同人・副業の収支管理シート|BOOTH・イベント頒布・委託の手取りを自動計算|確定申告の集計までクリエイター向け
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同人活動や副業の収入は、BOOTHのダウンロード販売、イベントでの頒布、書店委託、noteの有料記事など、入口がバラバラになりがちです。 しかも手数料の仕組みは収入源ごとに違うため、「結局いくら手元に残ったのか」「確定申告ではいくらで集計するのか」が分かりにくくなります。 ※入力した数字が外部に送信されることはありません。買い切りのファイル形式で、データはお使いのPCの中だけで完結します。 このシートは、収入源ごとに売上・手数料・手取りを記録し、印刷費やイベント参加費などの経費と合わせて、月別・年間の収支と確定申告の集計までを1ファイルで終えるための、クリエイター・副業専用の買い切りExcelです。 クラウド会計の月額課金は不要。Excel(またはGoogleスプレッドシート)だけで完結します。 ### こんな方に - BOOTHやイベント、委託など複数の入口で収入があり、手取りを把握できていない - 印刷費やイベント参加費をため込んでいて、確定申告の時期に集計で苦労している - 副業の収支を、会計ソフトを入れるほどではないがきちんと管理したい ### セット内容 1. 収支管理シート(Excelファイル/Googleスプレッドシートに読み込んで使えます) - 収入入力シート:日付・収入源(BOOTH/イベント頒布/委託・書店/note/その他)・売上額を入れるだけで、手数料額と手取りが自動計算。手数料率は収入源ごとの初期値(BOOTH 5.6%など)が入り、行ごとに変更できます(200行) - 経費入力シート:確定申告の19科目からプルダウンで選択。事業按分率を入れると、経費算入額が自動計算されます(200行) - 月別集計シート:月ごとの売上・手数料・手取り・経費・差引を自動集計 - 年間まとめ・転記表:収入源別の合計、科目別の経費合計、青色申告決算書・収支内訳書へ転記する数字と所得金額の目安を自動表示 - サンプルデータ入りで、使い方を確認してから消して使えます ※記入例(サンプルデータ)つきです。入力例を見ながら、自分の数字に置き換えて使えます。 2. 使い方ガイド(PDF・A4 4ページ) - 使い方の流れ、収入源ごとの手数料の考え方(BOOTHの「5.6%+45円」の扱いなど) - 経費の科目の目安、確定申告での売上の計上方法や事業所得・雑所得の一般情報、よくあるつまずき ### 使い方 1. 「収入入力」に売上を、「経費入力」に経費を、それぞれ1行ずつ入力します(黄色のセルだけ) 2. 手数料率が実際の明細と違う場合は、その行の手数料率を直接書き換えてください 3. 「月別集計」で月の収支を確認し、年末は「年間まとめ・転記表」の数字を決算書・収支内訳書に転記します ### 対応環境 - Microsoft Excel(数式・プルダウン対応版) - Googleスプレッドシート(ファイル→インポートで読み込めます) - LibreOffice Calc ※ 数式が入っているため、自動計算のセル(月・手数料額・手取り・経費算入額)は編集しないでください ### ご注意 - 本商品は記録・計算・手続きの整理を支援するツールです。税務上の個別判断を行うものではありません。判断に迷う場合は税務署または税理士にご確認ください。 - 記載内容は国税庁の公開情報等に基づきます。制度改正があった場合は最新の公式情報を優先してください。 出典:国税庁タックスアンサー No.1350「事業所得の課税のしくみ」/No.1500「雑所得」/No.2070「青色申告制度」(2026-11-05確認) - デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。内容は上記のセット内容をご確認ください。 ■ ワークツール工房について 個人事業主・フリーランス向けに、買い切り・Excelで完結する実務ツールを出しています。クラウド会計のような月額課金はありません。 ショップ:https://worktool-kobo.booth.pm 新作のお知らせを受け取りたい方は、ショップのフォローをお願いします。 ■ データの管理について(外部に送信しないから安心) 本商品は買い切りのファイル形式です。入力した売上・経費などの数字が、外部のサーバーに送信されることはありません。クラウド会計のように、財務データを外部のサービスに預ける必要はなく、データはお使いのPCの中(Googleスプレッドシートでお使いの場合は、ご自身のGoogleアカウント内)だけで完結します。専用アカウントの登録も不要です。



