Tasks (Google AI Pro / Ultra) - Includes a verification method that checks AI "done" reports by file counts and name-level diffs, instead of taking them at face value - Standard includes everything in Lite plus: full backup protocol with a hard verification gate, weekly review, a staleness guard, case studies, cross-audit prompts, and a troubleshooting table. Upgrading from Lite to Standard is add-only — same folder structure and rules; nothing you built needs to be edited, moved, or renamed - Language: file and folder names are in English, and the mapping table works the same in any language. The instructional text is in Japanese — your AI can translate the instruction files for you before you start. - One-time purchase (download). No individual support is included. The procedures were verified against the October 2026 specifications of the free tiers listed above
