ふるさと納税 寄付管理シート|寄付記録・月次サマリー・未完了チェック・上限目安メモ(Excel)
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ふるさと納税の寄付を1件ずつ記録していくだけで、その年の寄付件数・寄付総額・申告方法別の内訳が自動でそろうExcelシートです。 自治体が増えてくると、「証明書は届いたか」「ワンストップの申請書は送ったか」「寄付先は何自治体になったか」が分からなくなりがちです。本シートは金額の記録だけでなく、そうした進捗の管理までを1ファイルでまかなえます。寄附金控除や税額の計算をするものではなく、記録・集計・進捗管理のための道具です。 ### 入っているもの(全6シート) 1. はじめに:使い方と注意事項 2. 寄付記録:寄付日・自治体名・金額・返礼品メモ・申告方法(ワンストップ特例/確定申告)・受領証明書の有無・ワンストップ申請の送付状況を入力する台帳(全100行)。寄付日・自治体名・金額の3つがそろった行だけが集計対象になるため、途中まで入力した行で金額がずれることはありません 3. 年間サマリー:対象年を切り替えると、寄付件数・総額・申告方法別の内訳、寄付先の自治体数(ワンストップ特例の分は別掲)、証明書・申請の進み具合、未完了の一覧、上限額の目安との比較が自動表示されます 4. 月次サマリー:対象年の寄付を月ごとに集計します。月ごとの件数・総額、申告方法別の内訳、その月までの累計、月ごとの未完了件数(証明書未受取/申請未送付の内訳つき)が自動表示されます。対象年は年間サマリーと連動します。なお、未完了の内訳は、1件の寄付で証明書・申請の両方が未完了の場合に両方へ数えるため、内訳の合計が「未完了(件数)」と一致しないことがあります(シート内にも明記しています) 5. 上限額の目安メモ:公式シミュレーションで調べた「自己負担2,000円で済む上限の目安」を年ごとに記録する欄 6. 申告準備チェックリスト:証明書の受け取り、申請書の送付、翌年の住民税の確認など、やることの確認リスト ### 差別化ポイント - 未完了の一覧が自動で出ます:受領証明書が未受取、またはワンストップ申請が未送付の寄付を、年間サマリーに自動で一覧表示します(締切の目安の案内つき) - 月次サマリーで月ごとの流れが分かります:月別の件数・総額と累計、未完了の件数が並ぶので、年末の駆け込み寄付の前や、年明けの申請確認のタイミングで「どの月に何が残っているか」をすぐ確認できます - ワンストップ特例の寄付先自治体数を自動カウント:同じ自治体への複数回の寄付は1つに数え、目安の5自治体以内かどうかを表示します - 上限の目安は「調べた値を記録する」方式:税額の計算式を断定せず、公式シミュレーションで調べた目安額を記録して、寄付総額との差(残りの目安)を自動表示します - 複数年分を1ファイルで管理でき、姉妹品「副業の確定申告 まる見え集計シート」と同じ操作感で使えます ### こんな方に - ふるさと納税で複数の自治体に寄付していて、証明書や申請書の管理が追いついていない方 - ワンストップ特例の寄付先が何自治体になったか、常に把握しておきたい方 - 年末の駆け込み寄付の前に、今年の寄付総額と上限の目安を比べておきたい方 ### 対応環境 Microsoft Excel / LibreOffice Calc(数式を使用しています。PCでの利用を推奨します) ### 注意事項 - 本シートは寄付の記録・集計・進捗管理を補助するもので、寄附金控除や住民税・所得税の税額を計算するものではなく、税務相談を行うものでもありません。控除の適用や上限の考え方、申告の要否など個別の判断が必要な点は、公式ポータル・寄付先の自治体・税務署・税理士にご確認ください。集計結果は一般的な目安としてご利用ください - 上限額の目安は、公式シミュレーションで調べた値を本人が記録する方式です。目安は概算であり、実際の控除上限はその年の所得や控除の状況で変わります - ワンストップ特例の条件(寄付先5自治体以内、申請書は翌年1月10日まで)や申告期間などの記述は、2026年11月時点の制度に基づく一般的な案内です。制度は見直される場合があるため、最新情報は総務省のふるさと納税ポータル等でご確認ください ### 利用条件 購入者ご本人の寄付の管理にご利用いただけます。再配布・転売・共有はご遠慮ください。 ### 制作について 本シートはAIアシスタントの補助を受けて作成し、数式は再計算して検証しています。
