工務店・リフォーム向け 数量計算パック(Excel)|数量一覧が自動でできる
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1件の見積に内装・外構・足場が入るたびに、ダンプの台数・ボードの枚数・塗料の缶数を別々の電卓やメモで出して、最後に1枚にまとめ直していませんか。 このExcelは、各シートに寸法を入れると、バラバラの数量が自動で1枚の「数量一覧」にまとまります。現場名・工事名・日付・見積番号・備考を入れて、A4縦1枚で印刷できます。 電卓で約5分 → このパックで約1分(16問・実際に計った時間) 単価・金額の欄はありません。数量を見積書に写して使います。 【使う人ごとの、使う計算】 ・工務店・リフォーム会社 …… 全部(9つ) ・内装の方 …… 石膏ボード・クロス・床タイル ・外構の方 …… 残土・生コン・砕石 ・足場・塗装の方 …… 足場・塗料 ・設備の方 …… 配管 使わない計算は一覧に出ません。空のままで大丈夫です。 【電卓で出す場合との比較】 見本の16問を電卓で出すと約5分、このパックなら約1分(どちらも代表者が実際に計った時間。電卓は4分48秒・計算は合計78回、パックは黄色の欄に寸法22個を入れるだけ)。 【使い方(5つの手順)】 ① 「数量一覧」シートで、現場名・工事名を入れる ② 自分の工事のシートを開く(使わないシートは開かなくて大丈夫) ③ 黄色の欄に、場所と測った寸法を入れる(1つの計算につき5行) ④ 緑の欄の条件(ロス率・積める量・1缶の量など)を、自社・メーカー・購入先の値に変える(初期値は例) ⑤ 「数量一覧」で数量を確かめて印刷する 各計算の上に、その計算の前提を書いています。 【入っている計算(9つ)】 外構・土工 ① 残土とダンプの台数(延べ):ほぐし率込み。重さの欄を2つとも入れると、積める重さでも確かめます ② 生コンの量とミキサー車の台数(延べ):ロス率・注文の刻みで切り上げ ③ 砕石のトン数:締固め係数・単位体積重量 内装 ④ 石膏ボードの枚数:先に列の数を整数にしてから数える(天井・壁)。ロス率の欄あり ⑤ クロス(壁紙)の長さ:縦に貼る枚数×(天井高+上下の切りしろの合計+柄の送り)。窓・ドアを引かない簡易の拾い方 ⑥ 床タイルの枚数とケース数:正方形のタイル用。目地込みの寸法・ロス率 足場・塗装 ⑦ 足場の面積:(建物の外周+壁から足場の中心までの離れ×8)×高さ。角が直角の建物の簡易式 ⑧ 塗料の缶数:同じ塗料の工程は合計してから1回だけ切り上げ 設備 ⑨ 配管の本数:受口・切り代・余裕を総延長に入れてから定尺で割る 【1つの計算だけなら】 1つの数量をその場で出すだけなら、無料の計算ツールで足ります。このパックは、ファイルとして保存できる・いくつもの工事の数量が1枚の一覧になる・見積の下準備にそのまま使える、という点が違います。 【入っているもの】 ・数量計算パック.xlsx(空のひな形) ・数量計算パック_見本入り.xlsx(架空の現場の見本) ・README_はじめに.txt(使い方・計算のしかた) マクロなし。Excel(Windows/Mac)とGoogleスプレッドシートで使えます。式のセルはシートの保護で守っています(パスワードなし)。 ■ ご注意 ・数量は、入力した条件での目安です。割付図・自社の実績・メーカーや購入先の条件があれば、そちらを優先してください。 ・ロス率・ほぐし率・締固め係数・1台に積める量・土の重さ・1缶の量などは例の値です。発注の前に、メーカー・購入先・プラント・車両の条件を確かめてください。 ・ダンプ・ミキサー車の台数は、延べの台数(何台分か)の目安です。同時に何台要るかではありません。 ・1つの計算に入るのは5か所(5行)までです。それより多いときは、ファイルをコピーして2つに分けて使います。 ・見本の現場名・数字はすべて架空です。 ・公開前に、全シートの例の答えを計算して確かめています。 ・デジタル商品のため、購入後の返品はお受けできません。




