投資の記録ノート|株式・投資信託版【Excel】候補メモ・保有・取引・配当・新NISA枠管理・円グラフ(全7シート)
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株式・投資信託への投資を、自分で記録して振り返るためのExcelノートです。 気になる銘柄を四季報や決算短信などで調べたときのメモ、売買の台帳、保有銘柄の自動集計、配当の記録、新NISAの枠の使用状況、年間のまとめまで、記録が1ファイルにそろいます。本商品は記録・学習・集計のための道具で、銘柄を勧めたり相場の先行きを示したりするものではありません。 ### 入っているもの(全7シート) 1. はじめに:使い方と注意事項 2. 投資候補ノート:銘柄コード・情報源・事業内容・注目した理由・気になる点/リスクと、調べた業績の数字(売上・営業利益・配当・PER・PBR)を書き留めるメモ欄(全50行) 3. 取引記録(台帳):買い・売却を取引した順に1行ずつ入力します。区分は「新規買い」「追加買い」「売却」。取引金額は自動計算され、平均取得単価と売却時の実現損益も自動で計算されます(全200行) 4. 保有銘柄:取引記録から自動集計されます。銘柄(と口座)ごとに保有数量・平均取得単価・取得総額が自動表示され、手入力するのは現在値と年間配当だけ。評価額・含み損益・含み損益率・配当利回りの目安が自動計算されます。全株売却した銘柄は自動で表示されなくなります 5. 配当記録:受取日・銘柄・口座区分・受取額(税引後)の記録(全100行) 6. NISA枠管理:つみたて投資枠・成長投資枠の年間の使用額・残りの枠・使用率と、月別の使用額が取引記録から自動集計されます(枠の金額は変更できます) 7. 年間サマリー:年間の購入・売却・実現損益・配当、月別推移、口座区分別の内訳、確定申告の準備に使う集計(目安)。保有銘柄の評価額から作られる資産配分の円グラフつき ### 計算の仕組み(台帳方式・移動平均法) - 平均取得単価は移動平均法で自動計算します。買い増しのたびに「(保有数量×平均取得単価 + 追加数量×追加単価 + 買い手数料)÷ 新しい保有数量」で計算し直します。一般に株式の取得費には買付手数料を含めて計算するため、このノートも買いの手数料を取得費に含めています - 売却の実現損益は「(売却単価 − その時点の平均取得単価)× 売却数量 − 売却手数料」で自動計算されます - 同じ銘柄でも口座が違う場合は、口座ごとに分けて計算します(証券会社が特定口座などで行う計算の扱いに合わせています) ### 円グラフについて 年間サマリーの円グラフは、保有銘柄の評価額(現在値×保有数量)に連動しています。保有や現在値が変わると、グラフも自動で更新されます。各スライスには銘柄名と構成比(%)が表示され、資産配分がひと目で分かります(現在値が入っていない銘柄と、全株売却した銘柄は含まれません)。 ### 差別化ポイント - 「調べる→記録する→振り返る」の流れが1ファイルで完結します。候補ノートには情報源と「気になる点・リスク」の欄があり、自分の判断の記録が残ります - 取引記録が台帳になっていて、保有銘柄はそこから自動集計。買い増しのたびに変わる平均取得単価や、売却時の実現損益を自分で計算し直す手間がありません - 新NISAの枠管理(つみたて/成長の使用額と残り)が取引記録から自動で集計されます - 全ての数式は、実際に値を入れて再計算し、期待値と一致することを検証してから出品しています。資産配分の円グラフも、数値を書き換えて更新されることを確認済みです ### こんな方に - 株式や投資信託の記録が、証券会社の画面やメモ帳に散らばっている方 - 気になる銘柄について調べた内容を、後から見返せる形で残したい方 - 買い増しを重ねた銘柄の平均取得単価や、売却時の損益をきちんと把握したい方 - 新NISAの枠をあとどれくらい使ったか、自分の記録から把握したい方 - 年末に、1年分の取引と配当をまとめて振り返りたい方 ### 対応環境 Microsoft Excel / LibreOffice Calc(数式とグラフを使用しています。PCでのご利用を想定しています) ### 注意事項 - 本商品は記録・集計のための道具であり、投資助言ではありません。特定の銘柄を勧める内容、相場の先行きを示す内容は含まれていません。投資の判断はすべてご本人の責任で行ってください - 各シートの「(架空サンプル)」行は記入例です。実在の銘柄や実際の数字ではありません。確認したら消してからご利用ください - 取引記録には、実際に取引した順番(日付順)に1行ずつ入力してください。順番が前後すると平均取得単価が正しく計算されません - 売却の数量は、その時点の保有数量を超えて入力しないでください。超えた分は損益が正しく計算されません - 取引記録で数量と単価の両方が入っていない行は、集計の対象になりません - 保有銘柄の並びは取引記録の入力順で決まります。全株売却などで並びが変わったときは、現在値が銘柄と合っているかを一度確認してください - 取引記録の右側の薄い文字の列(L〜T)は計算用の自動列です。入力したり消したりしないでください - 年間サマリーの確定申告用集計は、記録をもとに単純に合計した「目安」です。配当は税金が引かれた後の受取額で記録するため、申告書に書く金額(税引前)とは異なる場合があります。特定口座(源泉徴収あり)の年間取引報告書を使う場合など、申告が不要な場合や扱いが異なる場合があります。申告の要否や正しい金額は、証券会社の年間取引報告書、税務署の相談窓口、税理士でご確認ください - 新NISAの年間の枠の初期値(つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円)は、2024年開始の新NISA制度で公表された値です(2026年11月時点の制度に基づきます)。制度は変わることがあります。最新の内容は金融庁などの公式案内でご確認ください。枠の使用額は取引金額(数量×単価)ベースの目安で、手数料は含みません。実際の使用状況は証券会社の画面で確認してください - 現在値や業績の数字は外部データと自動ではつながりません。ご本人が確認した値を入力してください ### 利用条件 購入者ご本人の投資の記録・管理にご利用いただけます。再配布・転売・共有はご遠慮ください。 ### 制作について 本ノートはAIアシスタントの補助を受けて作成し、数式とグラフの連動は再計算して検証しています。
