減価償却かんたん計算シート|定額法を自動計算・耐用年数早見表つき|確定申告の経費計上に個人事業主向け
- ダウンロード商品¥ 980


パソコンや車など、10万円以上の備品を買ったあとに残る「毎年の減価償却の計算」。 耐用年数を調べて、償却率を引いて、初年度は月割りして、按分して……地味に面倒で、間違えやすい作業です。 このシートは、資産を登録するだけで定額法の償却計算が終わる、個人事業主・フリーランス専用の買い切りExcelです。 クラウド会計の月額課金は不要。Excel(またはGoogleスプレッドシート)だけで完結します。 ■ まず試したい方へ(無料・Web版) ブラウザで開いてすぐ使える「減価償却かんたん試算(Web版)」を無料公開しています。入力した数字はお使いのPCの中だけで計算され、外部に送信されません。 https://muse.ai/s/jian-jia-chang-que-kantanshi-suan-xyxt6k6xmlsd94/omCtKMBBYISHPupS6eb3vzAbgwFRjCiS4T0pkUBhEqs ### こんな方に - パソコン・車・機材を買ったが、毎年の償却費の計算が不安 - 家事按分している資産の「経費に入れる金額」だけをさっと出したい - 会計ソフトを入れるほどではないが、決算書の「減価償却費の計算」欄の数字は揃えたい ### セット内容 減価償却かんたん計算シート(Excelファイル/Googleスプレッドシートに読み込んで使えます) - 償却計算シート:資産を1行ずつ登録(取得価額・耐用年数・供用開始年/月・事業按分率)すると、定額法償却率と各年の必要経費算入額・期末帳簿価額を自動計算。初年度の月割りと最終年の1円(備忘価額)調整にも対応。合計行がその年の減価償却費の目安になります - 耐用年数早見表:パソコン4年・普通自動車6年・エアコン6年・応接セット8年など、代表的な資産の耐用年数と定額法償却率表 - 少額特例ガイド:10万円未満は即時経費、20万円未満は一括3年償却、青色申告者の少額特例(取得時期による上限と年間300万円までの枠)を一般情報として整理 - サンプルデータ入りで、使い方を確認してから消して使えます ※記入例(サンプルデータ)つきです。入力例を見ながら、自分の数字に置き換えて使えます。 ### 使い方 1. 「償却計算」シートに資産を1行ずつ入力します(黄色のセルだけ) 2. 耐用年数は「耐用年数早見表」で確認します 3. 各年の「必要経費」列と一番下の合計が、申告で使う金額の目安です ### 対応環境 - Microsoft Excel(数式・プルダウン対応版) - Googleスプレッドシート(ファイル→インポートで読み込めます) - LibreOffice Calc ※ 数式が入っているため、「償却計算」シートの黄色セル以外は編集しないでください ### ご注意 - 本商品は記録・計算・手続きの整理を支援するツールです。税務上の個別判断を行うものではありません。判断に迷う場合は税務署または税理士にご確認ください。 - 記載内容は国税庁の公開情報に基づきます。制度改正があった場合は最新の公式情報を優先してください。 出典:国税庁タックスアンサー No.2100「減価償却のあらまし」/No.2106「定額法と定率法による減価償却」(2026-11-05確認) - デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。内容は上記のセット内容をご確認ください。 ■ ワークツール工房について 個人事業主・フリーランス向けに、買い切り・Excelで完結する実務ツールを出しています。クラウド会計のような月額課金はありません。 ショップ:https://worktool-kobo.booth.pm 新作のお知らせを受け取りたい方は、ショップのフォローをお願いします。 ■ データの管理について 本商品は買い切りのファイル形式です。クラウド会計のように、財務データを外部のサービスに預ける必要はありません。入力した数字は、お使いのPCの中(Googleスプレッドシートでお使いの場合は、ご自身のGoogleアカウント内)だけで完結します。

